第30回 さようなら原発オンライン学習会 「柏崎刈羽原発再稼働をめぐる動きと反対運動」
お話:有田純也さん(新潟県平和運動センター事務局長/ 柏崎刈羽原発の再稼働を県民投票で決める会事務局)
日 時:7月29日(火)18:00~
内 容:福島第一原発事故を起こした東京電力が、 柏崎刈羽原発6号機の再稼働に向けた動きを加速させています。 これに対し、新潟県内の市民や市民団体は、 再稼働の是非を県民自らが決めるべきだとして、「県民投票条例」 の制定を求めて署名活動を展開し、 法定数を大きく上回る約14万3,000筆の署名を集めました。 しかし、2025年4月の臨時県議会では、 条例案は民意を無視する形で否決されました。
一方、花角英世知事は「県としての判断は9月までに行う」 と表明しており、再稼働をめぐる重要な局面が迫っています。 福島第一原発事故から14年が経過した今も、 廃炉作業や被害者への補償は道半ばであり、 東京電力は事故の責任を十分に果たしているとは言えません。 そうした中で、 同じ事業者による原発の再稼働を容認することはできません。
柏崎刈羽原発をめぐる現地の様子などを中心に報告していただきま す。
お話:有田純也さん(新潟県平和運動センター事務局長/
日 時:7月29日(火)18:00~
内 容:福島第一原発事故を起こした東京電力が、
一方、花角英世知事は「県としての判断は9月までに行う」
柏崎刈羽原発をめぐる現地の様子などを中心に報告していただきま

