さようなら原発1000万人アクション

現在集約している署名数:  2014/10/02 集計 + オンライン署名増加分 = 8457914 人分 (1000万人まで続けます)

さようなら原発

2014年9月26日

9・23集会/写真報告

第2ステージ


司会:菱山南帆子さん

ゼロノミクマ


桃梨&制服向上委員会


島キクジロウ&NO NUKES RIGHTS


エセタイマーズ

第1ステージ

司会:木内みどりさん

鎌田慧さん


澤地久枝さん


大江健三郎さん


大石又七さん


向原祥隆さん



橋本あきさん


古今亭菊千代さん


パク・ヘリョンさん


チェ・スーシンさん


広瀬隆さん


落合恵子さん




2014年9月24日

原発再稼働するな!さようなら原発全国大集会に16000人 

 川内原発再稼働するな!フクシマを忘れない!─9月23日、東京江東区の亀戸中央公園で「さようなら原発全国大集会」が開かれ、16000人が参加。安倍政権の原発推進政策と対決し、再稼働を断念させようと声をあげました。集会は、デング熱問題のため、当初予定していた代々木公園から変更し、主催も「さようなら原発1千万署名市民の会・1000万人アクション」だけとなりましたが、予想を大きく上回る参加があり、夕刻までデモ行進が続きました。
 集会は「エセタイマーズ」のオープニングライブに続き、女優の木内みどりさんの司会で進行。呼びかけ人の鎌田慧さん(ルポライター)は、鹿児島・川内原発の再稼働の前提となる審査書を原子力規制委員会が9月10日に決定したことに抗議し「安倍政権は亡国への政権だ。再稼働は原発メーカーや電力会社の金儲けのためでしかない。絶対に原発をなくそう!」と呼び掛けました。
 1954年3月1日の南太平洋ビキニ環礁での米国の水爆実験で被曝しだマグロ漁船第5福竜丸乗組員の大石又七さんが車イスで登壇。9月23日は、この時に被曝した無線長の久保山愛吉さんの命日にあたり、「ビキニ事件で多くの人が被曝し、その後、ガンなどで亡くなり、世界中に放射能を拡散した。しかし、その事実は隠され、内部被曝の研究も進まなかった。そして、福島原発事故を引き起こした。ビキニ事件と原発はつながっており、同じ事が繰り返されようとしている」と、原発も核兵器も反対すると切々と訴えました。
 福島からは、「原発いらない福島の女たち」から橋本あきさんが「福島の土や水、空気が壊されている。私たちは安倍政権こそ壊したい。福島の現実をもっと知らせていきたい」と報告。また、鹿児島からは「反原発・かごしまネット」代表の向原祥隆さんが駆けつけ「川内原発の再稼働に反対する県民の世論は高まっている。周辺の自治体でも反対決議をあげている。9月28日に鹿児島市で最大規模の集会を開く。一歩も引かずに闘う」と決意を表明しました。
 作家の大江健三郎さんは、「原発がなくてはならないということはウソだ。原発反対の声は弱くなっていない。再稼働や集団的自衛権行使をしようとする安倍政権への大きな抵抗がある。私たちは断固として進まなければならない」と強調。澤地久枝さんも「今日もこれだけ多くの人が集まった。世界が原発をやめるように、平和憲法とともに呼び掛けていこう」と述べました。また、広瀬隆さんも「政府が再稼働を強引に進めるのは、追い詰められているからだ。回りに事実を伝えていけば変える事が出来る」と語りました。
 海外からは、韓国の「脱原発新聞」共同代表のパク・ヘリョンさんが「韓国には現在24基の原発があり、政府はこれを41基まで増やそうとしている。しかし、現地では多くの反対運動が起きている。日韓市民が一体となって原発を止めよう」と訴えました。台湾の「台湾緑色公民行動連盟」事務局長のチェ・スーシンさんは「3.11以後、反原発運動が高まって、昨年は22万人が参加する大集会を開いた。そして、今年、第4原発の建設が凍結されることになった。これからも行動で反対を示していこう」と呼びかけました。
 最後に、作家の落合恵子さんが「この夏も全国の原発が稼働しなくても問題なかった。いま政府は再び、民の声を切り捨てようとしている。怒り直し、そして希望を持っていこう」と声をあげました。
 メイン集会に先立ち、サブステージでも集会が開かれ、ライブ音楽の他、北海道、福井、茨城からの反対運動の報告や裁判闘争について訴えがありました。また、会場周辺には多くの団体のブースが並び、福島など原発立地地域からの訴えや関連物資の販売、署名活動など多彩な活動が行われました。

 集会後、参加者は「原発はいらない!」「再稼働反対!」などのプラカードや横断幕などを手に、亀戸から錦糸町までのデモ行進を行い、道行く人にアピールしました。

2014年9月16日

9/23 さようなら原発 全国大集会 プログラム

会場:亀戸中央公園←(代々木公園から変更になっていますのでお間違いなく)
    案内図はこちら

11:00 ブース開店
      第二ステージ ライブ&トーク 開始
       司会:菱山南帆子(許すな!憲法改悪・市民連絡会)
ゼロノミクマ
       桃梨&制服向上委員会
       島キクジロウ&NO NUKES RIGHTS
   
       小野有五(北海道大学名誉教授)
       パク・ヘリョン(韓国・脱原発新聞共同代表)
       チェ・スーシン(台湾・台湾緑色公民行動連盟事務局長)
       若泉政人(もう動かすな原発福井県民署名実行委員会共同代表)
       河合弘之(脱原発弁護団全国連絡会共同代表)
       村上達也(元東海村村長)
12:20 第二ステージ ライブ&トーク 終了

12:20 第一ステージ ライブ
       エセタイマーズ

13:00 第一ステージ トーク開始
       司会:木内みどり(女優)
       鎌田慧
       内橋克人
       澤地久枝
       大江健三郎
       大石又七(第五福竜丸元乗組員)
       向原祥隆(反原発・かごしまネット代表)
       橋本あき(原発いらない福島の女たち)
       古今亭菊千代(落語家)
       パク・ヘリョン(韓国・脱原発新聞共同代表)
       チェ・スーシン(台湾・台湾緑色公民行動連盟事務局長)
       広瀬隆(作家)
       落合恵子

       デモ出しライブ
14:15  第一ステージ 
        李政美
第二ステージ 
        ジンタらムータWITHリクルマイ&The K
 

2014年9月12日

9月23日の「さようなら原発全国大集会」は亀戸中央公園に変更します

9月23日に予定していました代々木公園での「さようなら原発全国大集会・大行進」は、現在デング熱の問題が出ています。代々木公園A地区は、デング熱を媒介する「蚊」が確認され、現在閉鎖されています。集会自体は、同公園のB地区を中心に行われることになっており、現時点では「蚊」の発生は確認されていません。 しかしA地区と隣接しており、今後も発生しないとの確約もできない状況の中では、代々木公園での集会を断念せざるを得なくなりました。

主催の3団体で協議の結果、さようなら原発1000万人アクションは、会場を亀戸中央公園に変更して当初の予定通り9月23日に全国集会を開催することとなりました。なお他の2団体は集会を見合わせることとなりましたので、さようなら原発1000万人アクションの単独開催となります。
集会の開始時間等は変更はありません。緊急の変更となりますが、下記の注意事項を参考に、多くの方が参加されますよう、お願いします。

主催三団体のプレスリリースはこちら

1.名称:フクシマを忘れない!再稼働を許さない!さようなら原発全国集会

2.会場 : 亀戸中央公園で開催します
住所=東京都江東区亀戸9-27-28
交通=東武亀戸線「亀戸水神駅」徒歩2分、JR総武線「亀戸駅」徒歩15分
 ⇒案内地図

3.スケジュール:プログラムは当初の予定通り進める予定です。
11:00~ブース開店
12:20~オープニングライブ
13:00~トークライブ
14:30~デモ出発予定(会場~錦糸町駅周辺を予定しています。約1時間程度)

4.その他 :

  1. 亀戸中央公園では現在までデング熱を媒介する「蚊」の発生は確認されていません。
  2. 念のため防虫スプレー用意や長袖、長ズボン等の着用をおすすめください。
  3. 23日までには、公園内の草刈等を実施することになっています。
  4. バスでの参加の場合の駐車場については別途ご案内させていただきます。
  5. 会場周辺には食堂等はあまりありません。各自で対応をお願いします。

2014年9月10日

9・23集会について

9・23集会の開催については、現在検討中です。
11日の主催三団体の会議で最終的な結論が出ます。
結果は12日に、ホームページでお知らせします。

2014年8月27日

9・23集会でのブース出店者を募集します

「川内原発再稼働するな!フクシマを忘れない! さようなら原発☆全国大集会&大行進」
9月23日(火) 代々木公園を会場にして開催されます。
ライブ&トークのイベントのほか、ケヤキ並木に100店舗程度のブースを出店し、にぎやかに実施していきます。
つきましては、ブース出店者を募集しますので、募集要項をご確認のうえお申し込みください。
募集要項&申込書はこちら
出店要綱はこちら

2014年7月30日

パブリックコメントを規制委員会へ集中させよう!

 原子力規制委員会が九州電力・川内原発1,2号機(鹿児島)の事実上再稼働を容認する審査報告書案を7月16日に発表しました。今後、パブリックコメントや住民説明会(県内5ヵ所)などを経て、自治体同意(鹿児島県知事は県と地元・薩摩川内市のみの同意でよいとしています)へと進めるものとみられています。9月議会またはその後の臨時議会(全員協議会)において、地元同意をはかり、運転再開は秋季以降と見られています。
今回、原子力資料情報室のご協力を得て、審査書の問題点をまとめていただきました。これを参考にしていただき、パブリックコメントを出していきましょう。国は、技術的な問題にコメントを求めていますが、それにとらわれることなく各自で意見表明をしていただければと思います。

1.期間  8月15日まで
2.送り先 原子力規制委員会
  メール http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
  郵 送 〒106-8450
       東京都港区六本木1-9-9 六本木ファーストビル
       原子力規制庁 安全規制管理官(PWR担当)宛て
       FAX 03-5114-2179
3.適合性審査結果について(報告書)

http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716/gaiyou.pdf

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