さようなら原発1000万人アクション

現在の署名数:  2016/04/21 集計 8559042 人分 (1000万人まで続けます)

さようなら原発

2016年3月27日

「原発のない未来へ!3.26全国大集会」に3万5000人集まる!

 福島原発事故から5年が経過し、チェルノブイリ事故から30年を迎える中、安倍政権は原発推進政策を打ちだし、各地で原発再稼働を強行しようとしています。これに対し、「つながろう福島!守ろういのち!」をスローガンに、3月26日に東京・代々木公園で「原発のない未来へ!3.26全国大集会」が開かれ、3万5000人が集まり、憲法や沖縄基地問題などでも民意を無視し暴走する安倍政権にNO!を突き付けました。
 午後1時から開催された集会は、女優の木内みどりさんが司会を務め、主催4団体を代表し、Misao Redwolfさん(首都圏反原発連合)があいさつを行った後、ルポライターの鎌田慧さんと作家の澤地久枝さん(ともに「さようなら原発1000万署名」呼びかけ人)が、原発と戦争を進めようとする安倍政権との対決を呼びかけました。
 福島現地から「福島原発告訴団」副団長の佐藤和良さんが「放射能汚染の不安を抱える被災者を政府は強制的に帰還させ、賠償を打ち切ろうとしている。ともに立ち上がってほしい」と訴えました。また、チェルノブイリ原発事故について、ベラルーシから来日したジャンナ・フィロメンコさんが「事故当時、政府は危険を知らせず、被災を拡大した。被災者の権利を守る運動を進めてきた。この危険はすべての原発で起こるものだ」と、連帯を呼びかけました。
 愛媛県の伊方原発の再稼働が迫る中、原水禁愛媛県協議会の中村嘉孝事務局長が「いま県民の3分の2が再稼働に反対している。かつてなかったことだ。脱原発に向け、4月23日に大集会を開く」と力強く発言。さらに、元東海村村長で脱原発首長会議世話人の村上達也さんも「茨城の東海原発を動かしてはならない。首都圏で原発を止めることが大切だ」と強調しました。
 さらに、福井のもんじゅについて、原発反対福井県民会議の宮下正一さんが「先日、大津地裁で稼働差し止め判決が出され、高浜原発は停止した。もんじゅは爆発したら日本の半分に人が住めなくなるほど危険だ。何としても廃炉へ」と声をあげました。一方、4月からの電力自由化について、国際環境NGO[FoE Japan]の吉田明子さんが「東京電力など原発を進めるこれまでの電力会社の電気はやめ、再生可能エネルギーを選ぶ人を多くしよう」と呼びかけました。
 今回の集会に協力した「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」から、福山真劫さん(平和フォーラム共同代表)が立ち、「安倍政権は原発再稼働とともに、戦争法、沖縄の基地建設を進めている。断じて許せない。5月3日に大集会を開き、さらに6月に国会包囲などの運動を積み重ね、参院選に勝利しよう」と訴えました。
 沖縄・辺野古新基地建設について、高里鈴代さん(「基地・軍隊を許さない女たちの会」共同代表)が「裁判所の和解勧告で工事は一時的に止まっているが、政府はまだ方針を変えておらず、現地は緊張の中、座り込みを続けている。もう沈黙はしない」と決意を表明。さらに、運動の中心を担う沖縄平和運動センターの山城博治議長も駆けつけ、「ファシズムに対抗するために団結をしよう」と呼びかけ、自ら作詞した「いまこそ立ち上がれ」を熱唱すると、壇上の発言者全員がスクラムを組み唱和しました。
 ステージの最後に、3月12日の福島県民集会が開かれた郡山市を起点に、2週間にわたり関東一円でフクシマ連帯キャラバンを続けてきた10数人が登壇し、盛んな声援を受けました。会場に集まった参加者は最後に「つながろう福島!」「原発のない未来へ!」と書かれたプラカードを一斉に掲げてアピールしました。
 メインステージに先立ち、第2ステージでは「つながろう福島」をテーマに、福島原発作業労働者や畜産農家、福島原発訴訟団や避難者の会などの代表が、それぞれの実態などを報告しました。
 第3ステージは「基地も戦争もいらない」をテーマに、憲法・戦争法、沖縄基地問題についての訴えのほか、インドやトルコから来日した反核、反原発運動を進める団体からも報告が行われました。
 集会後、渋谷駅周辺、原宿・青山方面、新宿方面の3コースに分かれてデモ行進が行われ、参加者は工夫を凝らしたプラカードや横断幕などを手に、「原発再稼働反対!」「安倍政権を許さない!」などとシュプレヒコールをあげてアピールしました。

2016年3月23日

原発のない福島を!県民大集会

 福島原発事故から5年が経過した2016年3月12日、福島県郡山市の開成山陸上競技場で「2016原発のない福島を!県民大集会」が開かれ、全国から6000人の参加者が集まりました。同日、午前中にはシンポジウム「原発災害から5年 福島の歩み、そして未来」も行われ、「記憶の風化」が進んでいるといわれる福島原発事故が、今なお福島県内で暮らす人々にとって日々の現実であることが議論されました。
「様々な理由で福島に戻れない人たちがいる、その原因が原発事故である」という開会のあいさつから始まった県民大集会では、集会前日に、福井県の高浜原発再稼働に対し大津地裁が「再稼働差し止め」の判決を出したこともあり、福島第二原発の廃炉を求めるとともに、鹿児島県の川内原発も即時停止を求めるように強く訴えていこうとの声を上げる発言に、会場の参加者も気持ちを新たにしました(下写真はプラカードを掲げてアピールする参加者)。
 特別ゲストの鎌田慧さん(さようなら原発1000万署名呼びかけ人)は、足尾銅山鉱毒農民を例に挙げ、集会後に郡山を起点に3月26日の「原発のない未来へ!全国大集会」へ合流するキャラバン行動にエールを送りました。「謝れ、償え、補償せよ」を掲げて行動するハイロアクション福島の武藤類子さん。被害回復、二度と被害を起さないために活動する津島被害者原告団(浪江町)の今野秀則さん。大熊町で生まれ育ち避難生活について語った愛場学さん。福島に住んでいるからこそ伝えられることがあるという高校生平和大使の鈴木愛望さん。「高浜原発に続いて再稼働を止めよう」とストップ川内原発!鹿児島県実行委員会の向原祥隆さんらが、原発事故から6年目の福島の地で、脱原発への思いを訴えました。
 集会後は、市内をデモ行進し、プラカードや横断幕を手に参加者がシュプレヒコールをあげました。

2016年3月22日

キャラバン8日、9日目 埼玉から東京へ

●8日(19日土曜)
 12時から1時間、熊谷駅前で宣伝行動とビラ配り。その後、埼玉県東松山の丸木美術館に見学に行きました。丸木美術館は1945年8月に広島に投下された原爆によって逃げ惑う人々や惨劇を描いた作品を展示しています。すごくリアルに描かれているので、その当時の広島がどのような状況だったのかがよく理解できました。
 その後、川越駅に移動し、宣伝とビラ配り、署名活動をしました。土曜日の夕方という事もあり大勢の人たちにビラを渡したり、署名を書いてもらうことができました。
 連帯キャラバンがスタートしてちょうど一週間。通しで参加しているメンバーにも疲れがあるかなと思っていましたが、そんなことは感じさせず、みんな生き生きとした顔をしていたので安心しました。残り一週間身体に気を付けて共に頑張りましょう。

●9日目(20日日曜)
 午前中は東京の夢の島にある第五福竜丸資料館で、アメリカのビキニ環礁で行った水爆実験でマグロ漁船の船員が被爆した事実を学びました。この水爆実験に抗議する運動が後に原水禁運動につながったと館長から説明がありました。
 その後、日本橋兜町の坂本町公園から日比谷公園まで37人でデモ行進を実施。さらに、午後からは渋谷の宮下公園周辺で脱原発1000万人署名を取り組みました。そして、夕方からは渋谷を一回りするデモ行進を行いました。
 今日は二回のデモや宣伝で、キャラバン隊員もやや疲れが見え隠れした1日となりました。明日からは神奈川県に入ります。

2016年3月22日

キャラバン6日、7日目 栃木から群馬へ

●6日目(17日木曜)>
 朝から栃木県内佐野市とその周辺において「足尾鉱毒事件と田中正造フィールドワーク」に参加しました。

 最初は鉱毒事務所のある館林市の雲龍寺を訪れ、周辺の当時と今の環境の違いと事件の経緯について説明があり、今まで知らなかった内容が多くありました。なかでも、農民と警官隊との衝突があったという事実に驚かされ、これが単なる公害ではないことを思い知らされました。
 次に行った渡良瀬湧水池では旧谷中村の跡地を見学し、当時の状況と事件の影響によりその地を追い出された人々の思いが伝わってきました。ここではかつて多くの農民が暮らし、作物を育て、そしていろんな産業が栄えましたが、政府の一方的な強制退去により各地へ移住することになったと知り、今の福島での原発事故で故郷を追われた人々と同じような境遇だと感じました。
 その後、宇都宮市へ移動し、栃木県総合文化センターサブホールにおいて「原発のない未来へ! フクシマキャラバン栃木県大会&パレード」に参加。会場に集まった約250人の前で、視察報告、キャラバン隊の紹介、決意文朗読などを行い、多くの激励を受けました。最後に市内を約1kmほどデモ行進して終了しました。

●7日目(18日金曜)
10時 ~太田地区労と交流(キャラバン隊の活動報告)
10時半~東武太田駅前、街宣活動、署名活動
12時半~昭和電気鋳鋼労組表敬訪問(委員長より春闘に対して賃上げ2万円要求などの報告)
13時半~県立群馬の森公園(朝鮮人強制連行追悼碑)

15時~高崎駅前、街宣活動、署名活動
16時半~自治労群馬県本部表敬訪問(キャラバン隊の活動報告)
17時 ~前橋駅前、街宣活動、署名活動
18時~群馬県教組表敬訪問(キャラバン隊の活動報告)
18時半~群馬県集会(キャラバン隊の活動報告)

2016年3月22日

キャラバン4日、5日目 茨城から栃木へ

●4日目(15日火曜)
茨城県に入りました。今日は東海原発30km圏内の15の自治体への要請行動で、キャラバン隊を3つのグループに分かれて要請しに行きました。

【Aコース】

 Aコースは、高萩市役所、日立市役所、常陸太田市役所、ひたちなか市役所、大洗市役所の5ヶ所で、私はほとんどの役所に2年前の第1回キャラバン行動で要請しに行ったことがありました。1回目のキャラバン行動のときよりあたたかく受け入れてもらった気がします。ただし、すべてが首長対応ではなかったのは残念でした。かく受け入れてもらった気がします。
 キャラバン隊は3つのコースに分かれていて、要請行動に慣れてなく不安に感じていましたが、一回一回、回を重ねるごとに慣れていき、自分たちの思いを堂々と述べるようになっていったのはとても嬉しく思いました。
 夕方には水戸駅で街宣・署名活動をし、その後は3つのグループが合流してキャラバン茨城集会に参加しました。集会では、東海村からの発言者が、最近の議会選挙で村長をはじめ20人の議員のうち11名が原発推進派になってしまい、東海原発を再稼働しようとする動きがあると報告しました。
 福島からの発言者は、「放射能が怖い」といって何かグループを作ると「不安を煽る会」と揶揄され、健康被害に遭っても「原発のせいではない」と事実を隠すようなことが行われていると報告しました。
 5年が経過しても放射能は出続けていて、周辺に住んでいた住民は避難先でも戻ってきても辛い思いをしながら生活をしているのが現状です。
 第2、第3のフクシマを作らせないためにも、風化させないためにも、頑張りたいです。

【Cコース】
 私が参加したコースは、笠間市、小美玉市、鉾田市、茨城町、茨城県です。要請内容は、茨城県内にある東海原発の再稼働に反対するとともに、老朽化する東海原発の使用を20年延長する手続きに反対することを求めるものでした。
 現在、茨城県には福島県民が約3000人避難しており、自治体によっては、雇用創出で臨時職員として採用したり、県ではNPOを介して支援を行っているそうです。しかし、原木椎茸の出荷は制限され、東海原発の再稼働に向けた動きも、自治体選挙で再稼働賛成議員がたくさん当選したことで、一気に進む危険性があります。
 自治体要請後には、水戸駅前で宣伝活動を行い、夜は自治労会館で、フクシマ連帯キャラバン茨城集会を開催し、この間の取り組みを報告しました。地元の方によると、キャラバン隊に対する要請行動が自治体側でも定着しつつあり、来年は回答を用意するために要請書を事前に提出してほしいと自治体側からは求められたそうです。

●5日目(16日水曜)
 5日目は茨城県東海村を訪問し、要請行動を行いました。原子力防災安全課が対応しましたが、終始敵対的な説明をしていたのが印象的でした。東海村は原発事故時の避難先としては千葉県守谷市や取手市を考えているそうです。
 その後、東海村にあるJCO臨界事故のフィールドワークや原発資料館の見学を行いました。そして、夕方からは栃木県に移動し、佐野市郷土博物館で足尾銅山鉱毒事件についての説明を受けました。

2016年3月22日

キャラバン3日目 福島県双葉地方へ

●3日目(14日月曜)
 3月14日は福島県の双葉地方の自治体に申し入れ行動を行いました。内容は、政府が昨年決めた3点セットの「帰還促進策」に反対してほしいというものです。オリンピックを控えて、原発事故はすべて収束した、被害はもうなくなったと演出したい安倍内閣は、避難している被災者たちに地元に帰れと言っているからです。
 具体的な申し入れ事項は、①自主避難者への住宅支援の打ちきりに反対してほしい、②健康被害をもたらさない住環境を確立出来ない現状の中で、早計な避難指示の解除に反対しとほしい、③賠償打ち切りに反対してほしい、というものです。
 第1原発間近の富岡町は、現在は茨城県境のいわき市に出張所を設置して町役場の業務をおこなっているのでそこに向かい、総務課で要請書を手渡しました。
 次に大熊町役場いわき出張所に向かいましたが、大熊町もいわき市内で町役場の業務をしています。工業団地の一角に町役場と仮設住宅が併設されていて、まるで富岡町の一部がそこに引越してきたかのような姿に驚きを感じました。
 夕方にかけて、いわき市石炭・化石博物館を見学しました。いわきが炭鉱の町として栄えたこと、炭鉱労働者の労組が大きく運動をしていたことなどの歴史の確認が出来ました。本来はいわき駅前での街宣活動を予定していましたが、雨が強く降っていたため中止。明日に備えることにしました。

2016年3月22日

フクシマ連帯キャラバンがスタート!

●1日目(12日土曜)

 福島第一原発事故から5年。12日午後、「2016原発のない福島を! 県民大集会」が郡山市内の開成山陸上競技場であり、6千人が参加。この日を皮切りに、「フクシマ連帯キャラバン」がスタートしました。「フクシマ連帯キャラバン」は2年前からはじまり、今年で3回目です。
 世界最悪レベルの原発事故でいまだに10万人ものひとびとが避難生活を強いられ、しごとを、そして、ふるさとを奪われている現実を忘れてはならない。政府や東電の責任逃れを許してはならないし、原発再稼働や輸出は許してはならない。
 今年は2週間かけて、福島県内~茨城~栃木~群馬~埼玉~千葉~神奈川の各県をまわり、26日の「原発のない未来へ! 3・26全国大集会」に合流します。

●2日目(13日日曜)
 今日は、朝、郡山市を出発して、浜通りの双葉町、大熊町、富岡町など福島第一原発近くの線量の高い地域をフィールドワークしました。
 2年前に行った富岡駅やその周辺は線量が高すぎて震災直後のままだったのが非常に印象に残っていましたが、今日は駅はもちろん周辺の壊れた民家や店などが取り壊され復興へ向けて少しずつではありますが進んでいるなと実感しました。
 しかし、除染で出た表土や草木などの放射性廃棄物が入った黒いトンパックの量は2年前の数十倍にも増え、道路に野積みされ、かつては豊かな実りの土地だったにちがいない、あちこちの畑や田んぼを埋め尽くしています。富岡町の小学校や中学校のグラウンドは荒れ放題で、ここで子どもたちの遊ぶ声が聞こえてくる日がもういちど来るのだろうかと思うと涙が出てきました。
 第1原発に近づくにつれ、ガイガーカウンターの数値が上がり、目に見えない放射線の恐ろしさを改めて実感しました。
 午後には、いわき市の動労福祉会館で、被災者の方たちのお話しや、各団体・労組の報告を聞きました。中間貯蔵場所の買収がまだ数パーセントしか出来ていないこと、若い人たちが避難したまま戻らないので若年層が少ないこと、福島県は東京都の1.5倍の地域で人が住むことが出来ないこと、未だに原発労働者へのピンはねがされていること、甲状腺がんの人が増えていることなど、さまざまな報告がありました。
 特に同じ労働者として自ら被爆しながら働く除染労働者へのピンはねは絶対に許せないと思いました。
 2週間の長丁場の行動ですが体に気を付けて、原発の廃炉へ向けて共に頑張りましょう。

2016年3月1日

原発のない未来へ!3.26全国大集会

原発のない未来へ!3.26全国大集会
つながろう福島!守ろういのち!
ー 福島原発事故から5年・チェルノブイリ事故から30年 ー

2016年3月26日(土)
代々木公園(東京都渋谷区)
<代々木公園へのアクセス>
JR「原宿駅」下車 徒歩10分、東京メトロ千代田線「代々木公園駅」(C02)下車 徒歩11分、東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前(原宿)駅」(C03、F15)下車 徒歩10分、小田急線「代々木八幡駅」下車 徒歩13分
JR,東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線、東急東横線・田園都市線、京王井の頭線「渋谷駅」下車 徒歩15分

11:00~
ブース出店販売開始
11:30~
サブステージ開演
12:15~
メインステージ オープニングライブ開始

第1ステージ(サッカー場)
メインステージ

12:15~14:30 
司会 木内みどり(女優)
オープニングライブ NAMBA69
大集会
主催者あいさつ Misao Redwolf(首都圏反原発連合)
著名人あいさつ 澤地久枝 鎌田慧
福島現地から  佐藤和良(福島原発告訴団)
再稼働現地から (伊方)
脱原発首長会議 村上達也(元東海村村長)
もんじゅ関係 宮下正一(原発反対福井県民会議)
電力自由化について
戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会から 
沖縄・辺野古から 
 高里鈴代(「基地・軍隊を許さない女たちの会」共同代表/「オール沖縄会議」共同代表)
海外ゲスト(チェルノブイリ原発事故)
 ジャンナ・フィロメンコ(ベラルーシ) 通訳:松川なほこ
フクシマ連帯キャラバン到着
デモ説明
クロージングライブ 松崎ナオ

第2ステージ(野外音楽堂)

テーマ:つながろう福島
11:30~12:50 
司会 神田香織(講談師)
オープニングライブ
 寺尾紗穂(シンガーソングライター)
著名人あいさつ
 内橋克人
課題別報告
 武藤類子(福島原発告訴団 ひだんれん)
 宇野朗子(「避難の権利」を求める全国避難者の会)
 中井ゆみ子、稲垣芳(放射能からこどもを守ろう関東ネット)
 松本信夫(葛尾村畜産農家)
 池田実(被ばく労働者から)
 中島孝(生業を返せ!地域を返せ!福島原発訴訟)
まとめ
 鎌田慧
海外ゲスト
 シュウ・グァンロン(台湾) 通訳:鈴木真奈美

第3ステージ(ケヤキ並木)
テーマ:基地も戦争もいらない
11:30~13:00 
オープニングライブ
 ジンタらムータ
司会あいさつ 
 満田夏花(国際協力NGO「FOE Japan」理事/辺野古・高江を守ろう!NGOネットワーク)
憲法・戦争法
 戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
 安保関連法に反対するママの会
 SEALDs
 枝木美香(アーユス仏教国際協力ネットワーク事務局長/非戦NGOネットワーク運営委員)
沖縄
 高里鈴代(「基地・軍隊を許さない女たちの会」共同代表/「オール沖縄会議」共同代表)
海外ゲスト(逐次通訳)
 ラリータ・ラムダス(インド・反核運動全国連合)
 メチン・グルブズ(トルコ・シノップ反原発プラットフォーラム)

14:40~ 
デモ出発デモコース(予定)
●神宮通公園コース(市民コース)…………代々木公園ケヤキ並木→渋谷駅→明治通り→神宮通公園で流れ解散
●明治公園コース(市民コース)……………代々木公園(イベント広場-五輪橋(原宿)―青山通り―明治公園で流れ解散
●新宿中央公園コース(組合コース)………代々木公園(イベント広場-参宮橋―新宿中央公園で流れ解散

【主催】さようなら原発1000万人アクション/原発をなくす全国連絡会/首都圏反原発連合/反原発運動全国連絡会

【協賛】脱原発福島県民会議/福島県平和フォーラム/福島原発告訴団/ふくしま復興共同センター/フクシマ原発労働者相談センター/双葉地方原発反対同盟

【協力】戦争をさせない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

<呼びかけ>
 福島原発事故から5年、事故収束の道筋は見えず、放射能汚染水は海に流れ続けています。しかし、政府は原発事故がなかったかのように、各地で原発再稼働と、海外への原発輸出を加速させています。
 「豊かな国土とそこに国民が根を下ろして生活していることが国富であり、これを取り戻すことができなくなることが国富の喪失である」として、大飯原発の再稼働を厳しく糾弾した2014年5月の福井地裁判決は、経済優先の原発再稼働が人間社会の利益と合致しないことを明確にしました。

 しかし、政府・原子力規制委員会、電力会社と立地自治体は、周辺自治体や地域住民、そして市民社会の声を無視し、避難計画さえも不十分なままに、昨年8月に九州電力川内原発1号機、10月には同2号機を再稼働させました。四国電力伊方原発3号機、関西電力高浜原発3・4号機も、地元知事の同意を得て再稼働に進もうとしています。万が一の事故に対して、いったい誰がどう責任を取るというのでしょうか。私たちは決して原発の再稼働を許しません。

 一方で、福島原発事故により、いまなお10万人を超える人々が避難生活を続けており、故郷に帰ることができません。そのうち3万人ともいわれる自主避難者に対し福島県は、2017年3月をもって住宅支援を、2018年3月には強制避難区域への賠償を打ち切る方針を示しました。避難者は「被ばくか、貧困か」の選択を迫られています。今なお高い放射線量や甲状腺がんなどの健康への影響を無視して帰還を強要し、いのちの尊厳なき復興を進めようとしています。私たちはこれを認めません。私たちはこれを許しません。

 福島原発事故から5年を迎えた今、政府の不条理に対し、福島原発事故の被害者たちは、自ら懸命につながりあい、前を向いて進み始めています。被害者とつながり、支えるための大きな輪をつくり、ひろげていく必要があります。

 原発事故の惨禍を教訓として、再稼働を許さず、一日も早い脱原発社会を実現するため、また、棄てられようとしている原発事故被害者の救済と補償を求めるため、3月26日は全国から代々木公園に集まりましょう! 人類と核は共存できません! 経済優先の社会から、いのちが大切にされる社会へ! 全国のさまざまな思いをつなぎあい、あらゆる知恵を出しあい、一人ひとりが動き出しましょう。わたしたちの声で歩を進めていきましょう!

3・26全国集会ビラ表面はこちら
3・26全国集会ビラ裏面はこちら

2016年1月28日

3・26 全国集会 in代々木公園

福島原発事故から5年
チェルノブイリ事故から30年
つながろう福島! 守ろういのち!
3・26全国集会

福島原発事故から5年を向かえようとするなか、原発事故の影響は複雑化し、多くの被災者に苦悩と困難をもたらし続けています。
フクシマの現実の声を聞きき、私たちが何をすべきで、何ができるのか みなさんと共に考える集会をめざしています。
プログラム詳細は未定ですが、スケジュールをあけておいていただくようお願いいたします。

開催日 2016年3月26日(土)
時 間  11:00~(ブースなどの開店時間)予定
      11:30~(オープニングライブなど)予定
      12:30~(メインステージライブ・集会)予定
      14:40~(3コースに分かれてデモ)予定
場 所  代々木公園(サッカー場、野外ステージ、ケヤキ並木)
      

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