2017年1月18日
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【緊急】「原発事故自主避難者の住まいを奪うな! 2・18さようなら原発緊急集会(仮称)」のお知らせ はコメントを受け付けていません。

【緊急】「原発事故自主避難者の住まいを奪うな! 2・18さようなら原発緊急集会(仮称)」のお知らせ

 福島原発事故で避難区域外から避難を余儀なくされた「自主避難者」に対する住宅無償提供が、この3月末に打ちきりとなります。この間、災害救助法に基づき実施してきたもので、原発事故の避難区域の内外を問わず対象としてきましたが、避難区域外の「自主避難者」が切り捨てられることになろうとしています。その対象者は1,500戸ともいわれ、いま、避難先で苦渋の選択を迫られ、さらに厳しい状況におかれようとしています。
 さよなら原発1000万人アクション実行委員会として、その現状を訴える緊急集会を開催します。ぜひとも多くの方々にこの現状を知っていただきたいと思います。

日 時 : 2017年2月18日(土)18:00 開場 18:30 開会
会 場 : 連合会館2階大会議室(千代田区神田駿河台3-2-11連合会館2階)
内 容 : 主催者あいさつ(鎌田慧さん)/当事者からの訴え(避難者)/現状報告(避難の共同センター)/討論など
資料代 : 800円
主 催 : さようなら原発1000万人アクション実行委員会
千代田区神田駿河台3-2-11連合会館1階 原水禁気付
電話 03-5289-8224

2017年1月11日
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2017原発のない福島を! 県民大集会

 今年の3月も福島県郡山市で「2017原発のない福島を! 県民大集会」が開催されます。当日は「さようなら原発1000万人アクション」からも発言があります。

と き:2017年3月18日(土) 12時開場 13時10分開会
ところ:開成山陸上競技場(郡山市)
主 催:「原発のない福島を! 県民大集会」実行委員会

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チラシはこちら↓
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2017年1月10日
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いのちを守れ! フクシマを忘れない さようなら原発全国集会 はコメントを受け付けていません。

いのちを守れ! フクシマを忘れない さようなら原発全国集会

 福島原発事故からまもなく6年を迎えようとしています。福島では、8万人近い被災者が、いまでも苦しい避難生活を余儀なくされています。子どもたちの甲状腺の問題、労働者被曝の問題、中間貯蔵施設の問題、帰還と補償打ち切りの問題など山積する課題の中で被災者が悩み苦しんでいます。
 また、政府は、福島原発の廃炉など事故処理にかかる費用が、従来想定の約2倍となる21.5兆円と試算し、費用の一部を電気料金に上乗せすることで、消費者にツケを回そうとしています。
 安倍政権は、原発の再稼働、核燃料サイクルの推進、原発輸出を掲げ、原発推進政策をゴリ押ししています。しかし、高速増殖炉「もんじゅ」は廃炉決定に追い込まれ、核燃料サイクル崩壊が始まっています。原発再稼働も、市民の強い反対の前で思うように進んでいません。原子力政策の行き詰まりは明らかです。原子力政策の根本的転換を迫り、フクシマの被災者との連帯を強化しましょう。

日時:2017年3月20日(月、春分の日)
代々木公園(JR山手線「原宿駅」、東京メトロ千代田線「明治神宮前駅」、千代田線「代々木公園駅」、小田急線「代々木八幡駅」下車)
11:00 ブース開店(けやき並木)
    さようなら原発ライブ(趙博さん、中川五郎さん、ほか)
13:30 トーク
    落合恵子さん(作家)、鎌田慧さん(ルポライター)
    福島現地、福島避難者、被曝労働者から
    フクシマ連帯キャラバンから ほか
15:00 デモ出発
    渋谷コース:会場→渋谷駅前→明治通り→神宮通公園解散
    原宿コース:会場→原宿駅→外苑前駅→明治公園周辺解散
※ステージ上のトークには手話通訳があります。

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2017年1月10日
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さようなら原発講演会第3回「放射能健康被害のウソ‐ICRPのまやかし」 はコメントを受け付けていません。

さようなら原発講演会第3回「放射能健康被害のウソ‐ICRPのまやかし」

 今週土曜日に「さようなら原発講演会第3回 放射能健康被害のウソ‐ICRPのまやかし」が開催されます。みなさんの参加をお待ちしております。

◆講演会の概要
「放射線健康被害のウソ‐ICRPのまやかし」
〇講 師:西尾正道さん(北海道がんセンター名誉院長)
〇日 時:2017年1月14日(土) 14:00~16:30(13:30開場)
〇会 場:連合会館2階・大会議室(千代田区神田駿河台3-2-11 TEL:03-3581-5650)
〇資料代:800円

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2016年12月12日
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【報告】さようなら「もんじゅ」 さようなら核燃サイクル 東京集会

 12月8日(木)、東京・日比谷野外大音楽堂で「さようなら『もんじゅ』 さようなら核燃サイクル 東京集会」が開催され、およそ900人が参加しました。
 集会の冒頭で、「さようなら原発1000万人アクション」呼びかけ人の鎌田慧さんは「今日は真珠湾攻撃から71年目に当たる。あの戦争は負けることが明らかだったが、日本の原発政策ももはや破綻だらけだ。それでも再稼働に突っ込んでいくのは、真珠湾攻撃と同じように国民を犠牲にするものだ」と政府の姿勢を非難。そして「今日の集会では全ての核燃料サイクルはお終いだと宣言し、来年以降の再稼働を止めていく再出発にしよう」と呼びかけました。
 続いて壇上に上がった宮下正一さん(「原子力発電に反対する福井県民会議」事務局長)は「『もんじゅ』の廃炉が正式に決まれば、それは日本中の仲間のおかげだ。確かに廃炉が決定してもすぐになくなるわけではない。それでも私たちは必ず勝つ、なぜなら勝つまで諦めないからだ」と発言。また弁護士の海渡雄一さんは「『もんじゅ』が失敗したにもかかわらず、政府は次の高速炉計画を進めようとしている。われわれはなめられている。みんなでもっと怒り、核燃サイクルを根本から見直させよう」と訴えました。そのほかにも、福武公子さん(弁護士)、浅石紘爾さん(核燃料サイクル阻止1万人訴訟原告団長)が核燃サイクルに固執する国の姿勢を痛烈に批判しました。
 また福島からの避難者を代表して熊本美弥子さんが発言。来年3月に打ち切られようとしている住宅提供問題について報告され、全国からの支援を訴えました。


 集会後、参加者は経産省・文科省前を経由しながら銀座の街をパレードし、『もんじゅ』の廃炉と再稼働反対を訴えました。

(写真:今井明)

2016年12月12日
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さようなら原発講演会第2回「電力自由化と自然エネルギーの行方」 はコメントを受け付けていません。

さようなら原発講演会第2回「電力自由化と自然エネルギーの行方」

 今週の12月17日(土)14時より、東京千代田区の連合会館大会議室にて「さようなら原発講演会第2回 電力自由化と自然エネルギーの行方」を開催いたします。講師は飯田哲也さん(環境エネルギー政策研究所所長)です。

詳細は↓をご覧ください。
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2016年11月15日
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11.5さようなら原発講演会報告 はコメントを受け付けていません。

11.5さようなら原発講演会報告

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 11月5日、お茶の水の連合会館で「もんじゅは廃炉だ!黄昏の核燃料サイクル」をテーマに海渡雄一弁護士の講演会が行われました。普段は集会で話を聞くことは多いもののじっくりと話しを聞く機会が少なかったのですが、今回は各地の原発裁判に長く関わってきた海渡さんの話を90分にわたって聞くことができました。
 集会の冒頭で、鎌田慧さんは「9月23日の集会は雨でデモは中止になったが、次からは雨でもやりたい。鹿児島に続いて新潟県知事選挙でも不利な状況をはねのけて勝利した。私たちは勝っています。」と話しました。

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 海渡さんの話は、パワーポイントのシートが96枚にも及ぶものでした。最初に「もんじゅは、人件費を除いて、建設費・維持管理費・燃料費だけで2014年までに1兆3千3百億円を費やしながら失敗した。資源小国の夢のエネルギーとして1950年代に軽水炉導入と共に言われたが実現していない」と話した後、高速炉と高速増殖炉の違いから、各地での裁判での状況など幅広い内容でした。
 質疑応答でも、「私見だが日本が核燃サイクルを維持したいのは(核爆弾に転用できる)プルトニウム技術を確保しておきたいからでは」としました。
 講演会最後に、長く海渡さんともんじゅ訴訟に関わってきた福武公子弁護士から「今は福島からの避難者と共に国と東電を相手に千葉で裁判を起こしている。来年3月頃にかけて千葉をはじめ各地の判決が出されようとしている。こちらの支援もよろしく」と話しました。
 講演会後、参加者からは「自民党の支持者でも半数以上が再稼働に反対しているなどの話を聞くと元気がでる」などの声が聴かれました。

2016年10月21日
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さようなら原発講演会 はコメントを受け付けていません。

さようなら原発講演会

 福島原発事故以降、原子力政策のほころびが次々と明らかになってきました。安倍政権の進めるエネルギー基本計画では原発政策の推進を大きくうたい、原発再稼働や核燃料サイクルの推進、原発輸出などを打ちしています。しかし、国民の6割を超える「脱原発」の声に押され、どれもこれも計画通り進んでいません。原子力政そのものが破綻していることは明らかです。いまこそ「脱原発」に向けて舵を切るときです。講演会では原子力政策の矛盾を様々な角度から切り込みます。

第1回(11月5日、土) もんじゅは廃炉だ! 黄昏の核燃料サイクル
講師:海渡雄一(弁護士)

第2回(12月17日、土) 電力自由化と自然エネルギーの行方
講師:飯田哲也(環境エネルギー政策研究所所長)

第3回(1月14日、土) 放射線健康被害のウソ-ICRPのまやかし
講師:西尾正道(北海道がんセンター名誉委員長)

と き:14:00~16:30(13:30開場)
ところ:連合会館2 階・大会議室
東京都千代田区神田駿河台3-2-11 電話:03-3581-5650
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」、丸ノ内線「淡路町駅」、
都営新宿線「小川町駅」いずれもB3出口すぐ横
JR 中央・総武線「御茶ノ水駅」聖橋出口徒歩5分
※3回とも、全て同じ時間・同じ開場です。

資料代:800円

主催:さようなら原発1000万人アクション実行委員会
東京都千代田区神田駿河台3-2-11 連合会館1 階原水禁気付 電話:03-5289-8224 FAX:03-5289-8223
Email:sayonara.nukes@gmail.com http://sayonara-nukes.org(/「さようなら原発」で検索)

※チラシデータはこちら↓
さようなら原発大講演会チラシ

2016年10月21日
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破綻する核燃料サイクルにとどめを!! さようなら「もんじゅ」 さようなら核燃サイクル 東京集会 はコメントを受け付けていません。

破綻する核燃料サイクルにとどめを!! さようなら「もんじゅ」 さようなら核燃サイクル 東京集会

 原子力政策でも暴走する安倍政権。ついに「もんじゅ」廃炉へ舵を切ろうとしています。「もんじゅ」の廃炉にとどまらず、プルトニウム利用計画全体の矛盾に波及し、自公政権が進めている原子力政策・核燃料サイクル政策全体の崩壊に直結するものです。破綻する核燃料サイクル政策にとどめをさしましょう。

と き:2016年12月8日(木) 開場 18:00/開会 18:30/デモ 19:30

ところ:日比谷野外音楽堂
東京メトロ丸ノ内線・千代田線「霞ヶ関駅」B2・C4出口より徒歩5分
東京メトロ日比谷線・千代田線「日比谷駅」A14出口より徒歩5分
都営地下鉄三田線「内幸町駅」A7出口より徒歩3分
JR「新橋駅」日比谷口より徒歩10分

発言:鎌田慧さん(ルポライター)、宮下正一さん(新もんじゅ訴訟原告・原子力発電に反対する福井県民会議事務局長)、浅石紘爾さん(核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団長)など

デモコース:日比谷→文科省・経産省前→新橋駅前→銀座・数寄屋橋→鍛冶橋駐車場・流れ解散

主 催:さようなら原発1000万人アクション実行委員会
東京都千代田区神田駿河台3-2-11 連合会館1階 原水禁気付
TEL:03-5289-8224 FAX:03-5289-8223
Email:sayonara.nukes@gmail.com
http://sayonara-nukes.org/(「さようなら原発」で検索)

※チラシデータはこちらから
さようなら「もんじゅ」さようなら核燃サイクル東京集会

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