さようなら原発1000万人アクション

現在の署名数:  2016/01/25 集計 8549540 人分 (1000万人まで続けます)

さようなら原発

2016年1月28日

3・26 全国集会 in代々木公園

福島原発事故から5年
チェルノブイリ事故から30年
つながろう福島! 守ろういのち!
3・26全国集会

福島原発事故から5年を向かえようとするなか、原発事故の影響は複雑化し、多くの被災者に苦悩と困難をもたらし続けています。
フクシマの現実の声を聞きき、私たちが何をすべきで、何ができるのか みなさんと共に考える集会をめざしています。
プログラム詳細は未定ですが、スケジュールをあけておいていただくようお願いいたします。

開催日 2016年3月26日(土)
時 間  11:00~(ブースなどの開店時間)予定
      11:30~(オープニングライブなど)予定
      12:30~(メインステージライブ・集会)予定
      14:40~(3コースに分かれてデモ)予定
場 所  代々木公園(サッカー場、野外ステージ、ケヤキ並木)
      

2016年1月26日

高浜原発再稼働を許すな!緊急国会抗議行動

高浜原発再稼働に対する緊急国会抗議行動
1.日 時 : 2016年1月29日(金)12:00~13:00
2.場 所 : 衆議院第二議員会館前
3.主 催 : さようなら原発1000万人アクション実行委員会
         問い合わせ 03-5289-8224(原水禁気付)

 昨年4月14日に福井地裁が高浜原発の運転差し止めを命じた仮処分について、関西電力が福井地裁に異議の申し立を起こしていましたが、昨年12月24日に「仮処分命令取り消しの決定」がなされ、運転差し止めの仮処分判決が覆ってしまいました。決定の中で、「新規制委員会の内容や規制委員会の判断には不合理な点はない」などと述べていますが、原子力規制委員会は、再三「安全審査ではない」、「あくまでも新規制基準への適合審査である」としてきただけに、この決定で「安全」が担保されたわけではありません。
「想定を超える地震の可能性を否定できない」「炉心溶融などの過酷事故への備えなくてはならない」とするなど、問題点を指摘しながらも過酷事故の可能性を社会通念上無視しうる範囲とし、前判決の判断と真逆な判断を下したことは許せません。
この決定を受け関西電力は、今月(1月)29日(金)に再稼働すると発表しました。過酷事故時の避難計画の概要策定も遅れている現状にあり、30キロ圏内には京都府と滋賀県の自治体が含まれていますが、説明や同意さえないまま、旧来の地元自治体同意(県と高浜町)だけで再稼働を強行しようとしています。福島原発事故の教訓から何も学ぼうとしない姿勢は問題です。民意を無視し、危険な再稼働を強行しようとすることに強く抗議するものです。
29日当日には、「さようなら原発1000万人アクション実行委員会」が、国会・衆議院議第二議員会館前で緊急抗議行動を行います。可能な限りこの行動にご参加をお願いいたします。

2015年12月7日

フクシマを忘れるな! さようなら原発 講演会

 12月5日に、「さようなら原発」一千万署名市民の会主催で、「フクシマを忘れるな!さようなら原発講演会」が東京・日本教育会館で開催され、被災者・避難者や被曝労働者などからの訴えがありました。約350人が参加しました。
 福島原発事故からまもなく5年が経とうとする中で、安倍政権は事故の反省もなく、原発再稼働など原発推進策を押し進めています。しかし、福島原発事故の影響は複雑化し、多くの被災者に苦悩と困難をもたらし続けています。
 呼びかけ人として開会あいさつに立った鎌田慧さん(ルポライター)は「原発は非民主的、暴力的なもので、人間のモラルに反する。フクシマの現実の声を聞いて何ができるか考えよう」と呼びかけました。
 被災者からの訴えでは、「南相馬・避難勧奨地域の会」事務局長の小澤洋一さんが「福島では復興情報ばかりが報じられている」とし、放射線管理区域並みの土壌や大気汚染の実情や、小児甲状腺がんの多発、増え続ける汚染水問題など、政府や福島県の行政や一部の専門家に対して厳しく批判しました。
 一方、郡山から静岡県内に自主避難をしている長谷川克己さん(「避難の権利」をめざす全国避難者の会)は、「政府や行政は信じられなくなり、子どもは自分たちで守る決意をして2011年8月に郡山を離れた。しかし政府は避難地域を撤廃しようとして、自主避難者への住宅の無償提供も打ち切ろうとしている」として、「避難する権利」を求めて10月29日に「全国避難者の会」を結成したことを報告しました。
 次に「被曝と健康問題を考える」と題し、崎山此早子さん(医学博士・高木学校)が低線量被ばくによる発がんリスクとして「放射線に安全量がないことは国際的合意事項」と説明。「核被害はひとたび起こると生業を根こそぎ奪ってしまう。しかもその持続時間は人の寿命をはるかに超える」として、科学的根拠に基づいて個々人が判断力をつけることが重要と指摘しました。
 最後に、被曝労働現場の実態について、事故後、福島第一原発内で作業員として働いてきた池田実さんが証言。放射線量を気にしながらの過酷な労働の実情などを語り「東京電力の社員は現場にはおらず、何重もの下請け構造がある。その中で給料のピンハネや危険手当がキチンと支払われていないなどの問題がある。こうした構造をただしていかない限り被ばく労働はなくならない」と訴えました。
 最後に司会の古今亭菊千代さん(落語家)が「私たちはフクシマを決して忘れない。フクシマにつながり続けていくために、これからも声をあげていきましょう」と呼びかけて終了しました。

2015年11月12日

12・5 さようなら原発講演会のおしらせ

フクシマを忘れるな! さようなら原発 講演会

福島原発事故からまもなく5年がたとうとしています。
安倍自公政権は、原発事故の反省もなく、原発再稼働、核燃料サイクル、原発海外輸出など、事故前と変わらない原発推進策を押し進めています。
その一方で、福島原発事故の影響は複雑化し、多くの被災者に苦悩と困難をもたらし続けています。
事故の収束も見えず、広範な地域が放射能で汚染され、避難生活を余儀なくされる福島県民は10万人を超えています。
被災者はもとより被ばく労働に従事する人びとも、被ばく線量がさらに引き上げられることで、もともと身を削る過酷な労働の上にさらなる追い打ちがかけられつつあります。
私たちはフクシマを決して忘れない。フクシマにつながり続けていくために、みなさん集い、声をあげていきましょう。

2015年12月5日(土)18:00開場
日本教育会館 一ツ橋ホール
(東京都千代田区一ツ橋2-6-2)
資料代:500円

◆被災者・避難者からの訴え
 小澤 洋一さん(南相馬20mSv訴訟の会)
 長谷川克己さん(「避難の権利」をめざす全国避難者の会)
◆被曝と健康問題を考える
 崎山此早子さん(医学博士・高木学校)
◆被曝労働現場の実態から
 池田 実さん(元福島第一原発作業員)

司会 古今亭菊千代さん(落語家)

チラシPDFはこちら JPGはこちら

       

2015年11月5日

お詫び:9・23さようなら原発さようなら戦争全国集会の出演に関して

 9月23日に開催された「9・23さようなら原発 さようなら戦争 全国集会」のオープニングライブでは
当初予定しておりましたthe LOW -ATUSが出演できなくなり、TOSHI-LOW (BRAHMAN/OAU)に出演していただきました。
TOSHI-LOW (BRAHMAN/OAU)に訂正したチラシの配布およびホームページで訂正したチラシの告知をいたしましたが、当初印刷したthe LOW-ATUS出演が記載されたチラシが広範に出回っており、またネット上でも拡散されていたため、当日参加されたみなさま、およびthe LOW-ATUSおよび関係事務所の方々にご迷惑をおかけしました。謹んでお詫び申し上げます。

2015年10月9日

川内原発2号機再稼働 緊急抗議行動のお知らせ

 川内原発2号機の再稼働が10月15日に行われることが報道されています。(下記の「参考」を参照)ついては、さようなら原発1000万人アクション実行委員会として、前回(川内原発1号機の再稼働のとき)と同じように、国会前(衆議院第二議員会館前)での抗議行動を下記のとおり行います。
 ぜひ多くの方のご参加をお願いいたします。

1.日 時 : 2015年10月15日(木)12:00~13:00
2.場 所 : 衆議院第二議員会館前
3.呼びかけ: さようなら原発1000万人アクション実行委員会
        電話03-5289-8224

(参考)
10月4日 朝日新聞(電子版)
 再稼働を控える九州電力川内原発2号機(鹿児島県薩摩川内市)で4日、重大事故を想定した原発構内での訓練が終わった。1日から4日間行われ、九電によると特にトラブルはなかったという。九電は15日に原子炉を起動して再稼働する方針。
 訓練は福島第一原発事故と同様に全電源が失われた想定で実施。事故発生からの24時間を4日間に分けて行った。移動式の大容量発電機による電源確保や、原子炉を冷やす大量の水の確保の手順などを確認した。新規制基準に基づく保安検査の一環で、原子力規制委員会の検査官も立ち会った。
 九電は9日から、原子炉を再稼働時と同様の高温・高圧状態にして最終的な点検を行い、問題がなければ15日に再稼働する。8月の川内原発1号機に続き、全国で2番目の再稼働となる。

2015年9月25日

さようなら原発 さようなら戦争全国集会に2万5千人参加

 8月11日に再稼働が強行された鹿児島・川内原発に続き、各地の原発の再稼働が進められようとしていることに反対するとともに、9月19日に強行採決された戦争法案の廃案を求めて、9月23日に「さよなら原発さようなら戦争全国集会」が、東京・代々木公園で開催され、全国から2万5千人が参加しました。
 呼びかけ人の大江健三郎さんや澤地久枝さん、鎌田慧さん、落合恵子さんなどが、安倍政権を鋭く批判。また、サブステージでも原発事故問題や基地問題などでのトークが行われました。
開会あいさつで落合恵子さんは「原発再稼働を阻止し、民意を無視する現政権を打倒しよう」と述べ、澤地久枝さんは「この国の政治は間違っている。このままいったらこの先の世代に不幸が見舞う。安倍政権の支持率を下げよう」と訴えました。また、弁護士の河合弘之さんは「再稼働をさせないこと、遅らせること、デモや集会を行い、選挙で脱原発派を当選させ、自然エネルギーへの転換を進めよう」と呼び掛けました。
 福島からの訴えとして、福島原発告訴団の武藤類子さんは「戦争も原発事故も、起きてしまったことから学ばなくてはならない。原発も戦争もない世界をつくろう」と述べました。また、富岡町から北海道に避難をしている宍戸陽子さんは、声を詰まらせながら「一緒に声をあげ続けて下さい」と訴えました。
 一方、川内原発再稼働の現場からは、鹿児島県共闘会議の野呂正和さんが「川内原発1号機はすでに稼働しているが、2号機再稼働は絶対に阻止する。福島の状況を聞くと、国は本当に責任が負えるのか」と強調しました。
 また、戦争をさせない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会の上野千鶴子さんは「反原発・反安保・反基地が大合流してきた。この国の民主主義は、今や国会の外にある」と指摘。若者のグループSEALDs(シールズ)の奥田愛基さんは「私たちは新たなやり方や世代を超えてたたかう準備ができている。政党や信条を超えて安倍政権を倒す」と声をあげました。
 沖縄・辺野古新基地建設反対の行動から、沖縄一坪反戦地主会関東ブロックの木村辰彦さんが「翁長県知事はついに埋め立て承認の取り消しを決意した。辺野古を止めれば安保法も止められる」と力説。海外から、韓国の平和グループとフランスの映画監督のカトリーヌ・カドゥさんも発言しました。
 そして、大江健三郎さんは「戦後70年間平和と民主主義的な憲法下で生きてきた。日本は今、危険な転換期を迎えている。若者の新しい声に未来を託したい」と激励しました。最後に鎌田慧さんが「現政権はアメリカのための政治を行い、国民を侮辱している。野党が協力し、次の選挙に勝たなくてはならない」と呼び掛け、さかんな拍手をあびました。

 集会後、参加者は渋谷と原宿の2コースに別れて、プラカードや横断幕などを手にアピールしながらデモ行進を行いました。

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