さようなら原発9.23全国集会
「ともに声をあげよう!―脱原発と気候正義のために」
日 時:2025年9月23日(火・休)
場 所:代々木公園
(JR 山手線「原宿駅」、東京メトロ千代田線「明治神宮前駅」、千代田線「代々木公園駅」、小田急線「代々木八幡駅」下車)
2025年8月1日
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9月23日、「さようなら原発全国集会」を開催します はコメントを受け付けていません
日 時:2025年9月23日(火・休)
場 所:代々木公園
(JR 山手線「原宿駅」、東京メトロ千代田線「明治神宮前駅」、千代田線「代々木公園駅」、小田急線「代々木八幡駅」下車)
2025年9月3日
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9月23日開催「9.23さようなら原発全国集会」のブース・キッチンカーのご案内 はコメントを受け付けていません
現在準備中。
2025年8月28日
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「さようなら原発第31回オンライン学習会」開催のお知らせ はコメントを受け付けていません
第31回 さようなら原発オンライン学習会 「被爆80年、被爆二世の立場からの脱原発運動」
お話:木原省治さん(原発はごめんだヒロシマ市民の会)
日 時:9月5日(金)18:00~
内 容:今年8月で被爆80年を迎えたヒロシマ、ナガサキ。ヒロシマの被爆二世であり、「原発はごめんだ広島の会」の木原省治さんを迎えて、核兵器、原発、被爆、被曝につて語っていただきます。被爆地広島から被爆二世が問う核の実相。ぜひご視聴ください。
2025年8月8日
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8月24日、汚染水強行放出2周年抗議スタンディング行動を実施しました。 はコメントを受け付けていません
東京電力福島第一原発に溜まった放射能で汚染された水は、多核種除去設備(ALPS)で処理され、ALPS処理水として2023年8月24日に、多くの県民や漁業関係者の反対を押し切って放出が開始されてから丸2年が経ちました。
東京ではJR新宿駅南口で、「さようなら原発1000万人アクション実行委員会」の呼びかけにより、抗議のスタンディング行動が実施されました。首都圏の市民や市民団体、労働組合などから85名が参加し、
「海をこれ以上汚すな」
「漁民はいまも反対している」
「北区では毎月、汚染水反対のスタンディングを行っている」
などと訴えました。
この行動には、韓国から「韓日首脳会談及び汚染水海洋投棄2年訪日キャンペーン」のメンバーも参加しました。
8月24日、新宿南口で汚染水の海洋放出に対する抗議行動を行います。
東京電力は、これまで掲げていた廃炉工程表を大きく後退させ、デブリ(溶け落ちた核燃料)の取り出し時期を「2030年代後半」としました。しかし一方で、廃炉完了時期は従来通り「2051年」としています。
果たして本当にこのスケジュール通りに進むのでしょうか。現実的には極めて困難であり、2051年を過ぎても汚染水の放出が続くのではないかという深刻な懸念があります。
これ以上、漁業者や地元住民に負担を強いるべきではありません。政府や東電が「実現不可能な約束」を繰り返すことは、漁民や県民の信頼を失うだけです。
いま一度、海洋放出計画と廃炉計画の虚構性を広く訴えていきましょう。
多くの皆さまのご参加を、心よりお願いいたします。
残暑厳しい時期の行動となります。ご参加される方は、体調管理、暑さ対策をお願いいたします。
日 時 8月24日(日)17:30~18:30 スタンディング、スピーチ
場 所 JR新宿駅南口(画像参照)
チラシはこちら 汚染水強行放出2周年スタンディング行動(チラシ)
※9月以降の行動については、福島現地の行動に連帯して行います。
2025年7月22日
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「さようなら原発第30回オンライン学習会」開催のお知らせ はコメントを受け付けていません
2025年7月4日
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■さようなら原発1000万人ニュース第38号 はコメントを受け付けていません
2025年6月25日~、9月の集会に向けたチラシ等のご案内を発送いたしました。
さようなら原発1000万人アクション実行委員会では、署名を集めて下さった皆様に、全国集会のご案内を中心に、年二回(6月・12月頃)ゆうメール等でお知らせをお送りしています。
9月の集会のチラシのほか、「さようなら原発1000万人ニュース第38号」などを封入いたしました。
ニュースでは、この間の集会の報告、各地の活動・とりくみの様子を掲載しています。ぜひ、ご覧ください。
■ニュースの中綴じとして、以下2点のチラシを挟み込んでいます。
●さようならニュース中綴じ1_8月24日汚染水強行放出2周年抗議スタンディング行動チラシ
●さようならニュース中綴じ2_台湾2025ノーニュークス・アジアフォーラム Zoom報告会 アジア初の脱原発!チラシ
以下も同封のチラシです。原水禁大会の中で、「脱原発」に関する分科会も開催されます。
なお、発送の中止や送付先の変更をご希望の場合は、以下のアドレスまでご連絡をお願いいたします。
office@peace-forum.top
2025年6月4日
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5/27 核燃料サイクルを考えるシンポジウム実行委員会「対政府要請行動」報告【7/7報告集データ追加】 はコメントを受け付けていません
政府が進める「核燃料サイクルの推進」政策は、原発を推進する一部からも合理性がないと批判されているうえに、これまでに22兆円超える税金が事業費としてつぎ込まれています。諸物価高騰、私たちのくらしが切迫している中で、青天井のように税金が使われようとしていることに疑問を感じます。いまこそ「一旦立ち止まり、国民的な議論」が必要です。
さようなら原発も実行委員会に参加し、4月12日、都内で「核燃料サイクルを考えるシンポジウム」を開催、あらためて核燃料サイクル政策の破綻の現実を確認しました。
シンポジウムの開催に向けて協同した実行委員会として、核燃料サイクル政策に関して日本政府(経済産業省)に要請を行い意見交換をしました。
要請内容、それに対する回答、追加の質問事項などをまとめましたので、ぜひご覧ください。
日本教育会館一ツ橋ホールで4月12日に開催した、「核燃料サイクルを考えるシンポジウム」及び5月27日に行った要請行動・意見交換についてまとめた報告書は、以下よりご覧いただけます。
2025年5月19日
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「さようなら原発第28回・29回オンライン学習会」開催のお知らせ はコメントを受け付けていません
第28回 「核燃料サイクル破綻の現状 その1 再処理工場の危険性」
お話:澤井正子さん
日 時:5月29日(木)18:00~
内 容:再処理工場の数々の危険性について、解説します。この工場は、原料が高レベル放射性廃棄物である使用済み核燃料、とりだされる製品がプルトニウムという超危険施設。アメリカの核兵器開発計画の中で軍事施設として生み出され、安全性や環境に配慮するという考え方は放棄しないと運転できません。
https://t.co/maJb4HTNiw
第29回 「核燃料サイクル破綻の現状 その2 計画破綻の数々と現状」
お話:澤井正子さん
日 時:6月12日(木)18:00~
内 容:ヤルやる、デキルできると計画と方針ばかりを唱え続けてきた核燃料サイクル。数々の事故、失敗、不始末、破綻した計画、その尻拭いに奔走する日本の原子力政策を検証します。
https://t.co/ZBJCQo6aE5
2025年5月2日
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今後の集会開催予定について はコメントを受け付けていません
2025年4月15日
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4月12日開催「核燃料サイクルを考えるシンポジウム」報告【7/7報告集データ追加】 はコメントを受け付けていません
「核燃料サイクルを考えるシンポジウム」が、4月12日に東京の日本教育会館一ツ橋ホールで開催され、約300人が集まりました(主催:核燃料サイクルを考えるシンポジウム実行委員会)。
核燃料サイクルをめぐる国内・国外状況はこの40年で一変し、再処理工場が竣工延期を繰り返す中でも、日本の核燃料サイクル政策は全く変化しません。青森の「4.9反核燃の日」に連帯しつつ、大電力消費地である首都圏から原発・核燃料サイクル政策の根本的転換を訴える機会にするべく、このシンポジウムは企画されました。
日本教育会館一ツ橋ホールで4月12日に開催した、「核燃料サイクルを考えるシンポジウム」及び5月27日に行った要請行動・意見交換についてまとめた報告書は、以下よりご覧いただけます。