2019年10月9日
から abe
10月15日関電に原発を動かす 資格なし!  原発マネー徹底追及!  市民緊急行動 はコメントを受け付けていません。

10月15日関電に原発を動かす 資格なし!  原発マネー徹底追及!  市民緊急行動

■院内集会
日時 10月15日(火)16:30~18:00
会場 衆議院第二議員会館多目的会議室
内容 主催者あいさつ
立憲野党・関電疑惑追及チームからの報告
原発ゼロ基本法案提出野党から
福井現地からの報告など

■院外集会
日時 10月15日(火)18:30~19:30
会場 衆議院第二議員会館前
内容 主催者あいさつ
立憲野党・関電疑惑追及チームからの報告
福井現地からの報告
市民団体からの発言など

主  催
さようなら原発1000万人アクション実行委員会(03-5289-8224)
原発をなくす全国連絡会(03-5842-6451)
原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟(genjiren.2017@gmail.com)
原子力市民委員会(03-3358-7064) *交渉中

チラシです。

関電ビラ

2019年9月24日
から abe
9月16日「さようなら原発全国集会」が開催されました。 はコメントを受け付けていません。

9月16日「さようなら原発全国集会」が開催されました。

9月16日、東京・代々木公園で「さようなら原発全国集会」(主催・「さようなら原発1千万署名」市民の会)が開催され、全国各地から8,000人が参加しました。福島原発事故から8年半がたちますが、いまだ多くの難題を抱え、4万人を越える被災者が苦しい避難生活を続ける中で、「フクシマを忘れない」、「脱原発社会の実現」を掲げて、様々な課題が訴えられました。

主催者を代表して、落合恵子さんは、「原発被害は現在進行形で進んでいる。新しい環境大臣は、どう対応するのか問いかけていきましょう。」と熱く語り、「原発ゼロをめざしていきましょう。できなければ私たちは、なんて悲しい人生を送っているのでしょうか。」との澤地久枝さんからのメッセージも紹介しました。

千脇美和さん(福島原発事故刑事告訴支援団)から、これまで行われてきた「福島原発事故の責任を問う東電刑事裁判」の争点について報告・説明があり、3日後の9月19日に判決が出ることが報告されました。また、熊本美彌子さん(避難の協同センター)から、避難当時、国家公務員宿舎に入るしかない状況で、契約内容も確認することなく契約・入居した人たちが、2年間の契約だったため、現在、家賃・駐車場代を2倍の金額を払うように言われ、納付書が送られていることが報告されました。

子どもたちの甲状腺検査に関わってきた木本さゆりさん(東海第二原発差し止め訴訟)は、震災当時、放射線汚染を身近に感じ、ヒバクは現実のものとして、自治体に調査等を求めたこと、その後の取り組みについて報告されました。また、2018年3月に立憲民主党など野党4党が中心となって国会に提出した「原発ゼロ基本法案」が、原発推進の与党などによって、本来真摯にエネルギー政策が議論されるべきところが棚ざらしになっていると、山崎誠議員(立憲民主党)から報告されました。

最後に呼びかけ人の鎌田慧さんから、事故後の8年半、原発はどうしたら安全かなどの科学論争が行われてきたが、人類と原発は共存できないことがはっきりした。人間として原発を許すことはできない。市民一人ひとりが立ち上がり、がんばりましょう。との力強い訴えがあり、集会は閉会しました。

2019年7月10日
から abe
7.12原発ゼロ・エネルギー転換に向けた緊急院内集会 はコメントを受け付けていません。

7.12原発ゼロ・エネルギー転換に向けた緊急院内集会

参議院選挙を迎えて、未来のためのエネルギー転換研究グループと市民連合は、原発ゼロ・エネルギー転換に向けた緊急院内集会を開催します。
 日本のエネルギー政策は、2011年の福島第一原子力発電所事故前と根本的には変わっておらず、参議院選挙では原発・エネルギー政策は最重要な争点の一つであるべきです。
 未来のためのエネルギー転換研究グループは、大学や研究機関に所属する研究者や再生可能エネルギーに関わる実務家などによって構成された組織であり、6月25日に『原発ゼロ・エネルギー転換戦略:日本経済再生のためのエネルギー民主主義の確立へ』を発表しました。未来のためのエネルギー転換研究グループと市民連合は、下記の日時で院内集会を行いますので、ここにご紹介します。積極的なご参加をよろしくお願いします。

■日時:2019年7月12日(金)12:00~13:00(開場:11:30)
■場所:衆議院第二議員会館 多目的会議室(1階)
■主催:未来のためのエネルギー転換研究グループ、
安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合(市民連合)
■プログラム
・市民連合
山口二郎氏(法政大学教授)
佐々木寛氏(新潟国際情報大学教授)
・未来のためのエネルギー転換研究グループとしての原発・エネルギー政策提言について
  説明:明日香壽川氏(東北大学教授)
執筆者からの補足説明:飯田哲也氏(環境エネルギー政策研究所所長)ほか
・各政党担当者、NGO、専門家からの意見表明
・参加者を交えて質疑応答

■その他 当日は第二議員会館ロビーで11:30から入館証を配布します。

■連絡先
認定NPO法人 環境エネルギー政策研究所
担当:道満
TEL: 03-3355-2200 / FAX: 03-3355-2205

原水禁担当
TEL03-5289-8222 菊地 

2019年4月25日
から abe
「原発ゼロ基本法案」緊急団体署名のお願い はコメントを受け付けていません。

「原発ゼロ基本法案」緊急団体署名のお願い

「原発ゼロ基本法案」が昨年3月に衆議院に提出されて以降、いまだ審議すら開かれないまま「吊るし」の状態にあります。今国会でもその状況は続き、原発推進を前提としたエネルギー政策が、国会での数の力で強引に進められています。
 一方で、各種世論調査では、いまだ多くの市民は、脱原発を求めています。本来ならば
野党が提出したこのエネルギー法案の審議が真摯に議論されるべきですが、一向に進まぬ現状に対して、市民の側から国会に働きかけるための団体署名を呼びかけます。
 この法案は、もしこの夏、衆参同時選挙になれば、衆議院解散で廃案となってしまいます。今国会会期中に提出し、あらためて市民の側から議論の促進を求めます。ついては、急ではございますが、よろしく署名をお願いいたします。

原発ゼロ基本法案の早期審議入りを求める団体署名.docx

Highslide for Wordpress Plugin