2017年8月3日
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「8.26原発いらない茨城アクション」のとりくみ- 東海第二原発20年運転延長を許すな! 人間の鎖 -  はコメントを受け付けていません。

「8.26原発いらない茨城アクション」のとりくみ- 東海第二原発20年運転延長を許すな! 人間の鎖 - 

 東海村にある東海第2原発。東日本大震災で危機一髪の事態が発生し停止から、6年を迎えました。
 東海第2原発を運営する日本原電は、2014年5月20日原子力規制委員会に新基準適合審査を申請し、再稼働を目指してきました。その審査終盤を迎える状況となっています。

 今年5月19日からは、「40年超えの運転延長に必要な特別点検」が実施されており、同25日には村松社長が記者会見し、特別点検で延長可能と判断すれば「延長申請したい」と語りました。申請期間は8月28日から11月28日まで。稼働から40年を迎える東海第2原発は、再稼働・20年運転延長反対の闘いが大きな山場を迎えています。

 東海第2原発の30キロ圏内には96万人が生活し、実効性ある避難計画確定は困難です。もし、東海第2原発で過酷事故が起きれば、茨城県内はもとより首都圏の広範囲な地域に甚大な被害をもたらすことは明らか。「再稼働・20年運転延長反対」の声を上げ、市民の意思を日本原電にアピールしましょう!

 (1)日  時: 2017年8月26日(土) 12:30開場 13:20開始
 (2)集会場所: 東海村・阿漕ヶ浦公園  住所:東海村大字村松579
 (3)参加規模: 1500人
 (4)内  容: 13:20~14:00 集会(開会あいさつ、連帯あいさつなど)
          14:00~15:00 移動及び日本原電前での人間の鎖(ヒューマンチェーン)
 (5)会場への交通手段等
    ①バス・自家用車の場合: 駐車場関係の案内は後日ご連絡します。
    ②JR東海駅まで電車の場合
     *東海駅東口から会場までバス手配を計画しています。詳細は後日ご連絡します。

2017年7月27日
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新しいチラシ&新しい集会概要

 「ともに生きる未来を!さようなら原発 さようなら戦争全国集会」のチラシ第2弾ができました。

 チラシデータはこちら↓
20170918_number2

 タイムスケジュールや出演者に一部変更がありますので、新しい集会概要も掲載いたします。

 ※以下、宣伝文と集会概要

「ともに生きる未来を!さようなら原発 さようなら戦争全国集会」

 安倍政権の暴走が止まりません。秘密保護法、戦争法、共謀罪の新設に続き、憲法9条の改悪を打ち出しています。私たちを戦争の泥沼に引きずり込もうとする動きで、決して許すことはできません。さらに沖縄の辺野古新基地建設、原発再稼働や核燃料サイクルの推進、福島原発事故被災者の切り捨てなど、民意を無視し、人権をないがしろにする暴走政権に「NO!」の声をあげましょう。
 2011年3月の福島原発事故から6年を迎えたいまも、8万人近い人々が苦しい避難生活を余儀なくされ、補償の打ち切り、帰還の強制など、被災者の切り捨てともいえる「棄民化」が押し進められています。一方で廃炉作業は困難を極め、廃炉費用も約21.5兆円にも膨れ上がり、原発事故の重いツケが残されています。
 原発廃炉と核燃料サイクルの中止、憲法改悪を許さず、戦争への道を拒否することを強く訴えます。

と き:2017年9月18日(月、祝)
ところ:代々木公園B地区
(JR山手線「原宿駅」、東京メトロ千代田線「明治神宮前駅」、千代田線「代々木公園駅」、小田急線「代々木八幡駅」下車)

11:00 出店ブース開店(けやき並木)
12:30 開会、さようなら原発ライブ@野外ステージ
出演:松崎ナオさん、趙博さん
    ※ミニステージでは憲法・沖縄・原発のリレートーク
13:30 発言(司会:木内みどりさん)
    鎌田慧さん(ルポライター)落合恵子さん(作家)、澤地久枝さん(作家)
    福島から、玄海原発現地から
    沖縄から:山城博治さん(沖縄平和運動センター議長)
    総がかり行動から
    うた:趙博(チョウ・パギ)さん

15:00 デモ出発
渋谷コース:会場→渋谷駅前→明治通り→神宮通公園解散
    原宿コース:会場→原宿駅→外苑前駅→明治公園周辺解散
※ステージ上のトークには手話通訳があります。

主 催:「さようなら原発」一千万署名 市民の会
協 力:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
連絡先:さようなら原発1000万人アクション事務局
東京都千代田区神田駿河台3-2-11 連合会1F 原水禁気付
TEL:03-5289-8224、Email:sayonara.nukes@gmail.com
http://sayonara-nukes.org/(「さようなら原発」で検索)

2017年7月26日
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「さようなら原発ライブ」出演アーティスト決定! はコメントを受け付けていません。

「さようなら原発ライブ」出演アーティスト決定!

 「ともに生きる未来を!さようなら原発さようなら戦争全国集会」(9月18日、代々木公園B地区)の「さようなら原発ライブ」に出演されるアーティストが決定しました。

NHK総合「ドキュメント72時間」のテーマソングでおなじみの松崎ナオさんと、「浪花の歌う巨人」こと趙博さんです。

2017年7月12日
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ともに生きる未来を!さようなら原発 さようなら戦争全国集会 はコメントを受け付けていません。

ともに生きる未来を!さようなら原発 さようなら戦争全国集会


 安倍政権の暴走が止まりません。秘密保護法、戦争法、共謀罪の新設に続き、憲法9条の改悪を打ち出しています。私たちを戦争の泥沼に引きずり込もうとする動きで、決して許すことはできません。さらに沖縄の辺野古新基地建設、原発再稼働や核燃料サイクルの推進、福島原発事故被災者の切り捨てなど、民意を無視し、人権をないがしろにする暴走政権に「NO!」の声をあげましょう。
 2011年3月の福島原発事故から6年を迎えたいまも、8万人近い人々が苦しい避難生活を余儀なくされ、補償の打ち切り、帰還の強制など、被災者の切り捨てともいえる「棄民化」が押し進められています。一方で廃炉作業は困難を極め、廃炉費用も約21.5兆円にも膨れ上がり、原発事故の重いツケが残されています。
 原発廃炉と核燃料サイクルの中止、憲法改悪を許さず、戦争への道を拒否することを強く訴えます。

と き:2017年9月18日(月、祝)
ところ:代々木公園B地区
(JR山手線「原宿駅」、東京メトロ千代田線「明治神宮前駅」、千代田線「代々木公園駅」、小田急線「代々木八幡駅」下車)

11:00 出店ブース開店(けやき並木)
12:30 開会、さようなら原発ライブ@野外ステージ
    ※ミニステージでは憲法・沖縄・原発のリレートーク
13:30 発言(司会:木内みどりさん)
鎌田慧さん(ルポライター)落合恵子さん(作家)、
福島から、玄海原発現地から
沖縄から:山城博治さん(沖縄平和運動センター議長)
総がかり行動から
うた:趙博(チョウ・パギ)さん

15:00 デモ出発
渋谷コース:会場→渋谷駅前→明治通り→神宮通公園解散
    原宿コース:会場→原宿駅→外苑前駅→明治公園周辺解散
※ステージ上のトークには手話通訳があります。

主 催:「さようなら原発」一千万署名 市民の会
協 力:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
連絡先:さようなら原発1000万人アクション事務局
東京都千代田区神田駿河台3-2-11 連合会1F 原水禁気付
TEL:03-5289-8224、Email:sayonara.nukes@gmail.com
http://sayonara-nukes.org/(「さようなら原発」で検索)

↓チラシのPDFデータはこちら↓
20170918さようなら原発さようなら戦争全国集会

2017年6月20日
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さようなら原発1000万人アクション講座 「住宅無償提供 打ち切りから3ヵ月 ~自主避難者の置かれている状況~」 はコメントを受け付けていません。

さようなら原発1000万人アクション講座 「住宅無償提供 打ち切りから3ヵ月 ~自主避難者の置かれている状況~」

さようなら原発1000万人アクション講座
「住宅無償提供 打ち切りから3ヵ月 ~自主避難者の置かれている状況~」

〇日 時:2017年7月4日(火) 開場18:00 開始18:30

〇場 所:文京区民センター 2A
 東京都文京区本郷4-15-14 TEL.03-3814-6731
 東京メトロ丸ノ内線後楽園駅4bまたは5番出口より徒歩6分
 東京メトロ南北線後楽園駅5番出口より徒歩6分
 都営地下鉄三田線/大江戸線春日駅A2出口より徒歩2分
 JR 総武線水道橋駅より徒歩10 分

〇お 話:森松明希子さん(原発賠償関西訴訟原告団代表)
    瀬戸大作さん(避難の協同センター事務局長)
    村田弘さん(ひだんれん幹事)

〇参加費:800円

〇主催:さようなら原発1000万人アクション実行委員会
 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 連合会館1 階原水禁気付 電話:03-5289-8224 FAX:03-5289-8223
 Email:sayonara.nukes@gmail.com http://sayonara-nukes.org(/「さようなら原発」で検索)

↓チラシデータはこちら↓
さようなら原発1000万アクション講座チラシOL

2017年6月7日
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さようなら原発 映画+ 講演会『奪われた村 避難5年目の飯舘村民』のご案内 はコメントを受け付けていません。

さようなら原発 映画+ 講演会『奪われた村 避難5年目の飯舘村民』のご案内

 「2年前に公開した映画『遺言~原発さえなければ』(野田雅也氏と共同監督)でも放射能から逃げ後れた住民の方は、高濃度汚染地帯に取り残されたままこう言ったのです。「目に見えない戦場で戦っているみたい」と。この『奪われた村』は、「見えない戦場」で続く「戦争」の下に生きる人びとのドキュメントです。」
(2016 年6月 豊田直巳)

〇日 時:2017年6月20日(火) 開場18:00 開始18:30

〇場 所:文京区民センター 2A 
東京都文京区本郷4-15-14 TEL.03-3814-6731
東京メトロ丸ノ内線後楽園駅4bまたは5番出口より徒歩6分
東京メトロ南北線後楽園駅5番出口より徒歩6分
都営地下鉄三田線/大江戸線春日駅A2出口より徒歩2分
JR 総武線水道橋駅より徒歩10 分

〇映 画:「奪われた村 避難5年目の飯舘村民」 監督/ 撮影 豊田直巳 / 2016 年 / 64分

〇お 話:「避難6年目の飯舘村─取材報告」(豊田直巳監督)

〇参加費:1,000円

〇主催:さようなら原発1000万人アクション実行委員会
東京都千代田区神田駿河台3-2-11 連合会館1 階原水禁気付 電話:03-5289-8224 FAX:03-5289-8223
Email:sayonara.nukes@gmail.com http://sayonara-nukes.org(/「さようなら原発」で検索)

↓チラシデータはこちら↓
さようなら原発「映画+講演会」チラシ第2版v2-2

2017年6月7日
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高浜原発3号機再稼働反対緊急抗議集会 はコメントを受け付けていません。

高浜原発3号機再稼働反対緊急抗議集会

 6月6日(火)、高浜原発3号機の再稼働に反対する緊急抗議集会が衆議院第二議員会館前で行われ、約180名が参加しました。

2017年6月2日
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高浜原発3号機の再稼働反対!無責任なプルサーマル発電を止めろ!第二議員会館前緊急抗議集会 はコメントを受け付けていません。

高浜原発3号機の再稼働反対!無責任なプルサーマル発電を止めろ!第二議員会館前緊急抗議集会

 関西電力は、6月6日に高浜原発 3号機の再稼働を強行しようとしています。福島原発事故以降、多くの市民は原発の再稼働に不安を抱えています。特に原発周辺の自治体や市民にはその思いが強くあります。にもかかわらず、十分な説明もないまま、関西電力の先月17日の4号機再稼働に続く、今回の再稼働強行は、民意を無視し、営利優先で、安全・安心をないがしろにするものです。
 高浜原発の運転差止めを覆した大阪地裁の判決では、「基準値振動 700 ガル」「耐震補強工事」、解析によって確認したとする「耐震性」、「津波は原発の重要施設に影響しない」など、関西電力の主張のほとんどを丸のみし、新たな「安全神話」をつくり出しました。新規制基準を絶対視するような司法判断とその上に立った関西電力の再稼働強行を認めるわけにはいきません。
 また高浜3号機では、4号機に引き続きプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を使いプルサーマル発電をしようとしています。電力会社を取り巻く経営環境が厳しい中で、1本が通常のウラン燃料の9倍の9億円とも言われる異常に高いMOX燃料をわざわざ使うことも問題(その料金は全て電力料金に上乗せされる)ですが、使い終わったMOX燃料の後始末については何も考えられていないことが最も大きな問題です。現行の方針では、MOX燃料を再処理し、再度プルトニウムなどをリサイクルすると描かれています。そのためには新規の再処理工場の建設が不可欠ですが、今現在その具体的計画はまったくありません。新たな再処理工場を受け入れる場所や運営主体・資金さえ明らかでない中で、見切り発車でMOX燃料を使い続けることは、極めて無責任と言わざるを得ません。原発がトイレなきマンションと言われているにもかかわらず、MOX燃料でも同じことを繰り返そうとしています。
 無責任な原発再稼働とプルサーマル発電に対して、さようなら原発1000万人アクションとして、下記の日時に緊急抗議行動を行いますので、ぜひご参加ください。

日  時 : 6月6日(火)13:00~14:00(*共謀罪集会の後に行います)
場  所 : 衆議院第二議員会館前
呼びかけ : さようなら原発1000万人アクション実行委員会
            千代田区神田駿河台3-2-11連合会館1F 原水禁気付
電話 03-5289-8224

2017年4月7日
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被災者を切り捨てる今村復興相の暴言を許さない! 官邸前緊急抗議行動 はコメントを受け付けていません。

被災者を切り捨てる今村復興相の暴言を許さない! 官邸前緊急抗議行動

 4月5日に行われた記者会見で今村雅弘復興相は、記者から避難者が住宅提供を打ち切られ困窮していることに対する国の対応を問われて、「本人の責任だ。裁判でも何でもやれば良い」と発言しました。これに対して「さようなら原発1000万人アクション実行委員会」は「避難の協同センター」(福島からの避難者と支援者の団体)は6日、首相官邸前で「被災者を切り捨てる今村復興相の暴言を許さない!緊急抗議行動」を行い、避難者や市民など200人が集まりました。

 郡山市から神奈川に避難している、避難の協同センター共同代表の松本徳子さんなどが「原発事故に私達は何の責任もない。事故がなければ避難することもなかったのに、3月には自主避難者の住宅支援が打ち切られ、避難指定が解除された人たちも支援が打ち切られていく。復興担当大臣として苦悩する人たちに対してあまりにも無責任な発言だ」と訴えました。
 避難の協同センターの瀬戸大作事務局長など支援者からも、「先の前橋地裁の判決でも、国には今回の事故の責任があると指摘している。事故を起こした政府の側の責任者の発言として、とうてい認めるわけにはいかない。いますぐ辞任すべきだ。安倍首相にも任命責任がある」などと厳しい批判が相次ぎました。
 参加者は官邸に向けて、「暴言を許さない!」「被災者の切り捨てを許さない!」「避難者の支援を打ち切るな!」「大臣やめろ!」などとシュプレヒコールをあげました。
 また、避難の協同センターなどが呼びかけた「大臣の辞任を求める」署名に1日で28,127 筆の賛同が集まり、代表が復興庁に提出して抗議をしました。さらに、夜は復興庁の前で、共謀罪反対集会のデモ行進参加者にアピールをしました。

※以下、復興庁に提出した抗議文

2017年04月06日

復興大臣 今村 雅弘 様

4月4日の記者会見で、記者から避難者が住宅提供を打ち切られ、困窮していることに対する国の対応を問われた貴職は、「自主避難者が福島に帰れないのは本人の責任である。基本は自己責任。裁判でも何でも,やれば良いではないか」という趣旨のご発言をなさいました。

東京電力福島第一原発事故の責任は、国と東京電力にあります。
私たちは、「加害者」側におられる貴職が、「被害者」である避難者に対して、自分の責任だという発言を行ったことに強い憤りを禁じえません。

避難者は、原発事故さえ起らなければ、故郷を離れ、違う土地で苦しい思いをすることもありませんでした。
2012年に制定された、「原発事故子ども・被災者支援法」の中でも、原子力政策を推進してきた国の責任を明記し、被害者が居住・避難・帰還のいずれを選択した場合でも、国が支援を行う旨が書き込まれています。

貴職の発言は、これらを一切無視し、国の責任を放棄し、避難者の想いを踏みにじるものです。被災者支援の責任を担うはずの復興大臣としての資質を問わざるをえません。

また、上記発言は,避難指示区域外から避難している方々の実情を全く知らないが故の発言です。

4月以降の避難生活を継続される、多くの方が生活困窮に陥りながら、避難の理由である放射能被害から家族を守る為に苦闘しています。
現在まで、復興庁は、住宅提供打ち切りおよびその後の責任を福島県に押し付け、避難者の実情の把握すら行ってきませんでした。

さらに、3月17日、前橋地裁は,福島県から群馬県に避難した原告などが国と東京電力を相手に提起した損害賠償請求訴訟において,国に東京電力と同等の賠償責任を認めた上,原告となった自主避難者のほとんどの人について,避難することが合理的であったこと,また,種々の理由で避難を継続していることも合理的であることを認めました。すなわち,自主避難者が避難したことや避難を継続していることは,自己責任ではなく、国に法的な責任があることを認めています。
それにもかかわらず、「裁判でもなんでもやればよい」という貴職の発言は、被害者である原告が何故、裁判に訴えなければならなかった事情を理解せず、被害者全体を侮辱するばかりでなく、閣僚として司法判断を軽視するものです。

私たちは、貴職に対し、発言の撤回と謝罪、そして復興大臣を辞任することを求めます。

今村復興大臣の辞任を求める避難当事者・支援者有志一同

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