2024年2月21日
から abe
2月24日、「ウクライナに平和を!2.24青山集会&デモ」を開催します はコメントを受け付けていません

2月24日、「ウクライナに平和を!2.24青山集会&デモ」を開催します

ロシアのウクライナ侵攻から2年 ウクライナに平和を!2.24青山集会&デモ

日 時:2024年2月24日(土)13:30~14:50
会 場:都立青山公園南地区多目的広場 (東京メトロ千代田線乃木坂駅5番出口より徒歩5分)
内 容:主催者あいさつ・アピールなど
音 楽:中川五郎さん、ウクライナの歌・ カテリーナさん
デ モ:青山公園→六本木通り→三河台公園(解散)

集会の案内チラシはこちら

さようなら原発1000万人アクション 03-5289-8224

戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
◆戦争をさせない1000人委員会  03-3526-2920
◆憲法9条を壊すな!実行委員会  03-3221-4668
◆憲法共同センター  03-5842-5611

※なお、さようなら原発1000万人アクション主催の「放射能汚染水の海洋放出を強行したことに対しての月例の抗議行動」は、2.24青山集会&デモへと合流するため、別途開催はいたしません。

2024年2月20日
から abe
「上関の中間貯蔵施設計画の問題点を検証する院内集会」の開催について はコメントを受け付けていません

「上関の中間貯蔵施設計画の問題点を検証する院内集会」の開催について

チラシはこちら

「奇跡の海に核のごみ!?~上関中間貯蔵施設計画の問題点を検証する~」院内集会のご紹介

2023年8月、中国電力は関西電力と共同で、原子力発電所の使用済み核燃料を保管する中間貯蔵施設について、山口県上関町に建設を検討していることを発表しました。その後、上関町長は、十分な住民説明もないまま早急に調査受け入れを決定しました。現在は、建設予定地で、建設可否を判断する現地ボーリング調査に向けた森林伐採が行われています。
予定地周辺は世界的な絶滅危惧種カンムリウミスズメなどが生息する生物多様性のホットスポットであり、環境省の生物多様性の観点から重要な海域にも指定されています。工事により大規模な自然破壊や漁業への影響が懸念されます。
また、南海トラフ地震や津波など過酷事故が起これば、瀬戸内海全体が汚染されてしまいます。
今回、地元の原水爆禁止山口県民会議などの市民団体が上京し、国会内で議員や市民に向けて中間貯蔵施設の概要や問題点、上関町現地の状況を知らせ、計画の白紙撤回を訴える院内集会を開催することになりましたので、ここにご紹介をさせていただきます。よろしく拡散をお願いします。

1.日  時  2024年2月28日(水)11:00~13:00(開場10:30)
2.場  所  衆議院第一議員会館 多目的ホール
3.主  催  ・原発に反対する上関町民の会 ・上関原発を建てさせない祝島島民の会 ・上関の自然を守る会 ・原発いらん!山口ネットワーク ・原水爆禁止山口県民会議
4.内  容  *上関町の自然環境について【リモート講演】生物文化多様性研究所 安渓 遊地さん・貴子さん
*地形と地質から見た上関への原子力施設建設の危険性広島県自主防災アドバイザー 越智 秀二さん
*中間貯蔵施設の問題点はんげんぱつ新聞編集長 末田 一秀さん
※詳細につきましては、別添の「チラシ」を参照願います。
5.そ の 他  ①参加者には、10時30分を目途に議員会館入口で、入館証を配布いたします。
②問い合わせ先:原水爆禁止山口県民会議(山口県平和運動フォーラム)
TEL:083‐922-1841 FAX:083‐924-8145 メール:peaceforum-yamaguchi@aioros.ocn.ne.jp

 

2024年2月20日
から abe
「青森県を核のゴミ捨て場にさせない!4・9反核燃の日全国集会」 はコメントを受け付けていません

「青森県を核のゴミ捨て場にさせない!4・9反核燃の日全国集会」

2023年には6月に開催された「青森県を核のゴミ捨て場にさせない!4・9反核燃の日全国集会」が、今年は4月に開催されます。

チラシはこちら(表面)

チラシはこちら(裏面)

第39回4・9反核燃の日全国集会

1.日 時 : 2024年4月6日(土)14時~15時集会・15時20分~16時20分デモ

2.場 所 : 青森市文化会館(リンクステーション青森)5階会議室、青森市堤町1-4-1 電話 017-773-7300

3.内 容 : 開会あいさつ・主催者あいさつ・基調報告・各地報告・集会アピール等

*デモ行進15時20分 文化会館横~労働福祉会館前まで

4.主 催 : 「第39回4・9反核燃の日全国集会」実行委員会

原水爆禁止日本国民会議/原子力資料情報室/青森県反核実行委員会(青森県平和労組会議、自治労青森県本部、社民党青森県連合、フォーラム青森、原水禁青森県民会議、核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団、核燃料廃棄物搬入阻止実行委員会)

5.問い合わせ先:「第39回4・9反核然の日全国集会」実行委員会(青森県反核実行委員会)

青森市青柳1丁目3-14青森県社会文化センター内

電話 017-776-5665/FAX 017-777-3238

 

 

2024年2月20日
から abe
「放射能汚染水を止めろ!抗議行動」の中止について はコメントを受け付けていません

「放射能汚染水を止めろ!抗議行動」の中止について

さようなら原発1000万人アクション実行委員会として毎月24日に行っています「放射能汚染水を止めろ!抗議行動」について、2月、3月は中止とさせていただきます。
2月は、24日に「ウクライナに平和を!2・24青山集会&デモ」と重なり、3月は、20日の「さようなら原発全国集会」と23日の「STOP!女川原発再稼働 さようなら原発全国集会in宮城」に「さようなら原発1000万人アクション実行委員会」としてかかわるため、定例行動は中止し、4月から再開します。
なお、4月24日(水)は、18:30から首相官邸前での抗議行動となります。
各種行動を含め、4月の抗議行動も、よろしくお願いいたします。

2024年2月19日
から abe
さようなら原発 第20回オンライン学習会―能登半島地震と志賀原発― はコメントを受け付けていません

さようなら原発 第20回オンライン学習会―能登半島地震と志賀原発―

▶視聴は以下から◀

https://youtube.com/live/OWlh62zy3aU?feature=share

チラシはこちら

日 時 :3月12日(火)18:00~19:30
お 話 : 北野 進さん

珠洲原発反対運動に関わり、31歳から石川県議を3期務める。その後、石川県平和運動センター事務局で平和運動に携わり、2011年から珠洲市議を2期務めた。
現在、「志賀原発を廃炉に!訴訟原告団」の団長を務める。
志賀原発を廃炉に!訴訟原告団 https://shika-hairo.com/

◆珠洲原発計画
1975年夏、北陸電力が珠洲市に対し立地の意向を打診、 翌76年、中部電力と関西電力が加わリ、1000万kWの大規模原発を3 社共同て建設することを検討していると発表。そ の後、最高裁判決で推進派の現職市長が失職するなどの不正選挙が行うなど、推進勢力は地域を分断してきた。2003年、 3電力の社長が珠洲市役所を訪れ、産業構造の変化と電力需要の低迷を 理由に建設計画の凍結を 珠洲市長に申し入れた。
◆志賀(しか)原発
北陸電力唯一の原発。2011 年3 月から運転停止中。1号機ては1qqq 年に起きた臨界事故を隠していたことが07年に発覚。2号機て は06年、金沢地裁が地震想定の過小評価を理由に 運転差し止めを命じる判決を出した。原子力規制委員会は23年3月、 それまでの見解を覆し、 原子炉などの真下にある活断層を「活動性がない」とした。

 

主 催 「さようなら原発」一千万署名 市民の会
連絡先 さようなら原発 1000 万人アクション事務局
落合恵子 鎌田慧 古今亭菊千代 澤地久枝 武藤類子
東京都千代田区神田駿河台 3-2-11 連合会館 1 階 原水禁気付
TEL.03-5289-8224 Email sayonara2nukes@gmail.com

http://sayonara-nukes.org ←ホームページは「さようなら原発」で検索。

2024年1月19日
から abe
3月23日、「さようなら原発全国集会in宮城」を開催します はコメントを受け付けていません

3月23日、「さようなら原発全国集会in宮城」を開催します

Stop!女川原発再稼働 さようなら原発全国集会㏌宮城

日 時:2024年3月23日(土)
14:00 集会スタート
15:00 アピール行進
※雨天決行
場 所:仙台市 勾当台講演市民広場(仙台市役所向い)
発 言:鎌田慧さん(さようなら原発1000万人アクション呼びかけ人)・ほか
主 催:さようなら原発みやぎ実行委員会
連絡先:080-1673-8391(多々良)
共 催:さようなら原発1000万人アクション

チラシはこちら

2024年1月19日
から abe
(出展要項掲載)3月20日、「さようなら原発全国集会」を開催します はコメントを受け付けていません

(出展要項掲載)3月20日、「さようなら原発全国集会」を開催します

3.20さようなら原発全国集会

日 時:2024年3月20日(水)春分の日
場 所:代々木公園(JR 山手線「原宿駅」、東京メトロ千代田線「明治神宮前駅」
千代田線「代々木公園駅」、小田急線「代々木八幡駅」下車)

(ブース出店は11:00~14:30)
13:00 オープニングライブ ブース出店
13:30 トークライブ
鎌田慧さん ほか
福島から
原発現地から
環境団体から
集会終了後デモあり(デモ出発15:00)

代々木公園に「脱原発バザール」出現!
出店者募集中

出店諸注意事項,②出店募集要項,③出店申込書

①注意事項、②要項をご覧の上、③をFAX(03-5289-8223)またはメール(office@peace-forum.top)にてご送付ください。

 

チラシはこちら(第一次チラシ)
※詳細が決まり次第、第二次チラシの作成を予定しています。

 

主催:「さようなら原発」一千万署名 市民の会
落合恵子 鎌田慧 古今亭菊千代 澤地久枝 武藤類子
さようなら原発1000 万人アクション事務局
東京都千代田区神田駿河台3-2-11 連合会館1F 原水禁気付 TEL.03-5289-8224
http://sayonara-nukes.org/(「さようなら原発」で検索)
協力:ワタシのミライ、Fridays For Future Tokyo

2024年1月19日
から abe
3月16日、「2024原発のない福島を!県民大集会」を開催します はコメントを受け付けていません

3月16日、「2024原発のない福島を!県民大集会」を開催します

2024原発のない福島を!県民大集会

とき 2024年3月16日(土)午後1時開会(開場12時)
ところ パルセいいざか(福島市飯坂町)
〒960-0201 福島市飯坂町字筑前27-1TEL 024-542-2121
主催/「2024原発のない福島を!県民大集会」実行委員会

チラシはこちら

公式サイトはこちら

※さようなら原発1000万人アクションの呼びかけ人からも発言予定です。

※集会の様子は、後日YouTubeにアップされる予定です。

「原発のない福島を!県民大集会」実行委員会事務局
〒960-8105 福島市仲間町4-8ラコパふくしま4F 福島県平和フォーラム内
TEL:024-522-6101
Fax:024-522-5580

2024年1月16日
から abe
さようなら原発第19回オンライン学習会「柏崎刈羽原発の再稼働問題を巡って-住民の意思と行政判断-」 はコメントを受け付けていません

さようなら原発第19回オンライン学習会「柏崎刈羽原発の再稼働問題を巡って-住民の意思と行政判断-」

▶視聴は以下から◀
https://www.youtube.com/watch?v=ylBVIULtPPU

パワーポイントデータはこちら

さようなら原発第19回オンライン学習会
「柏崎刈羽原発の再稼働問題を巡って-住民の意思と行政判断-」日時:2月16日(金)18:00~19:30
お話:武本和幸さ(刈羽村村会議員)
東京電力柏崎刈羽原発
新潟県柏崎市と刈羽村の誘致を受けて建設。1985〜97年に計7基が営業運転を開始し、総出力は世界最大規模の821万2000キロワット。2007年の中越沖地震では、3号機の火災をはじめトラブルが相次いだ。21年以降、テロ対策の不備のほか、完了したはずの7号機の事故対策工事の未完了、タービン設備の配管損傷、不十分な溶接工事など不祥事が相次ぎ発覚した。
(2023年12月22日東京新聞から)
主 催 「さようなら原発」一千万署名 市民の会
落合恵子 鎌田慧 古今亭菊千代 澤地久枝 武藤類子
連絡先  さようなら原発1000万人アクション事務局
東京都千代田区神田駿河台3-2-11 連合会館1階 原水禁気付
TEL.03-5289-8224  Email  sayonara2nukes@gmail.com
http://sayonara-nukes.org

2023年12月30日
から abe
12月1日、「原発回帰を許さず、再生可能エネルギーの促進を求める全国署名」提出・政府交渉を行いました はコメントを受け付けていません

12月1日、「原発回帰を許さず、再生可能エネルギーの促進を求める全国署名」提出・政府交渉を行いました

12月1日、衆議院第一議員会館で「原発回帰を許さず、再生可能エネルギーの促進を求める全国署名」の第二次提出行動が行われました。この日提出した署名は217,390筆で、5月の一次提出分と合わせて237,283筆となりました。署名にご協力いただいたみなさまに、感謝いたします。

署名提出行動では、はじめに、政府との窓口を担った立憲民主党の山崎誠衆議院議員から連帯のあいさつをいただきました。続いて、提出行動に参加した日本共産党の井上哲士参議院議員、社民党の福島みずほ参議院議員、沖縄の風の高良鉄美参議院議員からあいさつをいただきました。

署名提出にあたっては、さようなら原発の呼びかけ人である鎌田慧さんが、第二次提出分の署名の目録を経済産業省の担当者に手渡しました。この日出席した経済産業省の職員は、一切、部署名・名前を名乗りませんでした。なお、後日、全ての署名を経済産業省福島復興推進グループ総合調整室に送りました。

署名提出ののち、政府交渉を行いました。

さようなら原発1000万人アクションの実行委員会を代表して参加した15名から、数多くの質問(PDF参照)が出されました。福島の汚染水問題、原発再稼働や核燃料サイクルに対する政府の姿勢など、質問を重ねていくうちに、それぞれの口調に熱がこもっていきました。熱い声となった理由は、それぞれの「脱原発」への思いはもちろんですが、集められた署名を目の前にし、いつも以上に「署名をしてくださった方たちの思い」を感じ、少しでも気持ちを伝えようとした結果でもありました。対する経済産業省の担当者からは、「政府としては~」「経済産業省としては~」という通り一辺倒の回答がなされるのみでした。しかし、市民側からの一方通行の交渉となったわけではなく、鎌田さんから「今後のみなさんに期待します」と声がかけられると空気が一変し、和やかな雰囲気で交渉が終わりました。

気候変動問題、脱原発の問題など、決して遠回りすることのできない問題です。

一刻も早く、日本政府が「脱原発へ舵を切り、再生エネルギーを主要電源とすることを決定する」ように、これからも市民の声を伝え続けていきます。

 

2024年には、エネルギー政策の基本的な方向性を示す第7次エネルギー基本計画が策定されるとみられます。2023年2月に策定されたGX(グリーントランスフォーメーション)政策は、現在の第6次エネルギー基本計画にはない「原発回帰」の内容が加えられています。原発回帰にブレーキをかけ、原発や化石燃料に頼らない気候変動対策、再エネ100%のエネルギー政策を実現するためにも、「原発回帰を許さず、再生可能エネルギーの促進を求める全国署名」に込められた声を、2024年に開催される通常国会へと届けていきます、

 

お手元に未送付の署名がありましたら、早めに事務局にお送りください。

引き続き、署名へのご協力をお願いします。

最終集約 2024年3月末

Highslide for Wordpress Plugin