2018年2月16日
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立憲民主党「原発ゼロ基本法」策定に関する意見申し入れ書

2018年02月09日

立憲民主党「原発ゼロ基本法」策定に関する意見申し入れ書

さようなら原発1000万人アクション実行委員会

 結党以来の立憲民主党の皆さまのおとりくみに、心から敬意を表します。
さて、立憲民主党は基本政策の「経済、産業、農林水産業」の分野において、「グリーン(環境・エネルギー分野)、ライフ(医療・介護分野)、地域資源を活かした地域活性化(緑の分権改革)による経済成長と雇用創出を実現します」として、自民党政権の戦後一貫した公共事業中心の利益誘導型の経済政策から脱し、人間の生活環境や地域社会に依拠した人間に優しい経済政策を掲げています。その方向性の上に立って「エネルギー・環境、災害・震災復興」の分野で、明確に「原発ゼロを一日早くも実現するため、原発ゼロ基本法を制定します」と、日本のエネルギー政策を根本から変えようとする、勇気ある決断を行いました。私たちは、心からその決断を歓迎するものです。
2011年3月11日の東日本大震災・福島第一原発事故の直後、内橋克人さん、大江健三郎さん、落合恵子さん、鎌田慧さん、澤地久枝さん、故辻井喬さん、瀬戸内寂聴さん、故鶴見俊輔さん、坂本龍一さんの9人の呼びかけによって、脱原発・持続可能な平和な社会を求めて、私たち「さようなら原発1000万人アクション」が組織されました。「さようなら原発1000万人署名」をスタートさせて、800万筆を超える署名(2017年末:8,717,807筆)を官邸に届けるとともに、2011年9月19日の6万人を集めた明治公園でのさようなら原発集会、2012年7月16日の17万人を集めた代々木公園でのさようなら原発集会をはじめ、例年9月と3月に「さようなら原発集会」を開催、また、脱原発講演会や脱原発コンサートなども開催してきました。いまや、様々な世論調査などを見ても、「脱原発」は圧倒的な国民世論を形成しています。今年も、来たる3月21日に代々木公園において「いのちを守れ くらしを守れ フクシマと共に『3.21さようなら原発全国集会』」を開催することとしています。
立憲民主党が、現在「原発ゼロ基本法(案)」の策定を進めていることに心から敬意を表するとともに、原発震災直後から「脱原発」の声を上げ続けてきたものとして、法案策定に関して、意見の反映をお願いするものです。

①原発の廃炉を、国の事業として行うことに反対するものではありませんが、その際には、核燃料サイクル計画などを含めて、私たちの電気料金や税金がどのように使われてきたかを、明確に市民に説明する必要があると考えます。

②東海第2原発を保有している日本原子力発電は、新規制基準に伴う第2原発の安全対策費用に、廃炉のために積み立てた費用を充当しています。法的に問題はないとはいえ、市民倫理上は許されるものではありません。そのような積み立てた費用がどうなっているかも明確に、透明にする必要があると考えます。

③再生可能エネルギーに関しては、例えばシャープ(早川電気)が、一時期、太陽光発電の世界シェアのトップを走っていたように、政府の支援が重要な役割を果たすと考えます。また、送電網地域独占を排除し、電力9社の支配を脱し完全独立をはかることが重要と考えます。

④各家庭の再生可能エネルギー導入に関し、税制優遇などの導入支援策を強化することが大切と考えます。

⑤新たな脱原発政策のための省庁の設置に際しては、しがらみのない人事配置を心がけ、是非ともこれまで脱原発に取り組んできた民間研究機関やNGO、学者・研究者の登用を実現して欲しいと考えます。

⑥緊急時の代替発電として、原発を残すことが記載されていますが、原発をスタンバイ状態にしておくための措置は、安全性に疑問が残ること、また、原発がスタンバイ状態から臨界まで相当な時間がかかり、代替電源としての役割には疑問が残ることなどから、原発を緊急時の代替の電源として考えることには反対します。

⑦石炭から石油へエネルギー変革がなされたとき以上に、廃炉を迎える原発立地の地域社会には、雇用の確保などを含めて手厚い経済支援がはかられることを望みます。

⑧福島原発被災者に関しては、現在、帰還政策の強要が目立ちます。特に「自主避難者」への住宅提供などの廃止は、被災者の生活を直撃しています。事故と被ばくが存在することが事実であり、現在も事故以前の状況に戻っていないことを基本に、被災者それぞれの選択を基本に支援策の強化を考えて下さい。

⑨政府は、日立製作所子会社の英国での原発建設受注に関して、日本政府がその債務保証を行うと報道されています。日立製作所は事故を起こした福島第一原発4号機の建設を一手に引き受けたメーカーであり、事故以降原発輸出は倫理的に許されるものではありません。また、政府の債務保証も許されません。今後、原発輸出に関しては推進しないことを明確にして下さい。

以 上

2018年1月9日
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いのちを守れ くらしを守れフクシマと共にーさようなら原発全国集会 はコメントを受け付けていません。

いのちを守れ くらしを守れフクシマと共にーさようなら原発全国集会

 2011年3月の福島原発事故から7年、いまだ事故による5万人を超える被災者が、苦しい避難生活を余儀なくされています。一方、国は被災者への支援の打ち切りを進め、不安の残る故郷へ帰還させようとしています。加えて廃炉費用の拡大、増加する汚染水などの問題が山積し、事故の収束はいまだ見通しが立っていません。そのような中で安倍政権は、原発再稼働や核燃料サイクルなど、原子力推進政策をやめようとしません。私たちは、脱原発社会をめざすため、被災者とともに大きな声を上げます。

〇日時 3月21日(水・祝日/春分の日)
11:30~ ブース開店
12:30~ 開会
プレコンサート
13:30~ 集会
・発言
主催あいさつ 鎌田慧さん(ルポライター・呼びかけ人)、落合恵子さん(作家・呼びかけ人)
福島現地から ひだんれんから
被曝労働者から
自主避難者から
韓国から
「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」から
ほか
15:00~ デモコース
渋谷コース 代々木公園~渋谷駅~(明治通り)~神宮通公園
表参道コース 代々木公園~原宿~表参道~(青山通り)~外苑前駅

〇主催・呼びかけ さようなら原発1千万署名の会
さようなら原発1000万人アクション実行委員会

〇協力 総がかり行動実行委員会

〇連絡先:さようなら原発1000万人アクション事務局
東京都千代田区神田駿河台3-2-11 連合会館1F 原水禁気付TEL.03-5289-8224
Email : sayonara.nukes@gmail.com http://sayonara-nukes.org/(「さようなら原発」で検索)

↓チラシデータはこちら↓
20180321集会チラシ

2017年10月5日
から abe
「高レベル放射性廃棄物問題映画上映会『チャルカ~未来を紡ぐ糸車~』」のご案内 はコメントを受け付けていません。

「高レベル放射性廃棄物問題映画上映会『チャルカ~未来を紡ぐ糸車~』」のご案内

 7月28日、政府は、原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のゴミ)の最終処分場を選定するための「科学的特性マップ」(適地マップ)を公表しました。それにより国土の約65%(!)もの面積が適地とされ、全国の市区町村の8割を超す約1500自治体が、それに当たるとされました。適地マップ公表を機に財政力の弱い自治体などに、誘い水のように「文献調査」「概要調査」などの調査協力費として多額の「交付金」を渡し、懐柔していこうとしています。今後、各地で誘致の動きが誘発されることが予想されますが、そもそも日本に高レベル放射性廃棄物の「適地があるのか?」「安全に何十万年も管理できるのか?」など様々な疑問がでてきます。
 高レベル放射性廃棄物問題を追ったドキュメント映画「チャルカ」(島田恵監督作品)を通して、この問題を一緒に考えましょう。
※上映後、原子力資料情報室・伴英幸さんより、高レベル放射性廃棄物問題についてのお話があります。

○日 時:11月1日(水) 18:30 開演
○会 場:東京ウィメンズプラザ視聴覚室
JR・井の頭線・東横線・副都心線「渋谷駅」宮益坂口から徒歩12分
東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」駅B2出口から徒歩7分
○お話:伴英幸さん(原子力資料情報室共同代表)
○入場料:800円
○主催:さようなら原発1000万人アクション実行委員会
東京都千代田区神田駿河台3-2-11 連合会館1 階原水禁気付 電話:03-5289-8224 FAX:03-5289-8223
Email:sayonara.nukes@gmail.com http://sayonara-nukes.org/(「さようなら原発」で検索)

↓チラシデータはこちら↓
チャルカ上映会チラシ

2017年9月19日
から 1mura
「さようなら原発 さようなら戦争全国集会」に9500人 はコメントを受け付けていません。

「さようなら原発 さようなら戦争全国集会」に9500人

 9月18日、台風一過となった東京・代々木公園で「ともに生きる未来を!さようなら原発さようなら戦争全国集会」が開かれ、9500人が参加しました。集会では、安倍晋三首相が、9月末に開かれる臨時国会の冒頭に衆議院を解散する可能性が高まる中、「疑惑隠しの大義なき解散だ」と非難が集中し、さらに、「原発再稼働や戦争をする国を進める安倍政権にさようならをするチャンスだ」との声も広がりました。
約40団体がブースを並べる会場の前の野外ステージでは、俳優の木内みどりさんが司会を務め、最初に呼びかけ人の落合恵子さん(作家)は、「解散・総選挙を企む安倍首相に私たちは見くびられている。アメリカの顔ばかり伺う政治を終わらせよう」と呼びかけました。
 福島からは、福島原発刑事訴訟支援団団長の佐藤知良さんが「原発事故で責任を取った人はいない。事故の3年前に津波が予測され計画した防潮堤を東京電力の幹部が潰した。その罪を問うために1万4千人の告訴団は闘う」と決意を表明しました。
 次に自主避難者として福島から大阪に避難している森松明希子さん(原発賠償関西訴訟原告団代表)が「2人の子どもを連れて避難している。憲法で補償された平和に生きる権利を奪われてきた。世界中の子ども達の命を守ることが平和につながる道だ」と思いを述べました。
 再稼働が迫る佐賀県の玄海原発問題について、原水爆禁止佐賀県協議会の徳光清孝会長が、県知事を中心に再稼働容認に向けた動きが進んでいることを報告。「しかし、県民はけっして納得していない。再稼働阻止に向けてがんばる」と力強く語りました。
 ひときわ大きな拍手を受けて、沖縄平和運動センターの山城博治議長が5ヶ月に及ぶ不当な勾留に関わらず、元気に登壇。沖縄の基地建設や原発政策の推進、戦争法や共謀罪の強行成立など、安倍政権の暴走を厳しく批判し「戦争をさせないために全国で本気になって安倍を倒そう」と訴えました。
 「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」の福山真劫共同代表は、当面の闘いとして、①アメリカと北朝鮮の戦争を阻止し、対話での解決を、②強行成立から2年目となる戦争法の廃止、③安倍政権の改憲を許さず、3000万署名や11月3日の国会包囲行動、④沖縄の闘いに連帯し、10月4日の日比谷野音集会への結集、⑤衆院の解散をチャンスに野党共闘で安倍政権を終わらせる、ことを提起しました。
 最後に、呼びかけ人の鎌田慧さん(ルポライター)が「今日の集会を起点に、安倍政治に終わりを告げよう。そのために行進をしよう」と呼びかけました。

 メインステージの集会に先立ち、サブステージの集会絵では、福島からの自主避難者の「避難の協同センター」の代表世話人の松本徳子さんが、3月に住宅補償が打ち切られた現状と運動を述べ、福島県教職員組合双葉支部長の柴口正武さんが学校を再開しても子どもが戻らない現実などを報告しました。
 憲法問題では、落語家の古今亭菊千代さんや、日本体育大学教授の清水雅彦さんが、安倍首相がめざす改憲の動きを批判。また、山城博治・沖縄平和運動センターの訴えに続いて、沖縄三線による「カチャーシー」の歌と踊りで盛り上がりました。

 集会後、参加者はデモ行進に移り、渋谷駅前を通るコースと、原宿駅などを通るコースに分かれ、道行く人たちにアピールをしました。

2017年8月31日
から abe
9月18日「ともに生きる未来を!さようなら原発さようなら戦争全国集会」最新ビラとタイムスケジュール はコメントを受け付けていません。

9月18日「ともに生きる未来を!さようなら原発さようなら戦争全国集会」最新ビラとタイムスケジュール

 9月18日に行われる「ともに生きる未来を!さようなら原発さようなら戦争全国集会」の最新ビラが完成しました。

 ↓チラシデータはこちら↓
さようなら0918集会(第3版)

 また、最新のタイムスケジュールは以下の通りです。

11:30 出店ブース開店
12:30~13:30 けやき並木ステージ
    福島から
    憲法課題:古今亭菊千代さん(落語家)
    憲法課題:清水雅彦さん(日本体育大学教授)
    沖縄から:山城博治さん(沖縄平和運動センター議長)

12:30 開会 野外ステージ
    うた:松崎ナオさん
    
13:30 発言 司会:木内みどりさん(俳優)
    鎌田慧さん(ルポライター)、落合恵子さん(作家)、澤地久枝さん
    (作家)
    福島から:佐藤知良さん(ひだんれん幹事)
    自主避難者から:森松明希子さん(原発賠償関西訴訟原告団代表)
    玄海原発から:徳光清孝さん(原水爆禁止佐賀県協議会会長)
    沖縄から:山城博治さん(沖縄平和運動センター議長)
    総がかり行動から:福山真劫さん(総がかり行動共同代表)
    うた:趙博(チョウ・パギ)さん

15:00 デモ出発
渋谷コース:会場→渋谷駅前→明治通り→神宮通公園解散
原宿コース:会場→原宿駅→表参道→外苑前駅周辺解散
※ステージ上のトークには手話通訳があります。

2017年8月3日
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「8.26原発いらない茨城アクション」のとりくみ- 東海第二原発20年運転延長を許すな! 人間の鎖 -  はコメントを受け付けていません。

「8.26原発いらない茨城アクション」のとりくみ- 東海第二原発20年運転延長を許すな! 人間の鎖 - 

 東海村にある東海第2原発。東日本大震災で危機一髪の事態が発生し停止から、6年を迎えました。
 東海第2原発を運営する日本原電は、2014年5月20日原子力規制委員会に新基準適合審査を申請し、再稼働を目指してきました。その審査終盤を迎える状況となっています。

 今年5月19日からは、「40年超えの運転延長に必要な特別点検」が実施されており、同25日には村松社長が記者会見し、特別点検で延長可能と判断すれば「延長申請したい」と語りました。申請期間は8月28日から11月28日まで。稼働から40年を迎える東海第2原発は、再稼働・20年運転延長反対の闘いが大きな山場を迎えています。

 東海第2原発の30キロ圏内には96万人が生活し、実効性ある避難計画確定は困難です。もし、東海第2原発で過酷事故が起きれば、茨城県内はもとより首都圏の広範囲な地域に甚大な被害をもたらすことは明らか。「再稼働・20年運転延長反対」の声を上げ、市民の意思を日本原電にアピールしましょう!

 (1)日  時: 2017年8月26日(土) 12:30開場 13:20開始
 (2)集会場所: 東海村・阿漕ヶ浦公園  住所:東海村大字村松579
 (3)参加規模: 1500人
 (4)内  容: 13:20~14:00 集会(開会あいさつ、連帯あいさつなど)
          14:00~15:00 移動及び日本原電前での人間の鎖(ヒューマンチェーン)
 (5)会場への交通手段等
    ①バス・自家用車の場合: 駐車場関係の案内は後日ご連絡します。
    ②JR東海駅まで電車の場合
     *東海駅東口から会場までバス手配を計画しています。詳細は後日ご連絡します。

2017年7月27日
から abe
新しいチラシ&新しい集会概要 はコメントを受け付けていません。

新しいチラシ&新しい集会概要

 「ともに生きる未来を!さようなら原発 さようなら戦争全国集会」のチラシ第2弾ができました。

 チラシデータはこちら↓
20170918_number2

 タイムスケジュールや出演者に一部変更がありますので、新しい集会概要も掲載いたします。

 ※以下、宣伝文と集会概要

「ともに生きる未来を!さようなら原発 さようなら戦争全国集会」

 安倍政権の暴走が止まりません。秘密保護法、戦争法、共謀罪の新設に続き、憲法9条の改悪を打ち出しています。私たちを戦争の泥沼に引きずり込もうとする動きで、決して許すことはできません。さらに沖縄の辺野古新基地建設、原発再稼働や核燃料サイクルの推進、福島原発事故被災者の切り捨てなど、民意を無視し、人権をないがしろにする暴走政権に「NO!」の声をあげましょう。
 2011年3月の福島原発事故から6年を迎えたいまも、8万人近い人々が苦しい避難生活を余儀なくされ、補償の打ち切り、帰還の強制など、被災者の切り捨てともいえる「棄民化」が押し進められています。一方で廃炉作業は困難を極め、廃炉費用も約21.5兆円にも膨れ上がり、原発事故の重いツケが残されています。
 原発廃炉と核燃料サイクルの中止、憲法改悪を許さず、戦争への道を拒否することを強く訴えます。

と き:2017年9月18日(月、祝)
ところ:代々木公園B地区
(JR山手線「原宿駅」、東京メトロ千代田線「明治神宮前駅」、千代田線「代々木公園駅」、小田急線「代々木八幡駅」下車)

11:00 出店ブース開店(けやき並木)
12:30 開会、さようなら原発ライブ@野外ステージ
出演:松崎ナオさん、趙博さん
    ※ミニステージでは憲法・沖縄・原発のリレートーク
13:30 発言(司会:木内みどりさん)
    鎌田慧さん(ルポライター)落合恵子さん(作家)、澤地久枝さん(作家)
    福島から、玄海原発現地から
    沖縄から:山城博治さん(沖縄平和運動センター議長)
    総がかり行動から
    うた:趙博(チョウ・パギ)さん

15:00 デモ出発
渋谷コース:会場→渋谷駅前→明治通り→神宮通公園解散
    原宿コース:会場→原宿駅→外苑前駅→明治公園周辺解散
※ステージ上のトークには手話通訳があります。

主 催:「さようなら原発」一千万署名 市民の会
協 力:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
連絡先:さようなら原発1000万人アクション事務局
東京都千代田区神田駿河台3-2-11 連合会1F 原水禁気付
TEL:03-5289-8224、Email:sayonara.nukes@gmail.com
http://sayonara-nukes.org/(「さようなら原発」で検索)

2017年7月26日
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「さようなら原発ライブ」出演アーティスト決定! はコメントを受け付けていません。

「さようなら原発ライブ」出演アーティスト決定!

 「ともに生きる未来を!さようなら原発さようなら戦争全国集会」(9月18日、代々木公園B地区)の「さようなら原発ライブ」に出演されるアーティストが決定しました。

NHK総合「ドキュメント72時間」のテーマソングでおなじみの松崎ナオさんと、「浪花の歌う巨人」こと趙博さんです。

2017年7月12日
から abe
ともに生きる未来を!さようなら原発 さようなら戦争全国集会 はコメントを受け付けていません。

ともに生きる未来を!さようなら原発 さようなら戦争全国集会


 安倍政権の暴走が止まりません。秘密保護法、戦争法、共謀罪の新設に続き、憲法9条の改悪を打ち出しています。私たちを戦争の泥沼に引きずり込もうとする動きで、決して許すことはできません。さらに沖縄の辺野古新基地建設、原発再稼働や核燃料サイクルの推進、福島原発事故被災者の切り捨てなど、民意を無視し、人権をないがしろにする暴走政権に「NO!」の声をあげましょう。
 2011年3月の福島原発事故から6年を迎えたいまも、8万人近い人々が苦しい避難生活を余儀なくされ、補償の打ち切り、帰還の強制など、被災者の切り捨てともいえる「棄民化」が押し進められています。一方で廃炉作業は困難を極め、廃炉費用も約21.5兆円にも膨れ上がり、原発事故の重いツケが残されています。
 原発廃炉と核燃料サイクルの中止、憲法改悪を許さず、戦争への道を拒否することを強く訴えます。

と き:2017年9月18日(月、祝)
ところ:代々木公園B地区
(JR山手線「原宿駅」、東京メトロ千代田線「明治神宮前駅」、千代田線「代々木公園駅」、小田急線「代々木八幡駅」下車)

11:00 出店ブース開店(けやき並木)
12:30 開会、さようなら原発ライブ@野外ステージ
    ※ミニステージでは憲法・沖縄・原発のリレートーク
13:30 発言(司会:木内みどりさん)
鎌田慧さん(ルポライター)落合恵子さん(作家)、
福島から、玄海原発現地から
沖縄から:山城博治さん(沖縄平和運動センター議長)
総がかり行動から
うた:趙博(チョウ・パギ)さん

15:00 デモ出発
渋谷コース:会場→渋谷駅前→明治通り→神宮通公園解散
    原宿コース:会場→原宿駅→外苑前駅→明治公園周辺解散
※ステージ上のトークには手話通訳があります。

主 催:「さようなら原発」一千万署名 市民の会
協 力:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
連絡先:さようなら原発1000万人アクション事務局
東京都千代田区神田駿河台3-2-11 連合会1F 原水禁気付
TEL:03-5289-8224、Email:sayonara.nukes@gmail.com
http://sayonara-nukes.org/(「さようなら原発」で検索)

↓チラシのPDFデータはこちら↓
20170918さようなら原発さようなら戦争全国集会

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