さようなら原発1000万人アクション

現在集約している署名数:  2014/06/18 集計 + オンライン署名増加分 = 8432115 人分 (1000万人まで続けます)

さようなら原発

2014年7月15日

川内原発再稼働を許さない!緊急国会前集会

 原子力規制委員会が16日にも、川内原発1、2号機の適合性審査についての審査報告書を出すことになるとの報道が流れています。
さようなら原発1000万人アクションは、9日に引き続いて、7月16日にも緊急国会前行動を行います。ぜひともご参加ください。
 福井地裁では大飯原発の再稼働にNOの判決を下しました。また滋賀県知事選では「卒原発」の知事が誕生しました。世論の多数派は脱原発を求めています。
 首都圏に住む人びとが国会前につどい、地方の各地で声を上げている方々のぶんまで脱原発の意志を表明していきましょう!

川内原発の再稼働を許さない!緊急国会前集会
7月16日(水)12:00~13:30
衆議院第2議員会館前
リレートーク:よびかけ人、市民団体、国会議員等

主催:さようなら原発1000万人アクション

2014年7月11日

7.9川内原発の再稼働を許さない緊急行動に350人参加


 原子力規制委員会が近く、鹿児島の川内原発1、2号機の適合性審査について、新たな規制基準を満たしているとの審査報告書を出すこと見通しとなったことから、「さようなら原発1000万人アクション」は、川内原発の再稼働を許さない緊急行動を7月9日に行いました。
 昼には、国会前に約100人が集まり、「脱原発」への政策転換を求めて参加者がリレートークを行いました。中には、たまたま仕事が休日になったと千葉から駆けつけた参加者もあり、口々に「津波対策や避難計画もズサンな規準でいいのか」「安倍政権の原発推進の暴走を止めさせよう」などと訴え、シュプレヒコールをあげました。(上写真)
 夜は代々木公園に350人が集まり、「川内原発再稼働を許さない!さようなら原発7・9緊急集会」が開かれ、鎌田慧さん(ルポライター)などがスピーチを行いました。作家の落合恵子さんは「私たちがあきらめたらおしまい。怒り直そう」と呼びかけ、元国立市長の上原公子さんも「生きさせろ、の一揆を起こそう」と訴えました。
 集会後、参加者は渋谷駅周辺をデモ行進し、横断幕やプラカードを手に「再稼働反対!」「福島原発事故の責任を取れ!」などと訴えました。なお、川内原発の審査判断は来週以降に持ち越されましたが、同1000万人アクションでは、7月16日(水)も12時から国会前で抗議行動を行う事にしています。
    

2014年7月4日

川内原発再稼働を許さない!緊急集会 行います!

原子力規制委員会が9日にも、川内原発1、2号機の適合性審査について審査報告書を出すことが報道されていましたが、来週以降となる見込みです。
緊急国会前行動、緊急集会は予定通り実施しますので、ぜひともご参加をお願いします。
多くのみなさんの声で、再稼働の流れをとどめていきましょう!

緊急国会前集会
7月9日(水)12:00~13:30
衆議院第2議員会館前
リレートーク:よびかけ人、市民団体、国会議員等

川内原発再稼働を許さない!さようなら原発7・9緊急集会
7月9日(水)18:00~19:00 集会後デモ
代々木公園野外ステージ
18:00からオープニングライブ:日音協
トーク:落合恵子、鎌田慧、澤井正子(原子力資料情報室)、上原公子(元国立市長)ほか
19:00デモ出発(代々木公園~公園通り~渋谷駅前~宮益坂下~神宮通り公園解散)
 

2014年6月30日

川内原発再稼働させるな!「さようなら原発首都大行進」に5500人


6月28日、東京・明治公園で、「さようなら原発1000万人アクション」や「首都圏反原発連合」などが主催し、「川内原発を再稼働させるな!さようなら原発首都大行進」が行われ、時折強い雨が降る中、約5500人が参加しました。
安倍政権は、「脱原発」の世論を無視し、鹿児島の川内原発を皮切りに全国の原発の再稼働を推進しようとしています。参加者は、現在、原発ゼロでも電気は足りているにも関わらず、避難計画も未整備のままに各地の原発再稼働が画策されていることに激しく抗議、デモ行進でアピールを行いました。
集会の冒頭、あいさつに立った「さようなら原発1000万人アクション」呼びかけ人の鎌田慧さん(ルポライター)は「安倍首相は集団的自衛権行使と原発再稼働を目論んでいる。その中で、福井の大飯原発の差し止め判決は画期的だ。市民の力で川内原発をはじめ、全ての原発を止めよう」と訴えました。また、「首都圏反原発連合」のミサオ・レッドウルフさんや「原発をなくす全国連絡会」の伊東達也さんも、福島原発事故の責任を問い、原発再稼働に反対しようと呼び掛けました。
スピーチでは、経済評論家の内橋克人さんは「原発をなぜ稼働させようとしているか。それは核武装につながるものであり、集団的自衛権行使とも連動する」と指摘。作家の中山千夏さんは静岡県に住んでいることから「浜岡原発もあり、原発は絶対に動かしてはならない。今こそみんなで怒ろう!」とアピールしました。
各地からの報告では、福井・大飯原発差し止め訴訟判決について、弁護士の海渡雄一さんが「福島の悲劇を繰り返すなとした画期的な司法の判断だ。この判決を全国の脱原発裁判に活かしていこう」と強調。「脱原発原告団全国連絡会」の共同代表の小野有五さんも判決を評価し「各地の訴訟原告団を結んで6月初めに全国連絡会を結成した。さらに声をあげていく」と決意を述べました。
再稼働の焦点になる川内原発の現地報告を「川内原発増設反対鹿児島県共闘会議」の野呂正和事務局長が行い、「ずさんな原発事故の時の避難計画にも関わらず、伊藤祐一郎知事はこれを認めようとしている。9月28日に鹿児島で大規模な反対集会を開く」と決意を表明、最後に「命よっか大事なものがあって、よかとですかー」と呼び掛けました。また、福島からの報告として「原発いらない福島の女たち」の人見やよいさんが「国も東京電力も私たちを見殺しにしようとした。第2のフクシマを生んではならない。私たちは一人ではない。ともに闘おう」と力強く訴えました。
集会後、参加者は「原発はいらない!」「再稼働をやめろ!」「エネルギー政策を転換させよう!」などとシュプレヒコールを繰り返しながら、デモ行進をしました。「さようなら原発1000万人アクション」では9月23日(火・休日)に代々木公園で、さらに大規模な集会を開催することにしています。

集会とデモ行進の様子をまとめたビデオはこちら(9分40秒) http://youtu.be/NmWgYMPF5uA

2014年6月18日

6・28さようなら原発集会 ライブ&トーク 出演者

6・28NO NUKES DAY 川内原発を再稼働させるな! さようなら原発☆首都大行進
集会のライブ&トークで出演される方が追加されました。
オープニングライブは12:45頃より開始です。デモ出発は14:30頃を予定しています。

オープニングライブ
 ゼロノミクマ・ユニット
 島キクジロウ&No Nukes Rights

トーク 司会:木内みどり(女優)
 さようなら原発1000万人アクション 鎌田慧
 原発をなくす全国連絡会
 首都圏反原発連合

 内橋克人(経済評論家)
 澤地久枝(作家)
 中山千夏(作家)
 海渡雄一(弁護士) 大飯原発の裁判について
 小野有五(脱原発原告団全国連絡会共同代表)
 野呂正和(川内原発増設反対鹿児島県共闘会議事務局長)
 人見やよい(原発いらない福島の女たち)

デモ出発ライブ
 ジンタらムータwithリクルマイ&The K
 日本音楽協議会

2014年5月30日

川内原発を再稼働させるな!緊急行動に集まろう

 原子力規制委員会は、川内原発の再稼働に向けた適合審査をすすめており、6月中には報告書が出てくるのではないかと言われています。これは当初の予定からは遅れており、九州電力も今夏の再稼働をあきらめ、9月以降と表明しています。
 その原子力規制委員会ですが、安倍政権は、これまで委員会内部で厳しい指摘をしてきた地震学の島崎邦彦委員長代理を退任させ、「原子力村」の住民と交代させる人事を強行してきました。大飯原発3、4号機運転差し止め裁判で、画期的な司法判断があったにもかかわらず、何食わぬ顔で再稼働に向けてまい進する安倍政権や財界にたいして、やはり何度でもあきらめずに批判の声を上げていきましょう。

☆緊急行動
 原子力規制委員会の報告書が出た日(水曜日が要注意)、国会周辺で、昼12時から緊急抗議行動。集まりましょう、そして声を上げていきましょう。

☆6月28日(土)13:00開会 明治公園にて
 川内原発を再稼働させるな!さようなら原発☆首都大行進 にぜひお集まりください。
 アピール:内橋 克人、澤地久枝、中山千夏、伴英幸、福島からの報告、川内原発現地からの報告、大飯原発裁判について:海渡雄一弁護士、鎌田慧
 司  会:木内みどり
 集会後デモあり

2014年4月16日

UPZ圏内自治体に申入れをしました

 原子力規制委員会による新規制基準に基づく適合性審査は、申請が出された原発のうち川内原子力発電所(九州電力・鹿児島)を優先的に進めていると伝えられています。審査報告書は今月中にも出されるといわれており、その後、パブリックコメントや自治体同意を経て再稼働につながっていくとものと考えられます。避難防災計画の策定もままならず、実際に計画を運用できるのかその実効性に不安を抱いている自治体もあるとされながらも、防災計画に不安を残したまま、政府は原発の再稼働に突き進もうとしています。
 こうしたなか、「さようなら原発」一千万署名 市民の会は、呼びかけ人8名の連名で、原発の30キロ圏(UPZ:緊急時防護措置準備区域)の全自治体へ申し入れ書を送付しました。
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「さようなら原発1000万人アクション」実行委員会 | 101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 総評会館1F 原水爆禁止日本国民会議 気付
 tel: 03-5289-8224 fax: 03-5289-8223  email: sayonara.nukes@gmail.com

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