サイレント スタンディング
2026年1月20日(火)※20日の再稼働は見送られましたが、とりくみは予定通り行いました。
東電は15年間の運転停止期間を経てもなお事業者としての責任を棚上げにし、経済優先で再稼働を強行する姿勢は、原発事故への不安をいっそう増大させるものである。長期にわたる運転空白は、運転員の未熟さを露呈しただけでなく、対応に対する習熟度の低さと体制のお粗末さを明白にした。
原発推進を強行する姿勢は、東電福島第一原発事故の避難者の気持ちを逆なでし、事故の恐怖を再び増大させている。
運転空白期間中においても、事故時対応や日常点検が十分に行われていなかったことが今回の事態で明らかとなり、東電には原発を運転する資格はない、と私たちは訴えます。
サイレント スタンディング
2026年1月20日(火)
12:00~13:00
新宿駅南口(LUMINE2前/バスタの向い側)
プラカードなどをお持ちください。
2011年3月11日から早くも15年が過ぎようとしています。
事故を起こした東京電力は、事故の収束の目途も経たない中で、新潟県の柏崎刈羽原発を、多くの県民の反対の声を無視し、今月20日にも再稼働しようとしています。
地震大国日本。
これまで度々新潟でも大きな地震が発生し、2007年の中越沖地震では柏崎刈羽原発で火災や地盤の隆起などの被害がおきました。
福島原発事故を引き起こし、後始末もできない東京電力に原発の再稼働をする資格はありません。
私たちは柏崎刈羽原発の再稼働に反対します!


