【署名】第二次提出のための締め切りは10月15日

 「さようなら原発1000万人署名」は、9月21日の集計で、8,015,807筆となり、目標の1000万筆まであと200万筆を切りました。事務局には全国各地から途切れることなく、署名が届いています。

 6月には政府と国会に対して、第一次提出を行いました。今回、次の国会(臨時国会)開会中に第二次提出行動を行います。そのための集約締め切り日が、以下のとおり決まりましたのでお知らせいたします。

●集約締め切り日:10月15日(月)
      ※必着ではありません。集約日を目安にお送りください。

●提出日時:次回臨時国会開会中(決まり次第、ご案内いたします)。

●送付先:101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11
      連合会館1階 原水禁気付
      「さようなら原発」一千万人署名 市民の会

署名は1000万筆達成まで継続しますので、引き続きよろしくお願いいたします。

4件のコメント

  1.  今年7月、「脱原発」の「さよなら原発10万人集会」が、東京の代々木公園であるというニュースを、インターネットで知り、参加する気になりました。当日、私一人で出かけました。子供たちは二人とも成人し、仕事や学業で忙しいらしくついてきてくれません。
      実は、私は27年前にも、この脱原発の集会に参加していたことを思い出しました。その頃は、福島、大飯原発稼働に反対する集会でした。27年前と同じケヤキの木の下で、わたしは、暑さに耐えながら、今までを振り返りながら、呼びかけ人の人たちの話を聞いていました。思いもよらない事態、これは原発の事故が起きるとは思わなかった原発推進派の言い訳です。何といっても、福島第一原発の事故は、日本の原発を5月に全部停止させました。が、またもや再稼働。このままでは、地震が起きたら怖くてしようがありません。私の気持ちは、反対集会に参加するだけでなく、署名を集めるまでに発展しました。集会は、市民団体や、労働組合関係で17万人でした。やはり、仲間を集めなければと、あまりにも少ないかもしれませんが、署名を集め送りました。原発は、愛知にはありませんが、脱原発に賛同していただける方はいます。
     原発の事故に対して、世界が注目しているのは当然です。わたしは、チェルノブイリ原発の事故が大きな衝撃でした。福島原発がどこに影響を及ぼしているか、日本だけではないように思います。これから解ると思います。

  2. 原発は仮に事故がなくても最終処分は不完全な技術である。まさに、トイレなきマンションと同じである。
    人間が手を出していはならない技術である。地震国日本や自然災害の多い地域には立地されるべではない。自然再生エネルギーに転換を図るべである。

  3. 人間の力の及ばないこの地球上に、壊れたら人間の力が及ばない原発を新たに設置
    したり、あるものを動かしたりしないでくれ。

    頼むから、今あるものを 「どう無力化するか?!」 だけに全精力を傾けて欲しい。

    その第一歩に、六ヶ所村の貯蔵所が最終処分地でないという虚言・妄言を、真剣に
    突き詰めて欲しい。最終場所も、物量もどう考えても 『絶望』 としか言いようのない
    ものなのだから‥‥。

  4. 福島その他の原発死の灰放射能被爆地の子供の検診結果を公表具体的な対策を支給明示すべき・・

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