Stop!女川原発再稼働 さようなら原発全国集会㏌宮城
日 時:2024年3月23日(土)
14:00 集会スタート
15:00 アピール行進
※雨天決行
場 所:仙台市 勾当台講演市民広場(仙台市役所向い)
発 言:鎌田慧さん(さようなら原発1000万人アクション呼びかけ人)・ほか
主 催:さようなら原発みやぎ実行委員会
連絡先:080-1673-8391(多々良)
共 催:さようなら原発1000万人アクション
2024年1月19日
から abe
3月23日、「さようなら原発全国集会in宮城」を開催します はコメントを受け付けていません
日 時:2024年3月23日(土)
14:00 集会スタート
15:00 アピール行進
※雨天決行
場 所:仙台市 勾当台講演市民広場(仙台市役所向い)
発 言:鎌田慧さん(さようなら原発1000万人アクション呼びかけ人)・ほか
主 催:さようなら原発みやぎ実行委員会
連絡先:080-1673-8391(多々良)
共 催:さようなら原発1000万人アクション
2024年1月19日
から abe
3月20日、「さようなら原発全国集会」を開催します はコメントを受け付けていません
日 時:2024年3月20日(水)春分の日
場 所:代々木公園(JR 山手線「原宿駅」、東京メトロ千代田線「明治神宮前駅」
千代田線「代々木公園駅」、小田急線「代々木八幡駅」下車)
(ブース出店は11:00~14:30)
13:00 オープニングライブ ブース出店
13:30 トーク
鎌田慧さん ほか
福島から
原発現地から
環境団体から
集会終了後パレードデモあり(パレードデモ出発15:00)
主催:「さようなら原発」一千万署名 市民の会
落合恵子 鎌田慧 古今亭菊千代 澤地久枝 武藤類子
さようなら原発1000 万人アクション事務局
東京都千代田区神田駿河台3-2-11 連合会館1F 原水禁気付 TEL.03-5289-8224
http://sayonara-nukes.org/(「さようなら原発」で検索)
協力:ワタシのミライ、Fridays For Future Tokyo
2024年1月19日
から abe
3月16日、「2024原発のない福島を!県民大集会」を開催します はコメントを受け付けていません
とき 2024年3月16日(土)午後1時開会(開場12時)
ところ パルセいいざか(福島市飯坂町)
〒960-0201 福島市飯坂町字筑前27-1TEL 024-542-2121
主催/「2024原発のない福島を!県民大集会」実行委員会
※さようなら原発1000万人アクションの呼びかけ人からも発言予定です。
※集会の様子は、後日YouTubeにアップされる予定です。
「原発のない福島を!県民大集会」実行委員会事務局
〒960-8105 福島市仲間町4-8ラコパふくしま4F 福島県平和フォーラム内
TEL:024-522-6101
Fax:024-522-5580
2024年1月16日
から abe
さようなら原発第19回オンライン学習会「柏崎刈羽原発の再稼働問題を巡って-住民の意思と行政判断-」 はコメントを受け付けていません
視聴は以下から
https://www.youtube.com/watch?
パワーポイントデータはこちら
2024年1月15日
から abe
2月24日、「ウクライナに平和を!2.24青山集会&デモ」を開催しました。 はコメントを受け付けていません
冬の青空に響くウクライナの歌声 東京・青山で集会とデモ
冷たい雨の合間を縫った2月24日青山公園で500人が集まり、「ウクライナに平和を!青山集会&デモ」が開かれた。集会は日音響によるプレコンサートから始まった。
主催者挨拶として平和フォーラムの藤本泰成さんは、亡くなった志願兵の母親の発言を引用し「『みんなが彼をたたえてくれる』『彼は英雄だと思う』『しかし私は彼と生きてきた今、私は生きている意味が分からない』戦後79年、国のために、多くの若者を理不尽な死に追いやった私たちの歴史から私は決してウクライナに頑張れとは言えない。早くウクライナとパレスチナに平和が戻ること、日本社会や政治が『いのち』から物事を考えていくこと切望する」と開会のあいさつで述べた。
中川五郎さんは、名古屋城の歴史に忠実に、しかしバリアフリーには全く配慮しない天守閣の復元計画を皮肉る「空飛ぶ金の鯱」や東日本大震災で被災した宮城県の美術館を歌った「フェルメールからのラブレター」等3曲が披露された。
総がかり行動実行委員会の小田川義和さんは、国連の機能が十分に果たされていない現状や日本企業がロシアで事業展開していること述べた後、「復興推進の前に戦争を止めさせる努力を積み上げることを日本政府に強く求めたい。そして戦争を準備する政府や大軍拡・敵基地攻撃能力・憲法9条改憲を進める自民党政治にはレッドカードを」と訴えました。
原子力資料情報室の松久保肇さんは、「欧州最大の6基の原発を擁するザポリージャ原発はで送電線の切断は度々起きている。ウクライナ軍もロシアへの送電網切り換えを阻止するために攻撃をしている。ロシアも加盟しているジュネーブ条約では、原発やダムへの攻撃は禁じられているのに危険な攻撃がおこなわれている。ウクライナ戦争では戦時下における原発の脆弱性を白日のものにした。原発が攻撃対象でなくなり原発利用の根本が変わった。平和と日本を含めた原発の即時停止を求めていきたいと結んだ。
チェルノブイリ原発から2.5㎞のところで生まれたウクライナ人歌手のカテリーナさんは、65弦のウクライナ民族楽器であるバンドゥーラを弾きながら歌声を披露した。「ウクライナ」「母への道」「翼をください」の3曲が冬空に響き渡った。
集会の最後に、野平晋作さんは「今日は世界中でロシア軍のウクライナからの撤退を求めて集会・デモが行われている。さようなら原発はロシア軍に対して原発を攻撃するなと声をあげている。ウクライナはチェルノブイリ原発で、私たちは福島第一原発で事故を経験した。そこで得た教訓は『人類と原発は共存できない』という普遍的なものだ。普遍的にするために声を挙げよう」と閉会挨拶をした。
この後、六本木を通り三河台公園までウクライナへの攻撃停止、原発の廃止を訴えながらデモが行われた。
(報告作成,K)
日 時:2024年2月24日(土)13:30~14:50
会 場:都立青山公園南地区多目的広場 (東京メトロ千代田線乃木坂駅5番出口より徒歩5分)
内 容:主催者あいさつ・アピールなど
音 楽:中川五郎さん、ウクライナの歌・ カテリーナさん
デ モ:青山公園→六本木通り→三河台公園(解散)
さようなら原発1000万人アクション 03-5289-8224
戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
◆戦争をさせない1000人委員会 03-3526-2920
◆憲法9条を壊すな!実行委員会 03-3221-4668
◆憲法共同センター 03-5842-5611
※なお、さようなら原発1000万人アクション主催の「放射能汚染水の海洋放出を強行したことに対しての月例の抗議行動」は、2.24青山集会&デモへと合流するため、別途開催はいたしません。
2023年12月30日
から abe
12月1日、「原発回帰を許さず、再生可能エネルギーの促進を求める全国署名」提出・政府交渉を行いました はコメントを受け付けていません
12月1日、衆議院第一議員会館で「原発回帰を許さず、再生可能エネルギーの促進を求める全国署名」の第二次提出行動が行われました。この日提出した署名は217,390筆で、5月の一次提出分と合わせて237,283筆となりました。署名にご協力いただいたみなさまに、感謝いたします。
署名提出行動では、はじめに、政府との窓口を担った立憲民主党の山崎誠衆議院議員から連帯のあいさつをいただきました。続いて、提出行動に参加した日本共産党の井上哲士参議院議員、社民党の福島みずほ参議院議員、沖縄の風の高良鉄美参議院議員からあいさつをいただきました。
署名提出にあたっては、さようなら原発の呼びかけ人である鎌田慧さんが、第二次提出分の署名の目録を経済産業省の担当者に手渡しました。この日出席した経済産業省の職員は、一切、部署名・名前を名乗りませんでした。なお、後日、全ての署名を経済産業省福島復興推進グループ総合調整室に送りました。
署名提出ののち、政府交渉を行いました。
さようなら原発1000万人アクションの実行委員会を代表して参加した15名から、数多くの質問(PDF参照)が出されました。福島の汚染水問題、原発再稼働や核燃料サイクルに対する政府の姿勢など、質問を重ねていくうちに、それぞれの口調に熱がこもっていきました。熱い声となった理由は、それぞれの「脱原発」への思いはもちろんですが、集められた署名を目の前にし、いつも以上に「署名をしてくださった方たちの思い」を感じ、少しでも気持ちを伝えようとした結果でもありました。対する経済産業省の担当者からは、「政府としては~」「経済産業省としては~」という通り一辺倒の回答がなされるのみでした。しかし、市民側からの一方通行の交渉となったわけではなく、鎌田さんから「今後のみなさんに期待します」と声がかけられると空気が一変し、和やかな雰囲気で交渉が終わりました。
気候変動問題、脱原発の問題など、決して遠回りすることのできない問題です。
一刻も早く、日本政府が「脱原発へ舵を切り、再生エネルギーを主要電源とすることを決定する」ように、これからも市民の声を伝え続けていきます。
2024年には、エネルギー政策の基本的な方向性を示す第7次エネルギー基本計画が策定されるとみられます。2023年2月に策定されたGX(グリーントランスフォーメーション)政策は、現在の第6次エネルギー基本計画にはない「原発回帰」の内容が加えられています。原発回帰にブレーキをかけ、原発や化石燃料に頼らない気候変動対策、再エネ100%のエネルギー政策を実現するためにも、「原発回帰を許さず、再生可能エネルギーの促進を求める全国署名」に込められた声を、2024年に開催される通常国会へと届けていきます、
お手元に未送付の署名がありましたら、早めに事務局にお送りください。
引き続き、署名へのご協力をお願いします。
最終集約 2024年3月末
2023年12月26日
から abe
さようなら原発 第18回 オンライン学習会 幌延に深地層研究センターはいらない! ー40年目の誘致反対闘争ー はコメントを受け付けていません
■
■「20年程度」とされてきた研究期間は延長され、
主 催 「さようなら原発」一千万署名 市民の会
落合恵子 鎌田慧 古今亭菊千代 澤地久枝 武藤類子
連絡先 さようなら原発1000万人アクション事務局
東京都千代田区神田駿河台3-2-11 連合会館1階 原水禁気付
TEL.03-5289-8224 Email sayonara2nukes@gmail.com
http://sayonara-nukes.org ←ホームページは「さようなら原発」で検索
△開催日が近づきましたら、
△学習会はYouTubeで配信します。
2023年12月21日
から abe
12月24日(日)放射能汚染水の海洋放出を強行したことに対して、月例の抗議行動を行ないます はコメントを受け付けていません
「さようなら原発1000万人アクション」は、政府・東京電力が8月24日に福島第一原発の放射能汚染水の海洋放出を強行したことに対して、向こう1年間にわたり毎月24日に抗議の行動を行うことになりました。今月も24日に抗議行動を行います。
この間東京電力は、放出から2か月足らずの10月25日に、汚染水を処理する多核種除去設備(ALPS)の配管洗浄作業中にホースが外れ、作業員5人が放射性物質を含む洗浄水を浴びて2人が入院する事故を起こしました。入院した2人の作業員は、着用が義務づけられていたカッパを着けていなかったことが明らかになりました。また、当初「100ミリリットル程度」と説明されていた飛散が、「数リットル飛散」と訂正し、入院した作業員を「1次下請け」と説明していましたが、「3次下請け」であることが判明するなど、緊張感の欠如と管理体制の不備が露わとなりました。
これには、11月1日の原子力規制委員会の定例会合で石渡明委員が「説明が変わるたびに数字が大きくなる」と不信感をあらわにしました。この調子で30年間にわたり、「安心・安全」な作業を果たせていけるのか極めて懸念されます。
長期に渡る海洋放出は、海洋の生態系にどんな影響を与えるのかは未知数で、現に長期に渡る環境影響評価はなされていません。燃料デブリを通過する汚染水には、トリチウムだけでなく60種を超える核種が含まれています。中には半減期の長いものも含まれ、通常の原発からの放出と異なっています。また、どれだけの放射能を放出するのかの総量も明確になっていません。そのような現状の中で安易に「安全幻想」を振りまき、海洋放出を正当化するのはあまりにも無責任です。
「さようなら原発」の取り組みにご協力ください。
日 時 12月24日(日)13:00集合 13:15出発
集合場所 日比谷公園中幸門
デモコース 中幸門~東電本店前~銀座~数寄屋橋~鍛冶橋駐車場前
呼びかけ さようなら原発1000万人アクション実行委員会
連絡先 03‐5289‐8224
ビラをダウンロードできます。↓
2023年12月1日
から abe
11月24日、汚染水の海洋放出に反対する『24日行動』 はコメントを受け付けていません
11月24日、「さようなら原発1000万人アクション」主催の『24日行動』を10月に引き続き、首相官邸前で行いました。
11月20日、「3回目の汚染水放出が完了した」と東電の発表があったばかりでしたが、汚染水放出を止めたいと思う強い気持ちをもって40人が集まりました。
さようなら原発1000万人アクションに参加する団体や市民のみなさんのリレートークでは、地元での活動報告や汚染水を貯めおくのに十分な場所が存在していることなどが訴えられました。
東京電力は、廃炉官僚の目標とする2051年までに処理水の放出を終える方針ですが、デブリ(溶融核燃料)が残る限り汚染水は発生します。また、長期にわたる汚染水の海洋放出は、海洋の生態系にどんな影響を与えるか未知数であり、将来世代へ負の遺産を押し付けることに他なりません。わたしたちは、しっかりと汚染水放出の問題点について、世論に訴えていく必要があります。
『24日行動』とは、8月24日に強行されてしまった海洋放出に反対する行動で、向こう一年間、24日になんらかのアピール行動をしていくものです。
12月の『24日行動』は、日曜日ということもあり、13時から日比谷公園から銀座へ向かうデモを行います。是非、ご参加ください。
2023年11月8日
から abe
「ワタシのミライ―No Nukes & No Fossil 再エネ100%と公正な社会をめざして」に賛同金をいただいた方々(敬称略)2023年11月8日現在 はコメントを受け付けていません