さようなら原発1000万人アクション
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5月5日、日本の原発が全て停止した日に、東京・芝公園で「原発ゼロの日 さようなら原発5.5集会」が開かれました。5500人が参加し、再稼働をさせないで脱原発をめざすことを確認しました。その後、子どもの日にちなんだ鯉のぼりなどを手にパレードをしました。集会とパレードの様子をビデオにまとめました(約9分50秒)

3月24日、東京・日比谷野外音楽堂で「再稼働を許すな!さようなら原発1000万人アクション」の集会とパレード行進が行われました。6000人が参加し、脱原発をめざし1000万人署名を達成しようと決意しました。集会とパレードの様子をビデオにまとめました(約9分)

昨年の東日本大震災から1周年目の3月11日、福島県郡山市の「開成山野球場」で、「原発いらない!3.11福島県民大集会」が開かれ、県内はもとより、全国から16.000人が参加し、「安心して暮らせる福島をとりもどそう」と、脱原発への誓いを新たにしました。集会とデモの内容をまとめました(9分)。

2012年2月11日、代々木公園で「全国一斉行動in東京」 再稼働を許すな!さようなら原発1000万人アクション集会」が開かれ、1万2千人が参加しました。呼び掛け人の大江健三郎さん、澤地久枝さん、落合恵子さんの他、福島から、永山信義さん(福島県平和フォーラム)、東京に避難している増子理香さん、福島の有機農業生産者の菅野正寿さんの訴え、俳優の山本太郎さん、タレントの藤波心さんの発言がありました。集会の内容をまとめました(10分)

12月10日、東京・日比谷野外音楽堂で、「がんばろう!さようなら原発1000万人署名」集会が行われました。周秋とパレードの模様をビデオにまとめました。(9分45秒)

9月19日、東京・明治公園で「さようなら原発1000万人アクション」集会が開かれ、6万人が参加しました。呼びかけ人の鎌田慧さん、大江健三郎さん、落合恵子さん、内橋克人さん、澤地久枝さんが脱原発を訴えたほか、海外からフーベルト・バイガーさん(FoEドイツ代表)がドイツの実績を報告、俳優の山本太郎さんも駆けつけ、最後に福島の武藤類子さんが実情を訴えました。集会後、参加者は3つのコースに分かれてパレード行進を行いました。パレードの様子をビデオにまとめました。(9分30秒)

【動画】9.19「さようなら原発集会」

9・19「さようなら原発集会」~6万人が参加(Ourplanet-TV)

 

9月8日に東京「日本青年館」で「講演会 さようなら原発」が開かれ、大江健三郎さんや鎌田慧さん、落合恵子さん、内橋克人さん、山田洋次さんが、9月19日の明治公園での「さようなら原発集会」参加など、脱原発を訴えました。その模様をビデオにまとめました。(9分10秒)

9月6日に、大江健三郎さん、落合恵子さん、鎌田慧さん、宇都宮健児さんが「9.8さようなら原発講演会」と「9.19さようなら原発集会」についての記者会見を行い、「脱原発」に向けての思いを語りました。その模様をビデオに収録しました。(9分30秒)

8月9日に長崎市で開かれた「被爆66周年原水禁世界大会まとめ集会」において、竹中柳一福島県平和フォーラム代表は、原発事故に直面し、苦悩している福島県内の実情を切実に訴えました。その報告をビデオに収録しました。(7分50秒)

8月7日に長崎市の爆心地公園で「さようなら原発1000万人アクション ノーモア・ナガサキ、ノーモア・フクシマ 長崎集会」が開かれ、被爆地ナガサキから原発反対を訴えました。集会後、1500人の参加者は市内デモ行進を行いました。(6分50秒)

7月31日に福島市で「放射能のない福島を返せ!原発のない福島を求める県民集会」が開かれ、1700人が参加しました。厳しい現状が報告され、今後、脱原発に向けた運動を強めようと確認しました。集会後、福島駅前をデモ行進しました。(約10分)

「原発事故に直面して厳しい状況にある「福島の子どもたちの今」を、福島県平和フォーラム代表で福島県教職員組合委員長である竹中柳一さんが語りました。6月23日収録(4分30秒)

「さようなら原発1000万人アクション」の呼び掛け人である、澤地久枝さん(作家)、内橋克人さん(経済評論家)、鎌田慧さん(ルポライター)が、脱原発運動への思いをビデオメッセージで訴えます。6月15日収録(約6分)

6月15日に「原発にさようなら9.19集会」と「1000万署名」の記者会見が行われました。呼び掛け人の中から、鎌田慧さん、澤地久枝さん、内橋克人さんが出席し、運動への参加を呼びかけました。また、瀬戸内寂聴さんからのメッセージも寄せられました。(9分30秒)

One Comment

  1. 原発の安全性の確保は不可能です。先日Nスペで広島、長崎原爆攻撃を軍のインテリジェンスが事前に把握していたにもかかわらず、特に長崎について「2個目」はないだろうと安易で、楽観的し、何もせず広島に続いて長崎でも多くの犠牲者を出してしまったというドキュメンタリーを見た。これは今回の原発事故、そしてそのすぐ後も原発再稼動、原発推進と、国民の安全な生活を求める権利を無視して、多くのいわゆる原子村の人物たちが、第二の「フクシマ」が起こる大きな可能性について、安易で楽観的な判断をしている点において、大戦時の日本軍とまったく同じだと感じました。開戦後70年たった今も日本のリーダー達は何も変わっていないのだと大きな失望と将来の日本への不安を覚えます。50年代安全性に大きな疑問を抱えながらも、アメリカはこれを推進、日本はそれに追随して、そのままの形で原発を受け入れた責任は大きいと思います。これから、どうするか、今回の代表選
    の候補のほとんど(馬淵澄夫議員を除いて)が原発に触れることなく、選ばれたのです。日本の存亡の危機をもたらす原発、この問題を議論することなしに前に進んではいけません。世界での日本の信用が失墜することまちがいありません。核の問題は1国の問題ではなく、地球の問題です。澤地さんがおっしゃっているように、
    私たちは同じ船(日本、地球)に乗り合わせています。原発はエネルギーの選択肢におくべきではないとノーベル賞候補にもあがった元米国原子力調査機関の代表さえも警鐘を鳴らしていました。この代表は「世界のすべての原発は老朽化している。大きな事故がおこるのは時間の問題」とその著書にかいています。今後原発を進める議員には、メールや電話で(選挙区の住人たちが)抗議をし、次の選挙では選出しないと明言することもしなければならないでしょう。チュニジアをはじめとする北アフリカや中東では、市民の結集を持って、政権交代を実現させ始めています。日本人もいつまでも「ぬるま湯」に浸かっていられると思ったら大間違いです。自分たちで行動しなければ国は大変な方向にいってしまいます。今すぐにはじめなければなりません。このサイトのビデオでもあるように、原子村の人たちはある種のオカルト集団としか思えません。今こそ行動する時ですね。

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