2016年9月23日
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「さようなら原発 さようなら戦争 9.22大集会」 はコメントを受け付けていません。

「さようなら原発 さようなら戦争 9.22大集会」

 昨日行われた「さようなら原発 さようなら戦争 9.22大集会」には、大雨にもかかわらず約9,500人の参加者が駆けつけてくれました。ありがとうございました。

 詳しい報告は後日掲載いたします。

160922

2016年9月12日
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【動画】9月9日「さようなら原発さようなら戦争 9.22大集会」の記者会見 はコメントを受け付けていません。

【動画】9月9日「さようなら原発さようなら戦争 9.22大集会」の記者会見

 9月9日(金)に行われた「さようなら原発さようなら戦争 9.22大集会」記者会見の様子がYOUTUBEにアップされたのでご紹介します。

https://youtu.be/aaIEeLL2RB8

2016年7月28日
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さようなら原発 さようなら戦争 9・22大集会 はコメントを受け付けていません。

さようなら原発 さようなら戦争 9・22大集会

・日時
2016年9月22日(木、秋分の日)
・場所
代々木公園B地区・けやき並木(JR山手線「原宿駅」、東京メトロ千代田線「明治神宮前駅」
千代田線「代々木公園駅」、小田急線「代々木八幡駅」下車)

11:00 ブース開店(けやき並木)
12:00 第1部 トーク&ライブ(野外ステージ)
音楽:寿  報告:福島の現状と課題
13:30 第2部 トーク(野外ステージ)
呼びかけ人あいさつ:鎌田慧(ルポライター)、澤地久枝(作家)
発言:アーサー・ビナード(詩人)、木内みどり(俳優)
福島から 協力団体から
15:00 デモ出発
渋谷方面コース:代々木公園~渋谷駅~神宮通公園
原宿・青山方面コース:代々木公園~原宿~表参道~(青山通り)~明治公園周辺

9・22大集会ビラ表面はこちら

2016年3月27日
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「原発のない未来へ!3.26全国大集会」に3万5000人集まる! はコメントを受け付けていません。

「原発のない未来へ!3.26全国大集会」に3万5000人集まる!

 福島原発事故から5年が経過し、チェルノブイリ事故から30年を迎える中、安倍政権は原発推進政策を打ちだし、各地で原発再稼働を強行しようとしています。これに対し、「つながろう福島!守ろういのち!」をスローガンに、3月26日に東京・代々木公園で「原発のない未来へ!3.26全国大集会」が開かれ、3万5000人が集まり、憲法や沖縄基地問題などでも民意を無視し暴走する安倍政権にNO!を突き付けました。
 午後1時から開催された集会は、女優の木内みどりさんが司会を務め、主催4団体を代表し、Misao Redwolfさん(首都圏反原発連合)があいさつを行った後、ルポライターの鎌田慧さんと作家の澤地久枝さん(ともに「さようなら原発1000万署名」呼びかけ人)が、原発と戦争を進めようとする安倍政権との対決を呼びかけました。
 福島現地から「福島原発告訴団」副団長の佐藤和良さんが「放射能汚染の不安を抱える被災者を政府は強制的に帰還させ、賠償を打ち切ろうとしている。ともに立ち上がってほしい」と訴えました。また、チェルノブイリ原発事故について、ベラルーシから来日したジャンナ・フィロメンコさんが「事故当時、政府は危険を知らせず、被災を拡大した。被災者の権利を守る運動を進めてきた。この危険はすべての原発で起こるものだ」と、連帯を呼びかけました。
 愛媛県の伊方原発の再稼働が迫る中、原水禁愛媛県協議会の中村嘉孝事務局長が「いま県民の3分の2が再稼働に反対している。かつてなかったことだ。脱原発に向け、4月23日に大集会を開く」と力強く発言。さらに、元東海村村長で脱原発首長会議世話人の村上達也さんも「茨城の東海原発を動かしてはならない。首都圏で原発を止めることが大切だ」と強調しました。
 さらに、福井のもんじゅについて、原発反対福井県民会議の宮下正一さんが「先日、大津地裁で稼働差し止め判決が出され、高浜原発は停止した。もんじゅは爆発したら日本の半分に人が住めなくなるほど危険だ。何としても廃炉へ」と声をあげました。一方、4月からの電力自由化について、国際環境NGO[FoE Japan]の吉田明子さんが「東京電力など原発を進めるこれまでの電力会社の電気はやめ、再生可能エネルギーを選ぶ人を多くしよう」と呼びかけました。
 今回の集会に協力した「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」から、福山真劫さん(平和フォーラム共同代表)が立ち、「安倍政権は原発再稼働とともに、戦争法、沖縄の基地建設を進めている。断じて許せない。5月3日に大集会を開き、さらに6月に国会包囲などの運動を積み重ね、参院選に勝利しよう」と訴えました。
 沖縄・辺野古新基地建設について、高里鈴代さん(「基地・軍隊を許さない女たちの会」共同代表)が「裁判所の和解勧告で工事は一時的に止まっているが、政府はまだ方針を変えておらず、現地は緊張の中、座り込みを続けている。もう沈黙はしない」と決意を表明。さらに、運動の中心を担う沖縄平和運動センターの山城博治議長も駆けつけ、「ファシズムに対抗するために団結をしよう」と呼びかけ、自ら作詞した「いまこそ立ち上がれ」を熱唱すると、壇上の発言者全員がスクラムを組み唱和しました。
 ステージの最後に、3月12日の福島県民集会が開かれた郡山市を起点に、2週間にわたり関東一円でフクシマ連帯キャラバンを続けてきた10数人が登壇し、盛んな声援を受けました。会場に集まった参加者は最後に「つながろう福島!」「原発のない未来へ!」と書かれたプラカードを一斉に掲げてアピールしました。
 メインステージに先立ち、第2ステージでは「つながろう福島」をテーマに、福島原発作業労働者や畜産農家、福島原発訴訟団や避難者の会などの代表が、それぞれの実態などを報告しました。
 第3ステージは「基地も戦争もいらない」をテーマに、憲法・戦争法、沖縄基地問題についての訴えのほか、インドやトルコから来日した反核、反原発運動を進める団体からも報告が行われました。
 集会後、渋谷駅周辺、原宿・青山方面、新宿方面の3コースに分かれてデモ行進が行われ、参加者は工夫を凝らしたプラカードや横断幕などを手に、「原発再稼働反対!」「安倍政権を許さない!」などとシュプレヒコールをあげてアピールしました。

2016年3月23日
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原発のない福島を!県民大集会 はコメントを受け付けていません。

原発のない福島を!県民大集会

 福島原発事故から5年が経過した2016年3月12日、福島県郡山市の開成山陸上競技場で「2016原発のない福島を!県民大集会」が開かれ、全国から6000人の参加者が集まりました。同日、午前中にはシンポジウム「原発災害から5年 福島の歩み、そして未来」も行われ、「記憶の風化」が進んでいるといわれる福島原発事故が、今なお福島県内で暮らす人々にとって日々の現実であることが議論されました。
「様々な理由で福島に戻れない人たちがいる、その原因が原発事故である」という開会のあいさつから始まった県民大集会では、集会前日に、福井県の高浜原発再稼働に対し大津地裁が「再稼働差し止め」の判決を出したこともあり、福島第二原発の廃炉を求めるとともに、鹿児島県の川内原発も即時停止を求めるように強く訴えていこうとの声を上げる発言に、会場の参加者も気持ちを新たにしました(下写真はプラカードを掲げてアピールする参加者)。
 特別ゲストの鎌田慧さん(さようなら原発1000万署名呼びかけ人)は、足尾銅山鉱毒農民を例に挙げ、集会後に郡山を起点に3月26日の「原発のない未来へ!全国大集会」へ合流するキャラバン行動にエールを送りました。「謝れ、償え、補償せよ」を掲げて行動するハイロアクション福島の武藤類子さん。被害回復、二度と被害を起さないために活動する津島被害者原告団(浪江町)の今野秀則さん。大熊町で生まれ育ち避難生活について語った愛場学さん。福島に住んでいるからこそ伝えられることがあるという高校生平和大使の鈴木愛望さん。「高浜原発に続いて再稼働を止めよう」とストップ川内原発!鹿児島県実行委員会の向原祥隆さんらが、原発事故から6年目の福島の地で、脱原発への思いを訴えました。
 集会後は、市内をデモ行進し、プラカードや横断幕を手に参加者がシュプレヒコールをあげました。

2016年3月22日
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キャラバン8日、9日目 埼玉から東京へ はコメントを受け付けていません。

キャラバン8日、9日目 埼玉から東京へ

●8日(19日土曜)
 12時から1時間、熊谷駅前で宣伝行動とビラ配り。その後、埼玉県東松山の丸木美術館に見学に行きました。丸木美術館は1945年8月に広島に投下された原爆によって逃げ惑う人々や惨劇を描いた作品を展示しています。すごくリアルに描かれているので、その当時の広島がどのような状況だったのかがよく理解できました。
 その後、川越駅に移動し、宣伝とビラ配り、署名活動をしました。土曜日の夕方という事もあり大勢の人たちにビラを渡したり、署名を書いてもらうことができました。
 連帯キャラバンがスタートしてちょうど一週間。通しで参加しているメンバーにも疲れがあるかなと思っていましたが、そんなことは感じさせず、みんな生き生きとした顔をしていたので安心しました。残り一週間身体に気を付けて共に頑張りましょう。

●9日目(20日日曜)
 午前中は東京の夢の島にある第五福竜丸資料館で、アメリカのビキニ環礁で行った水爆実験でマグロ漁船の船員が被爆した事実を学びました。この水爆実験に抗議する運動が後に原水禁運動につながったと館長から説明がありました。
 その後、日本橋兜町の坂本町公園から日比谷公園まで37人でデモ行進を実施。さらに、午後からは渋谷の宮下公園周辺で脱原発1000万人署名を取り組みました。そして、夕方からは渋谷を一回りするデモ行進を行いました。
 今日は二回のデモや宣伝で、キャラバン隊員もやや疲れが見え隠れした1日となりました。明日からは神奈川県に入ります。

2016年3月22日
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キャラバン6日、7日目 栃木から群馬へ はコメントを受け付けていません。

キャラバン6日、7日目 栃木から群馬へ

●6日目(17日木曜)>
 朝から栃木県内佐野市とその周辺において「足尾鉱毒事件と田中正造フィールドワーク」に参加しました。

 最初は鉱毒事務所のある館林市の雲龍寺を訪れ、周辺の当時と今の環境の違いと事件の経緯について説明があり、今まで知らなかった内容が多くありました。なかでも、農民と警官隊との衝突があったという事実に驚かされ、これが単なる公害ではないことを思い知らされました。
 次に行った渡良瀬湧水池では旧谷中村の跡地を見学し、当時の状況と事件の影響によりその地を追い出された人々の思いが伝わってきました。ここではかつて多くの農民が暮らし、作物を育て、そしていろんな産業が栄えましたが、政府の一方的な強制退去により各地へ移住することになったと知り、今の福島での原発事故で故郷を追われた人々と同じような境遇だと感じました。
 その後、宇都宮市へ移動し、栃木県総合文化センターサブホールにおいて「原発のない未来へ! フクシマキャラバン栃木県大会&パレード」に参加。会場に集まった約250人の前で、視察報告、キャラバン隊の紹介、決意文朗読などを行い、多くの激励を受けました。最後に市内を約1kmほどデモ行進して終了しました。

●7日目(18日金曜)
10時 ~太田地区労と交流(キャラバン隊の活動報告)
10時半~東武太田駅前、街宣活動、署名活動
12時半~昭和電気鋳鋼労組表敬訪問(委員長より春闘に対して賃上げ2万円要求などの報告)
13時半~県立群馬の森公園(朝鮮人強制連行追悼碑)

15時~高崎駅前、街宣活動、署名活動
16時半~自治労群馬県本部表敬訪問(キャラバン隊の活動報告)
17時 ~前橋駅前、街宣活動、署名活動
18時~群馬県教組表敬訪問(キャラバン隊の活動報告)
18時半~群馬県集会(キャラバン隊の活動報告)

2016年3月22日
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キャラバン4日、5日目 茨城から栃木へ はコメントを受け付けていません。

キャラバン4日、5日目 茨城から栃木へ

●4日目(15日火曜)
茨城県に入りました。今日は東海原発30km圏内の15の自治体への要請行動で、キャラバン隊を3つのグループに分かれて要請しに行きました。

【Aコース】

 Aコースは、高萩市役所、日立市役所、常陸太田市役所、ひたちなか市役所、大洗市役所の5ヶ所で、私はほとんどの役所に2年前の第1回キャラバン行動で要請しに行ったことがありました。1回目のキャラバン行動のときよりあたたかく受け入れてもらった気がします。ただし、すべてが首長対応ではなかったのは残念でした。かく受け入れてもらった気がします。
 キャラバン隊は3つのコースに分かれていて、要請行動に慣れてなく不安に感じていましたが、一回一回、回を重ねるごとに慣れていき、自分たちの思いを堂々と述べるようになっていったのはとても嬉しく思いました。
 夕方には水戸駅で街宣・署名活動をし、その後は3つのグループが合流してキャラバン茨城集会に参加しました。集会では、東海村からの発言者が、最近の議会選挙で村長をはじめ20人の議員のうち11名が原発推進派になってしまい、東海原発を再稼働しようとする動きがあると報告しました。
 福島からの発言者は、「放射能が怖い」といって何かグループを作ると「不安を煽る会」と揶揄され、健康被害に遭っても「原発のせいではない」と事実を隠すようなことが行われていると報告しました。
 5年が経過しても放射能は出続けていて、周辺に住んでいた住民は避難先でも戻ってきても辛い思いをしながら生活をしているのが現状です。
 第2、第3のフクシマを作らせないためにも、風化させないためにも、頑張りたいです。

【Cコース】
 私が参加したコースは、笠間市、小美玉市、鉾田市、茨城町、茨城県です。要請内容は、茨城県内にある東海原発の再稼働に反対するとともに、老朽化する東海原発の使用を20年延長する手続きに反対することを求めるものでした。
 現在、茨城県には福島県民が約3000人避難しており、自治体によっては、雇用創出で臨時職員として採用したり、県ではNPOを介して支援を行っているそうです。しかし、原木椎茸の出荷は制限され、東海原発の再稼働に向けた動きも、自治体選挙で再稼働賛成議員がたくさん当選したことで、一気に進む危険性があります。
 自治体要請後には、水戸駅前で宣伝活動を行い、夜は自治労会館で、フクシマ連帯キャラバン茨城集会を開催し、この間の取り組みを報告しました。地元の方によると、キャラバン隊に対する要請行動が自治体側でも定着しつつあり、来年は回答を用意するために要請書を事前に提出してほしいと自治体側からは求められたそうです。

●5日目(16日水曜)
 5日目は茨城県東海村を訪問し、要請行動を行いました。原子力防災安全課が対応しましたが、終始敵対的な説明をしていたのが印象的でした。東海村は原発事故時の避難先としては千葉県守谷市や取手市を考えているそうです。
 その後、東海村にあるJCO臨界事故のフィールドワークや原発資料館の見学を行いました。そして、夕方からは栃木県に移動し、佐野市郷土博物館で足尾銅山鉱毒事件についての説明を受けました。

2016年3月22日
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キャラバン3日目 福島県双葉地方へ はコメントを受け付けていません。

キャラバン3日目 福島県双葉地方へ

●3日目(14日月曜)
 3月14日は福島県の双葉地方の自治体に申し入れ行動を行いました。内容は、政府が昨年決めた3点セットの「帰還促進策」に反対してほしいというものです。オリンピックを控えて、原発事故はすべて収束した、被害はもうなくなったと演出したい安倍内閣は、避難している被災者たちに地元に帰れと言っているからです。
 具体的な申し入れ事項は、①自主避難者への住宅支援の打ちきりに反対してほしい、②健康被害をもたらさない住環境を確立出来ない現状の中で、早計な避難指示の解除に反対しとほしい、③賠償打ち切りに反対してほしい、というものです。
 第1原発間近の富岡町は、現在は茨城県境のいわき市に出張所を設置して町役場の業務をおこなっているのでそこに向かい、総務課で要請書を手渡しました。
 次に大熊町役場いわき出張所に向かいましたが、大熊町もいわき市内で町役場の業務をしています。工業団地の一角に町役場と仮設住宅が併設されていて、まるで富岡町の一部がそこに引越してきたかのような姿に驚きを感じました。
 夕方にかけて、いわき市石炭・化石博物館を見学しました。いわきが炭鉱の町として栄えたこと、炭鉱労働者の労組が大きく運動をしていたことなどの歴史の確認が出来ました。本来はいわき駅前での街宣活動を予定していましたが、雨が強く降っていたため中止。明日に備えることにしました。

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