2023年12月26日
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さようなら原発 第18回 オンライン学習会 幌延に深地層研究センターはいらない! ー40年目の誘致反対闘争ー はコメントを受け付けていません

さようなら原発 第18回 オンライン学習会 幌延に深地層研究センターはいらない! ー40年目の誘致反対闘争ー

日時:1月16日(火)18:00~19:30
お話:東 道(あずま おさむ)さん
核廃棄物施設誘致に反対する道北連絡協議会 共同代表

1984年の幌延町議会による高レベル放射性廃棄物の貯蔵工学センター誘致決議、1990年の北海道議会による設置反対決議を経て、2000年11月に三者(北海道、幌延町、核燃料サイクル開発機構)により、①放射性廃棄物を持ち込みや使用をしない、②研究終了後は地下施設を埋め戻す、③研究実施区域を放射性廃棄物の最終処分場とせず中間貯蔵施設も設置ないとする協定書を締結、翌年4月に幌延深地層研究センターとして開所した。核燃料サイクル開発機構は2005年に日本原子力研究所と統合・廃止され、現在の日本原子力研究開発機構となる。

■「20年程度」とされてきた研究期間は延長され、調査坑道の深度をこれまでの350mから500mまで掘り進めることが決められ、今年9月に採掘が開始された。さらに研究センターは、地下研究施設を活用したプロジェクトに原子力発電環境整備機構(NUMO)を参加させ、「深地層の研究所を放射性廃棄物の最終処分を行う実施主体へ譲渡し、又は貸与しない」とする協定書の第3条の解釈をねじ曲げている。

主 催 「さようなら原発」一千万署名 市民の会
落合恵子 鎌田慧 古今亭菊千代 澤地久枝 武藤類子
連絡先  さようなら原発1000万人アクション事務局
東京都千代田区神田駿河台3-2-11 連合会館1階 原水禁気付
TEL.03-5289-8224  Email  sayonara2nukes@gmail.com
http://sayonara-nukes.org  ←ホームページは「さようなら原発」で検索

チラシをダウウンロード↓
さようなら原発第18回オンライン学習会

△開催日が近づきましたら、さようなら原発ホームページのトップ記事で学習会の視聴方法の詳細を案内します。
△学習会はYouTubeで配信します。

2023年12月21日
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12月24日(日)放射能汚染水の海洋放出を強行したことに対して、月例の抗議行動を行ないます はコメントを受け付けていません

12月24日(日)放射能汚染水の海洋放出を強行したことに対して、月例の抗議行動を行ないます

「さようなら原発1000万人アクション」は、政府・東京電力が8月24日に福島第一原発の放射能汚染水の海洋放出を強行したことに対して、向こう1年間にわたり毎月24日に抗議の行動を行うことになりました。今月も24日に抗議行動を行います。

この間東京電力は、放出から2か月足らずの10月25日に、汚染水を処理する多核種除去設備(ALPS)の配管洗浄作業中にホースが外れ、作業員5人が放射性物質を含む洗浄水を浴びて2人が入院する事故を起こしました。入院した2人の作業員は、着用が義務づけられていたカッパを着けていなかったことが明らかになりました。また、当初「100ミリリットル程度」と説明されていた飛散が、「数リットル飛散」と訂正し、入院した作業員を「1次下請け」と説明していましたが、「3次下請け」であることが判明するなど、緊張感の欠如と管理体制の不備が露わとなりました。

これには、11月1日の原子力規制委員会の定例会合で石渡明委員が「説明が変わるたびに数字が大きくなる」と不信感をあらわにしました。この調子で30年間にわたり、「安心・安全」な作業を果たせていけるのか極めて懸念されます。

長期に渡る海洋放出は、海洋の生態系にどんな影響を与えるのかは未知数で、現に長期に渡る環境影響評価はなされていません。燃料デブリを通過する汚染水には、トリチウムだけでなく60種を超える核種が含まれています。中には半減期の長いものも含まれ、通常の原発からの放出と異なっています。また、どれだけの放射能を放出するのかの総量も明確になっていません。そのような現状の中で安易に「安全幻想」を振りまき、海洋放出を正当化するのはあまりにも無責任です。

「さようなら原発」の取り組みにご協力ください。

 

日  時  12月24日(日)13:00集合 13:15出発

集合場所  日比谷公園中幸門

デモコース  中幸門~東電本店前~銀座~数寄屋橋~鍛冶橋駐車場前

呼びかけ  さようなら原発1000万人アクション実行委員会

連絡先 03‐5289‐8224

ビラをダウンロードできます。↓

12 ・24放射能汚染水を止めろ行動ビラ

 

2023年12月1日
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11月24日、汚染水の海洋放出に反対する『24日行動』 はコメントを受け付けていません

11月24日、汚染水の海洋放出に反対する『24日行動』

11月24日、「さようなら原発1000万人アクション」主催の『24日行動』を10月に引き続き、首相官邸前で行いました。

11月20日、「3回目の汚染水放出が完了した」と東電の発表があったばかりでしたが、汚染水放出を止めたいと思う強い気持ちをもって40人が集まりました。

さようなら原発1000万人アクションに参加する団体や市民のみなさんのリレートークでは、地元での活動報告や汚染水を貯めおくのに十分な場所が存在していることなどが訴えられました。

東京電力は、廃炉官僚の目標とする2051年までに処理水の放出を終える方針ですが、デブリ(溶融核燃料)が残る限り汚染水は発生します。また、長期にわたる汚染水の海洋放出は、海洋の生態系にどんな影響を与えるか未知数であり、将来世代へ負の遺産を押し付けることに他なりません。わたしたちは、しっかりと汚染水放出の問題点について、世論に訴えていく必要があります。

『24日行動』とは、8月24日に強行されてしまった海洋放出に反対する行動で、向こう一年間、24日になんらかのアピール行動をしていくものです。

12月の『24日行動』は、日曜日ということもあり、13時から日比谷公園から銀座へ向かうデモを行います。是非、ご参加ください。

2023年11月8日
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「ワタシのミライ―No Nukes & No Fossil 再エネ100%と公正な社会をめざして」に賛同金をいただいた方々(敬称略)2023年11月8日現在 はコメントを受け付けていません

「ワタシのミライ―No Nukes & No Fossil 再エネ100%と公正な社会をめざして」に賛同金をいただいた方々(敬称略)2023年11月8日現在

2023年9月18日ワタシのミライ賛同金をいただいた方々11月8日.docx

2023年11月6日
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脱原発と気候危機に8000人 ワタシのミライ ー No Nukes & No Fossil 再エネ100%と公正な社会をめざして はコメントを受け付けていません

脱原発と気候危機に8000人 ワタシのミライ ー No Nukes & No Fossil 再エネ100%と公正な社会をめざして

(FoE提供)

■「さようなら原発1000万アクション」など3団体共催で全国から8000人

原発にも化石燃料にも依存しない社会の実現をめざして、9月18日、東京・代々木公園B地区で、「ワタシのミライ―No Nukes & No Fossil 再エネ100%と公正な社会をめざして」のイベント&パレードが開催されました。主催は、「さようなら原発1000万人アクション」やFoE Japanなどのエネルギー問題にとりくむ「ワタシのミライ」、若者を中心に気候危機に対するアクションを行う「Fridays For Future Tokyo」の3団体で、晴天の中約8000人が参加しました。

会場の代々木公園では、メインの野外ステージとサブステージを2か所用意し、脱原発や気候危機、エネルギー問題、様々な人権課題(社会正義)を取り上げ訴えました。

 

野外ステージでは、新月灯火、自然界ラッパーOMGさんの音楽ライブも行われました。また公園内で、テーマに関連するブースも約50店近く出店し、賑やかなイベントとなりました。

(FoE提供)

■4つのトークセッションと2つのライブ

野外ステージでは、トークが4セッションと音楽ライブが2セッションが行われました。

トーク1<原発問題・気候危機とどう向き合うのか>では、武藤類子さん(さようなら原発呼びかけ人・福島原発告訴団団長)や衣川木綿さん(はちいち農園)、小松吾郎さん(Protect Our Winters Japan)らによる原発や農業、積雪などと気候危機について語りました。その中で「気候変動の問題を仲間とだけでなく、外の人々とも話し合おう」「互いの意見の違いではなく、共通点を見つけよう」などと語られました。

トーク2<市民が声を上げるということ>LGBT法連合会のメンバーや難民高校生をサポートする人、都内の市議会議員などが登壇し、声を上げるとなぜバッシングされるのかなどの話題として語られました。「デモがバッシングされるのは、実は効果的だから」「日本では人権より経済優先の考えあるから難民を受け入れない」と訴えました。

(FoE提供)

トーク3は、<脱原発と気候変動のこれから>では、鎌田慧さん(さようなら原発呼びかけ人・ルポライター>、小出裕章さん(元京都大学原子炉実験所)と川崎彩子さん(Fridays For Future Tokyo)らが登壇しました。鎌田さんは「福島原発事故を経ても原発を推進する政府。理想とは違う社会に向かっている。運動を若者に引き継ぐためにもう少し頑張りたい」と語り、小出さんは「日本は原子力回帰で暴走している。間違いなく放射能で汚染された汚染水を、海に流している」と憤った。川崎さんは「今日のイベントは3団体がコラボしたことに意義がある。私たちの団体も原発には反対だけれど、これまで主に取り上げてこなかった。気候変動は住む場所を失う『気候難民』を生んでいる。命の問題、人権問題だ」と訴えました。

最後のトークは<ワタシにとってのミライ>。「生まれつきの属性で不平等にならない未来を」「活動には共感性が必要。他者の痛みや苦しみを理解したい」「いのちが粗末にされない社会を」などと未来への希望を語り合いました。

(FoE提供)

終了後、渋谷に市民やNGOなどがちゅうしんとなってサウンドカーを先頭に賑やかにパレードし、原宿方面には労働組合を中心にパレードをしました。パレードには、約3500人が参加しました。

 

2023年10月27日
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10月24日、汚染水の海洋放出に反対する『24日行動」を開催しました。 はコメントを受け付けていません

10月24日、汚染水の海洋放出に反対する『24日行動」を開催しました。

10月24日、『さようなら原発1000万人アクション』主催、『24日行動』を首相官邸前で開催しました。
『24日行動』とは、8月24日に強行されてしまった海洋放出に反対する行動で、向こう一年間、24日に何らかの行動をしていくものです。

さようなら原発1000万人アクションに参加する団体や市民のみなさんからのリレートークでは、決してあきらめることなく海洋放出を停めていくこと、薄めて流すことがまかり通れば悪しき前例として国際社会に理解されてしまうこと等、それぞれのおもいが訴えられました。
「放出されてしまったから、もう終わり」ではなく、私たちは、この24日行動を続けていくことで、そもそもなぜ日本が汚染水の問題を抱えているのかも含めて、世論に訴えていきます。

2023年10月25日
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さようなら原発 第17 回 オンライン学習会 原発も中間貯蔵施設もいらない! 上関の自然を守れ(録画) はコメントを受け付けていません

さようなら原発 第17 回 オンライン学習会 原発も中間貯蔵施設もいらない! 上関の自然を守れ(録画)

日 時 : 10月30日(月)18:00~19:30

お 話:高島美登里さん(上関の自然を守る会)

■たかしまみどり■1999年から「長島の自然を守る会」として中国電力の環境アセスメントの不備を告発。中電は追加調査のために原発計画の実施を2年以上遅らせざるを得なかった。同会は2013年に「上関の自然を守る会」と改名、共同代表を務める。共著に『奇跡の海―瀬戸内海・上関の生物多様性―』(南方新社)がある。

■瀬戸内海の西の端の周防灘に位置する上関は日本有数の生物多様性のホットスポット、「奇跡の海」と呼ばれてきた。1982年、中国電力による原発の建設計画が浮上した。2001年に電源開発基本計画に組み入れられ、中電は09年から敷地造成等の準備工事に着手。東日本大震災に伴う福島原発事故の影響で工事は一時中断されていた。今年8月、関西電力と共同で中間貯蔵施設を建設可能かどうか、ボーリング調査、文献や地質の調査の申し入れを上関町に行った。現在、「中間貯蔵施設」建設中止を求める署名運動が進められている。

チラシのダウンロード↓

2023.10.30さようなら原発第17回オンライン学習会(高島美登里さん)_

クリックしてYouTube録画視聴↓

さようなら原発第17回オンライン学習会 原発も中間貯蔵施設もいらない!上関の自然を守れ – YouTube録画)

主 催 「さようなら原発」一千万署名 市民の会

落合恵子 鎌田慧 古今亭菊千代 澤地久枝 武藤類子

連絡先  さようなら原発1000万人アクション事務局

東京都千代田区神田駿河台3-2-11 連合会館1階 原水禁気付

TEL.03-5289-8224 Email  sayonara2nukes@gmail.com

http://sayonara-nukes.org  ←ホームページは「さようなら原発」で検索。

2023年9月28日
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10・24放射能汚染水を止めろ! 官邸前抗議行動 はコメントを受け付けていません

10・24放射能汚染水を止めろ! 官邸前抗議行動

福島原発事故から12年半。事故の収束の先行きが見えない中で、8月24日に政府・東京電力は、放射能汚染水の海洋放出を強行しました。地元漁業者との約束を一方的に反故にし、国内外の理解も十分得られない中での放出強行は、多くの反発を呼んでいます。

さようなら原発としては、むこう1年間、毎月24日に抗議の行動を行うことにしています。放出から1か月に当たる9月24日には、銀座デモを60名強の参加でもっておこないました。引き続き10月24日にも今度は官邸前で抗議の声を上げます。

海洋生態系に、漁業者の生業に大きな影響を与える海洋放出の中止の声を上げましょう。熟議も、合意もないまま、一方的な安全宣伝で放出を強行することは許せません。首都圏から大きな声を上げましょう。

日  時 10月24日(火)18:30~19:30
集合場所 首相官邸前

呼びかけ さようなら原発1000万人アクション実行委員会
連絡先 03‐5289‐8224(原水禁気付)

2023年8月30日
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9・18ワタシのミライ NO NUKES & NO FOSSILS 再エネ100%と公正な社会を目指して はコメントを受け付けていません

9・18ワタシのミライ NO NUKES & NO FOSSILS 再エネ100%と公正な社会を目指して

福島汚染水放出開始への抗議行動が全国、全世界で展開されていますが、毎年9月に東京の代々木公園などを中心に行っている「さようなら原発」の全国集会を、上記のタイトルで拡大して実施します。

今年は気候危機(変動)や再生可能エネルギーの問題にとりくんでいる市民や市民グループとコラボレーションして、脱原発をはじめ脱炭素、再エネ100%の社会を求める集会とパレードを行います。当日は、さまざまな団体のブースや課題ごとのトークと音楽、渋谷や原宿へのパレード(デモ)を予定しています。

ぜひ全国から多くの方々の参加をお願いいたします。

日  時 9月18 日(月・休)11:00~16:00

場  所 代々木公園B地区・野外ステージ・けやき並木

(JR山手線「原宿駅」、東京メトロ千代田線「明治神宮前駅」、千代田線「代々木公園駅」、小田急線「代々木八幡駅」下車)

主  催 さようなら原発1000万人アクション実行委員会

ワタシのミライ

Frideys For Future Tokyo

9.18ワタシのミライ集会ちらし

2023年9月18日さようなら原発賛同金をいただいた方々9月26日

 

2023年8月30日
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「ミライノウミプロジェクト」のご紹介 はコメントを受け付けていません

「ミライノウミプロジェクト」のご紹介

「ミライノウミプロジェクト」ホームページ

ミライノウミプロジェクト – (mirainoumi.info)

東日本大震災・福島第一原発事故から12年。いまだに避難生活を強いられている住民が27,000人以上いるなかで、日本政府は再び原子力推進施策に舵を切りました。

福島では、「ALPS処理水」と政府・東京電力(東電)が呼ぶ汚染水の海洋放出が強行されようとしています。政府・東電は「ALPS処理水」は安全で、海洋放出を行っても問題ないと一方的にアピールするばかりです。「関係者の理解なしにはいかなる処分も行わない」と約束したことを反故にし、福島県漁連をはじめとする地元の反対があるにもかかわらず、「廃炉のためには仕方ない」とさらなる負担を福島の人たちに課そうとしています。

しかし、廃炉の具体的道筋も描けない中で、汚染水を海洋放出しないと廃炉作業に支障が生じるとしている政府・東電の主張はごまかしでしかありません。

私たちは汚染水の海洋放出に反対します。

 

「ミライノウミプロジェクト」呼びかけ団体

私たちは原子力エネルギーに頼らず、再生可能エネルギーで生活する持続可能な社会の実現をめざしています。

原子力資料情報室(CNIC)/原水爆禁止日本国民会議(原水禁)/福島県平和フォーラム 他、このキャンペーンに賛同する団体を募集しています。

汚染水の海洋放出を止めるキャンペーンを応援してください(ミライノウミプロジェクト 2023/07/30 公開) – クラウドファンディング READYFOR

 

さようなら原発事務局

 

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