2020年2月8日
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木内みどりさんとのお別れの会にご参加下さい

木内みどりさんとのお別れの会にご参加下さい。
鎌田 慧

木内みどりさんの訃報を知らされて絶句。
晴天の霹靂。息も継げないほどでした。
健康を心配されても、こちらが心配することはない、
いつも健康的で、前向きで、
はつらつとされていて、勉強家でした。
「さようなら原発集会」では、
屋内、屋外集会など、
たくさん、無理なお願いをしましたが、
一度も断られたことはありませんでした。
大女優なのに、そのただの一回も、
お礼をお支払いしたことはありませんでした。
ご好意に甘えていたのです。
木内さんが舞台にあがると、
舞台が明るくなりました。
急に、他界されたのは、
昨年、11月18日、未明だったそうです。
ご本人も信じられなかったでしょう。
「さようなら原発」集会に参加された皆さん。
木内みどりさんとのお別れの会にご参加ください。
集会を盛り上げて下さったお礼とお別れの言葉を捧げて、
ご努力に報いて下さい。
そして、原発の再稼働を許さない決意を固めて下さい。
そして、今年もがんばりましょう。

日時 2月13日(木)15時30分から17時30分まで
場所 国際文化会館
東京都港区六本木5−11ー16
東京メトロ日比谷線「六本木駅」出口3番
都営大江戸線「麻布十番駅」出口7番
案内係が待機しています。
電話 03−3470−4611
ご都合の良い時間に、平服でご参加下さい。
ご供花などのご心配は不要とのことです。

2020年1月14日
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「木内みどりお別れの会」のご案内

さようなら原発で、いつも元気に司会を務めていただいた木内みどりさんを偲ぶ会のご案内です。

どなたでもご参加できますのいで、ぜひご出席ください。

よろしくお願い致します。

さようなら原発事務局

木内みどりお別れの会ご案内状

国際文化会館MAP

 

2019年10月9日
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10月15日関電に原発を動かす 資格なし!  原発マネー徹底追及!  市民緊急行動 はコメントを受け付けていません。

10月15日関電に原発を動かす 資格なし!  原発マネー徹底追及!  市民緊急行動

■院内集会
日時 10月15日(火)16:30~18:00
会場 衆議院第二議員会館多目的会議室
内容 主催者あいさつ
立憲野党・関電疑惑追及チームからの報告
原発ゼロ基本法案提出野党から
福井現地からの報告など

■院外集会
日時 10月15日(火)18:30~19:30
会場 衆議院第二議員会館前
内容 主催者あいさつ
立憲野党・関電疑惑追及チームからの報告
福井現地からの報告
市民団体からの発言など

主  催
さようなら原発1000万人アクション実行委員会(03-5289-8224)
原発をなくす全国連絡会(03-5842-6451)
原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟(genjiren.2017@gmail.com)
原子力市民委員会(03-3358-7064) *交渉中

チラシです。

関電ビラ

2019年9月24日
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9月16日「さようなら原発全国集会」が開催されました。 はコメントを受け付けていません。

9月16日「さようなら原発全国集会」が開催されました。

9月16日、東京・代々木公園で「さようなら原発全国集会」(主催・「さようなら原発1千万署名」市民の会)が開催され、全国各地から8,000人が参加しました。福島原発事故から8年半がたちますが、いまだ多くの難題を抱え、4万人を越える被災者が苦しい避難生活を続ける中で、「フクシマを忘れない」、「脱原発社会の実現」を掲げて、様々な課題が訴えられました。

主催者を代表して、落合恵子さんは、「原発被害は現在進行形で進んでいる。新しい環境大臣は、どう対応するのか問いかけていきましょう。」と熱く語り、「原発ゼロをめざしていきましょう。できなければ私たちは、なんて悲しい人生を送っているのでしょうか。」との澤地久枝さんからのメッセージも紹介しました。

千脇美和さん(福島原発事故刑事告訴支援団)から、これまで行われてきた「福島原発事故の責任を問う東電刑事裁判」の争点について報告・説明があり、3日後の9月19日に判決が出ることが報告されました。また、熊本美彌子さん(避難の協同センター)から、避難当時、国家公務員宿舎に入るしかない状況で、契約内容も確認することなく契約・入居した人たちが、2年間の契約だったため、現在、家賃・駐車場代を2倍の金額を払うように言われ、納付書が送られていることが報告されました。

子どもたちの甲状腺検査に関わってきた木本さゆりさん(東海第二原発差し止め訴訟)は、震災当時、放射線汚染を身近に感じ、ヒバクは現実のものとして、自治体に調査等を求めたこと、その後の取り組みについて報告されました。また、2018年3月に立憲民主党など野党4党が中心となって国会に提出した「原発ゼロ基本法案」が、原発推進の与党などによって、本来真摯にエネルギー政策が議論されるべきところが棚ざらしになっていると、山崎誠議員(立憲民主党)から報告されました。

最後に呼びかけ人の鎌田慧さんから、事故後の8年半、原発はどうしたら安全かなどの科学論争が行われてきたが、人類と原発は共存できないことがはっきりした。人間として原発を許すことはできない。市民一人ひとりが立ち上がり、がんばりましょう。との力強い訴えがあり、集会は閉会しました。

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