2018年3月29日
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-いのちを守れ くらしを守れ フクシマと共に 3・21さようなら原発全国集会- 発言内容②

被曝労働者のあらかぶさん
 福島被ばく労働裁判を闘っているあらかぶです。私は福岡県北九州市の出身で、鍛冶工として働いてきました。2011年の東北大震災時テレビで繰り返し流される津波の映像を見て本当に大変な事になってしまったと思いました。東北の方々の大変な状況を思うと本当に胸が痛みました。その折、旧知の会社から福島原発事故の収束作業に行かないかと声が掛かり、私は東北の被災地の役に立つなら、自分の溶接の仕事が役に立つだろうと思い行くのを決意しました。
 家族に相談したところ、両親や妻、当時まだ小さかったこどもたちにも反対されました。本当に悩みましたが、悩んだあげく仲間たちと行くことに決めました。
 原発事故の作業現場では、まずその杜撰な管理に驚きました。例えば、平成23年11月からその24年1月まで作業をした福島第二原発4号機建屋の耐震化工事では現場監督の線量計が鳴っているのに大丈夫、大丈夫と言ったり、平成24年10月から平成25年3月まで従事した福島第一原発4号機のカバーリング工事では鉛ベストが20着しかなく、作業員の人数分無いという状況でした。
 現場の状況はこんな劣悪な環境でしたが、私たちは福島のために一刻も早く原発事故を収束させたいという想いで一心で頑張って作業をしました。福島第一原発の雑個体焼却施設の設置工事に従事した、平成25年12月ごろから熱が続き咳が出る風邪のような症状に悩まされるようになりました。
 年末に地元に戻り医師の診察を受けましたが、その際も風邪との診断でした。しかし、年が明け1月10日に電離検診を受けたところ、白血病と言われ目の目が真っ暗になりました。翌日から治療が始まり、胸骨に手回しのドリルで穴を開け髄液を採取する骨髄検針を20回以上繰り返し、輸血も50回ほど受けました。抗がん剤の副作用で、体中の体毛が抜け落ち激しい吐き気や下痢で医療用モルヒネを投与され、常に船酔いした状態でした。
 85㎏あった体重もあっという間に65㎏に落ちました。敗血症で一時危篤状態にも陥りました。死ぬかもしれないという白血病の恐怖や妻やこどもたちを置いていくことの悔しさから夜も眠れぬ日々が続き、この時期にうつ病との診断もされました。
 退院する時は、棺桶かと覚悟をしましたが、末っ子のランドセルを背負う姿だけは見たいと思い苦痛に耐え、平成25年8月に自家末梢血移植を行い退院することができました。
 白血病もうつ病も労災認定されましたが、なぜ私がこの裁判を起こしたかというと東電は自分たちの責任としっかり向き合って欲しいからです。
 私たち原発作業員は、何とか事故を収束させようという一心で作業にあたりました。しかし、東電はその作業員の思いに応えるような労働環境を用意するどころか、私たち労働者を使い捨てるような扱いをしてきました。危険な現場で被ばくのリスクを負いながら働く他の作業員のためにも力になりたいと思います。
 私は、この裁判で東電のこのような姿勢・体質を明らかにして認めさせることで、今後この様なことが繰り返されないことを願い裁判を起こしました。皆さんのご支援をお願いします。
 
自主避難者の長谷川克己さん

 私にとっては理不尽の連続でありました。原発事故直後多くの諸外国が原発から80キロ圏内の住民に避難指示を出したのに、なぜ日本政府は30キロ圏内に留めたのか。なぜ、日本政府は原発事故から間もなくして法律に定めていた国民の被ばく線量年間1ミリシーベルトの閾値を20倍にも引き上げたのか。なぜ、日本政府は予防原則に基づきこどもや妊婦は放射線量の低い地域へ避難させる等の処置をとってくれなかったのか。なぜ日本政府は、今も事故前よりも明らかに高い放射線量の地域に帰還を促すのか。その他にも数々のなぜが、私の頭の中を巡ります。
 振り返れば私がまだ、福島に在住していた頃ネット通販で手に入れたガイガーカウンターを片手に福島県内いたる所の放射線量を昼も夜もなく妻と共に測ってまいりました。妻の妊娠が分かってからは一人で出かけ、帰ってから結果を報告するようになりました。夜を徹して何度も何度も話し合いました。そして、一つの決断にたどり着きました。もう、この国の政府、福島県行政を信じない。自分の子は自分たちで守る、という決断でした。
 守ってくれるはずだと疑いもしなかったこの国に、ふるさとの行政に、諦めを付けるのはつらい決断でした。今までこの国に生きることを、この地に生きることを真剣に考えてこなかった事の報いだと思いました。こどもに申し訳ないと思いました。
 しかし、そう決断してからは、黙々とこの地を離れる準備に取り掛かりました。東京から長年勤めあげた愛着深い会社を退職する準備。親御さんたちと力を合わせて除染活動をするはずだった、こどもの幼稚園PTA会長の辞任。親しい知人や親戚へこの地を離れることを告知し、政府や福島県行政が官製運動のように復興をうたい始めその気運が盛り上がり始める中でしたので、時には周囲の人に怪訝な顔で見られたり後ろ指を指されていることも承知でした。しかし、この子は自分たちで守ると決めれば何とでもないことでした。
 ただ、返す返す悔しいことは本当はこの地に暮らすこどもや妊婦だけでも一時避難をするべきではないか。それは、政府が行うべき事ではないか。本来、私たちが後ろ指を指される事ではないのではないかという事でした。
 そして、原発事故からちょうど5か月が経った平成23年8月11日の朝、私たち家族はふるさと郡山を後にしました。本当は前の日の夜に出るはずだったのですが、辺りが暗くなる中で出かけるのは、夜逃げみたいで悔しいと思い翌朝にしました。
 我家から100m程の所にあった妻の実家に立ち寄り最後の別れを告げ、いよいよ車を動かし始めた時、当時まだ5歳の長男がバアバさよならジイジさよなら、さよなら、さよならと何度も何度も叫び声をあげました。その時、私はこのままでは絶対に終わらせない、この理不尽に必ずけじめを付けてみせるとの思いを心に刻みました。
 もちろん、このとてつもない大事故には、私などではなしえないこと、そうするしか方法がなかったこといろいろな未熟があったことは推察します。しかしながら、日本政府は、福島県行政はこの5年間を掛けて行ってきたことは、私たちに対してまるで被ばくなどなかった、原発事故はコントロールされているなど策略される所業であります。このことに対して、改めてここで強く申し上げたいことがあります。それは、この被ばくをこの原発をなかったことにすることにしたいのは、本当は私たちの方だという事です。
 7年前の3月12日以降、こどもたちの頭の上に大量の放射能が降り注いだ事を無かったことにしたい。自分の判断が悪かったことで、我が子に大量の被ばくをさせてしまった事をなかったことにしたい。住み慣れた愛すべきふるさとが放射性物質で汚されたことを無かったことにしたい。この先、こども達に健康被害が発生するかもしれないという未来など訪れるはずもない。そう、この原発事故を無かったことにしたいのは、私たち市民であり父親であり母親であります。
 しかし、過ぎ去った過去を変えられるはずもないのであれば、この現実に目を背けずに直視し、真実を明らかにし、今からでも行える最善の処置を施していくことがこどもの親としてこの時代に生きる大人として私にできるせめてもの罪滅ぼしであり、責任であると考えます。声を上げれば波風が立つ、このこともこの7年間で充分承知のことであります。ただ、それでもやらなければならない事があると思っています。最後になりましたが、原発事故から2年が経った頃、我が子がまだ長男7歳と長女1歳の時に作った詩を拝読させていただき、私の話を終わらせていただきます。

2018年3月28日
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-いのちを守れ くらしを守れ フクシマと共に 3・21さようなら原発全国集会- 発言内容① はコメントを受け付けていません。

-いのちを守れ くらしを守れ フクシマと共に 3・21さようなら原発全国集会- 発言内容①

 「いのちを守れ くらしを守れ フクシマと共に 3・21さようなら原発全国集会」でのステージ上での発言をご紹介します。発言者によって、要旨であったりほぼ全文であったりと違いがありますが、その点はご容赦ください。

落合恵子さん(開会挨拶)

 愛国心とは、もし、本来の主体的なそれがあるとすれば、愛するに値する国があり、愛するに値し信頼する政治が有って初めて生まれるものではないですか。私たちから安心と安全と平和と、自分自身を生きる権利を奪っておきながら、何が信頼ですか。努力ですか。福島の人たちの苦しみといら立ちの原因を作ったのは誰なのか。森友も含めて誰が一番奥にいるか証明させましょう。
 ここで、もう一度自分と約束しましょう。私たちはこの21世紀をこの時代をこの日を生きた証として、生き続けましょう。自分自身と約束しましょう。私が考える安全な時代は、私たちの安全と安全保障とは、1.原発を一基もなくすこと。2.在日の米軍基地をなくすこと。3.改憲をさせないこと。
 二言目には国難とおっしゃる改憲の方々に言いますが、お返ししましょう。「国難はあんたたちなんだ」と。

片岡輝美さん(「子ども脱被ばく裁判の会」共同代表)

 先週、京都地裁と東京地裁において原発事故被害者集団訴訟判決が出ました。昨年3月の前橋地裁の判決、10月の福島なりわい訴訟の判決、そして今週の二つの判決が、国と東電の責任を認めたのです。一つ一つの判決が積み重なり、司法の世界を流れを変えさし、安心して生きる権利を回復し、少しずつ近づいている希望を私たちは胸を熱くしながら、実感しています。
 私の住む会津地方は原発事故直後から、「線量の低い会津地方」と言われ、著名な方にも直接「会津は大丈夫でしょう」と言われたことがあります。しかし、私たちの測定でも土壌の汚染や運動着・運動靴に付着したセシウムの数値は確認されています。確実に放射能がありながら、これまで原発事故こども被災者支援法をはじめ様々な支援対象から外された会津地方です。
 ここからの自主避難者も賠償の対象として認められたことが、私は本当にうれしいのです。しかし、その一方で訴えが棄却され、苦しみに全く見合わない賠償金に大きな悔しさを味わっている原告もおられます。それぞれの裁判の原告、弁護団、支援者のみなさん、この判決に至るまでのご苦労と働きに心から敬意と感謝を申し上げます。私たちはこれからも今後される控訴や現在審理中の各種の裁判に加わり、国と東電の責任を決定的なものにしていきましょう。明日のいわき地裁の判決も心から期待しているところです。
 2014年4月末、福島地裁に提訴されたこども被ばく裁判は、こども人権裁判と親子裁判の二つから成り立っています。こども人権裁判の原告は、福島県に住む小学生と中学生の20名です。彼ら彼女らは、自分たちの住む市と町を被告とし、安全な地域で教育を受ける権利の確認を求めています。
 しかし、被告側は授業を受ける者は、自治体に対し措置を求める原告に権利はない。また、低線量被ばくに対して健康リスクの見解が一致していない現状において、自治体が何らかの措置を取る義務はない、と主張しています。
 また、もう一つの親子裁判の原告160名は、福島原発事故が起きても国や県が適切な被ばく回復措置を講じなかったため、こどもが無用な被ばくを強いられたとして国や県に対して原告一人に10万円の損害賠償を求め、SPEEDI等の情報提供や安定ヨウ素剤が配られなかったこと、文科省20ミリシーベルト通達によって学校が再開された問題、山下修二氏の安全宣言問題等を争点としています。
 さらに、低線量被ばくと内部被ばくを大きな争点の柱として、この裁判は進んでいます。つまり、この裁判は福島原発事故以後の放射線防護対策の是非を真正面から問う裁判であり、被ばくによる健康被害の損害なのではなく、無用な被ばくそのもが損害であると捉える初めての裁判です。ご想像の通り、見えないものの損害やリスクを問うて争点とすることには困難が伴います。
 しかし、先週の東京訴訟判決の低線量被ばくのLNDモデルを合理性があると認めたことを追い風として、低線量被ばくと内部被ばくのリスクを裁判で認めさせることで、原告の命や健康、権利が守られるだけでなく、福島県内や放射線汚染のある地域に住むこどもの命や権利も守らせることができると私たちは信じています。これまでに出された13件の公判には関東や関西、時には九州から支援者や60名を超える人たちが集まり裁判の傍聴をしています。毎回行われる意見陳述で訴える親たちの手は震えています。それは、緊張からくる震えではなく、湧き上がる怒りを必死で抑えている震えです。
 今でも放射能を怖がっているのかと言われるが、親が我が子の心配をして何が悪いのかと父親が訴えます。野球に打ち込む時の息子が最も輝いており、彼を応援する自分も本当に幸せを感じる。しかし、試合中に舞い上がる砂埃を見るとセシウムボールが落ちてきているので吸い込んでしまうのではないか、内部被ばくで息子の健康が蝕まられるのではないかと不安が募る。だからこそ、土壌汚染の測定をして欲しいと母親が訴えるのです。
 昨年の8月第11回裁判には、母親に抱かれた幼子から夏休みで避難先から自宅に戻っている小学生から高校生たち7名が原告席に座り、真向かいに座る原告側代理人20にんを見据えていました。彼ら彼女らの視線を制止できる原告代理人はいなかったと思います。真にその光景は圧巻でした。しかし、それはこどもたちを原告席に座らせるような現実を私たち大人が作ってしまったこと、こどもたちに保証されていた安心して暮らす権利を奪ってしまった証拠でもありました。
 2015年の夏から昨年の3月まで被団連は、区域外避難者の住宅無償提供の支援打ち切りを阻止すべく福島県との交渉を重ねてきました。担当者は住宅支援の打ち切り、帰還政策を進める理由として、除染が進んだことや食の安全が確認された事等を取り上げていましたが、最後には必ず原発事故が起きても福島県内に住み続けた県民がいるのですと付け加えました。私は、その言葉を聞くたびに「冗談じゃない。私を勝手に福島県にとって都合の良い県民にするな」と怒りに震えていました。
 2011年3月11日以前から、一般住民を放射能被ばくから守るための原子力防災法と緊急時環境放射線モニタリング指針、そしてSPEEDIは有ったにも関わらず国や自治体、東電はそれを機能させず、自分たちの都合の悪いことは隠蔽し、不要に人々を被ばくさせ、それなのにこの7年自分たちの都合の良いように私たち県民を利用している。内堀県知事は、住宅支援を継続して欲しいと訴える福島県民には面会しないで復興を加速させる県民を笑顔で迎える。県民の総意として何度も福島第二原発の即時廃炉を求めているのに、東電は答えを引き延ばし安倍首相は企業が決める判断として責任を逃れ、原発の再稼働や海外輸出を決めている。一体この不誠実な態度のどこが被災者県民の一人一人に寄り添っているのでしょうか。
 そして、いま広がりつつある新たな福島安全論は、反原発、被ばく容認の立場をとっています。原発は反対、でもこの位の被ばくは問題ないとして福島県に住む人にとって安心とし、今でも放射能を危険と感じる人たちには自分たちが解明した正しい科学知識が必要だといいます。
 しかし、私たちは無知で臆病だから不安を感じるのではない。私たちの中の警報装置が、自分のこどもや自分の命が危険に晒されるかも知れないとあの爆発と同時に鳴り始めたのです。原子炉内にあるべき放射性物質が爆発によって飛び出した事実に不安を感じるのも、事故前には存在しなかった汚染が確認される地域で子育てする時、心配でならないのも当たり前の反応なのです。そして、警報装置が鳴りやまないのは、放射能の測定を重ねて分かった事実があり、この国の政権や東電、福島県が自らの責任を認めず原発事故被害者に誠意を持って向き合うことなく、その人々の生命や権利をないがしろにし続けているからです。
 この7年で気づいた事があります。それは、私たちには事実を知る力、真実を見抜く力、そして本当に重要な事を見分ける力が迫られているのです。その力をフルに使って共に声を挙げましょう。今日、自分が生きる場所でできることを真摯に取り組んでいきましょう。もはや私たちは権力を持つ者にとって都合の良い無力な市民ではないのです。

2018年3月14日
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3月21日「さようなら原発全国集会」の賛同者・団体一覧 はコメントを受け付けていません。

3月21日「さようなら原発全国集会」の賛同者・団体一覧

 3月21日「さようなら原発全国集会」の賛同者・団体を各都道府県ごとにご紹介いたします。

【北海道】
麻生由一
伊藤 哲
井上純治
上野祥子
草野和好
杉江裕幸・加津子
服部昌男
平田孝子

【青森県】
木村朝一
千秋達道
成田忠義
南條正子
村上嘉治

【秋田県】
榊 昌子

【岩手県】
及川雅行
小澤祥子

【宮城県】
飯淵善男
一戸和子
内田牧子
遊佐貞明

【山形県】
河原多喜子
管野節子

【福島県】
木村肇二郎
庄司郁子
服部 徳
比佐和美

いわき雑魚塾

【栃木県】
伊藤義昭
杉本聡子
高木康夫
高津てつ子
宮田昌浩
森佳庸子

【群馬県】
大塚とみこ
松井正樹
三田村道子
吉沼慧子

【茨城県】
青木 努
石橋満喜子
石山昌子
大柳龍一郎・康子
大和田厚呂
黒木 富美子
三部武夫
鈴木一枝
中村朝子
益子一男

【埼玉県】
赤津香織
浅見喜美
印藤達也
宇留賀早苗
江森 忠
大西 旦
小澤恵美
川谷育子
川村孝夫
木村 壯
くまがいマキ
齋藤美智子
佐藤けい子
佐藤みつ子
篠崎幸恵
菅原鉄也
田口恵美子
竹林康子
田辺達次
谷中照枝
塚野雅章
萩原和人
伏見泰子
堀田シヅエ
松沢恒代
吉田卓男

ヨーガ蓮華の会

【千葉県】
安藤清貴
石井明美
上原経子
梅田啓子
大坂順子
北原道子
五島 隆
佐藤龍市
鈴木みどり
高久カナ子
高橋美紀
高橋由紀子
谷口敏子
富樫雄三
中山和好
橋爪 功
橋端愛子
橋本眞智子
平木節子
フーコー利香
松岡 巖
村松真理子
吉村りよみ
和田文男・光子

国鉄労働組合千葉地方本部

【東京都】
赤沢美恵子
天沼義政
天野雅子
荒木慶市
五十嵐賢治・和子
石井政子
石井要子
稲尾健二
井ノ口惠子
内田京子
梅田節子
榎本みつ枝
大泉 廣
大井靖子
大河内むつみ
大崎百合子
太田洋子
岡本一雄
岡本紀世子
奥山一恵
小倉典子
小野寺奈巳
片桐和枝
兼宗惠子
川井 満
菊地眞幸
北風貴紫
北澤廣子
木原桂子
桐山久吉
久世明子
黒田 恵
見城仙宣
小板橋世子
五條 敦
後藤雄介
小林映子
斎藤義夫
酒井修二
坂野照子
佐々木佳奈子
佐藤克己
佐藤敏子
佐藤洋子
佐堀竹子
島崎京子
島田富男
島村 由子
清水 馨
正田範子
末次浩一郎
杉野恵一
鈴木順子
鈴木伶子
諏訪祥子
高内恭子
高取紀子
高橋由美子
高橋洋子
高谷進・美乃里
武田好永
田代尚子
橘 悦子
玉木とみ子
千明栄子
冨中好枝
長尾昌枝
中久保慎一
中澤尚美
中村由美
永山富子
西 裕子
西村汎子
萩本久美
萩原明子
長谷川修児
樋口兼久
深井喜美子
福田千鶴子
福田緑・三津夫
布施由女
細川信子
本田有美子
前田和子
真坂タエ子
松本脩作
丸山里穂
水谷英子
皆川珂奈江
ミナモト千里
三村信子
三宅公子
三宅正昭
森川 明
森本孝子
森山 薫
山川美代子
山下翠子
山本輝子
山本照子
山本正郎
山本元美
横田満男
渡辺典子
渡辺由里子

足と靴の相談室エルデ
大田区職員労働組合
原子力資料情報室
国鉄労働組合
さくら医院
日本山妙法寺
郵政産業労働者ユニオン

【神奈川県】
阿部佳代子
飯山精子
五十嵐康子・千秋
井上輝子
上田恭子
大石三枝子
大下美知子
大友深雪
大野圭子
岡野三郎
柿澤雅夫
加藤眞由美
金永みつ
岸本美子
草川かほる
熊坂兌子
黒田礼蔵
鴻池弘子
河本めぐみ
志村鈴代
高橋知可子
高橋伸行
田口敦子
田辺 宏
豊田文雄
永田文明
根本美知子
ハマノウメコ
原崎 敏
福島芳子
藤澤 徹
本多幸吉
松本君子
丸茂信行
萬壽淑子
溝口紀美子
宮川惇价
宮崎郁子
宮崎待子
山下路代

ぶんぶんトークの会

【静岡県】
岡本葉子
轡田徳子
熊谷滋子
篠原茂信
高橋立子
内藤冨美枝
長沢正義
袴田節子
松島 ふみ
松本光史

【長野県】
御子柴慶治
若麻績 敏隆

高森草庵

【愛知県】
浅野悦子
泉田桂子
井土洋子
遠藤宏一
大嶽昇一
大野 建
小林 閑
佐藤憲弘
鈴木萬喜子
瀧川裕廣
田崎郁子
都築 淳
長縄光子
藤澤眞砂子
宮坂 清
村上雅代
森美津江
吉田恵子

【岐阜県】
鶴田美紀代
林 淑子
北條 薫
南 輝雄
森田健二朗
吉本典子

フォーラム岐阜

【新潟県】
貝瀬ケイ子
斉藤 勲
桜井勝恵

【富山県】
新井てい
川原登喜の
富樫行慶

【石川県】
板橋榮子
庭田智恵子
林田香奈里
吉田 均

【福井県】
大図初代
山本鉱蔵

【三重県】
大高宏一
中村和枝
橋本由理
山本裕子
若松美久子

【滋賀県】
上遠野征男
畑 明郎
渡邊愛子

【京都府】
池内 亨
奥田アキ子
川端春枝
川端善明
北川政幸
木前田恒夫
ギル佳津江
小寺三千子
竺沙光子
須田 稔
田平正子
馬庭京子
三島 春子
弓山恭子
レンゼンブリンク クリスティアーネ

元町憲法9条の会

【大阪府】
安部冨美子
石田芳子
桶谷忠司
神野富雄
高岡直俊
滝沢恭子
津田雄三
二宮美千代
村上達治
山田昭子
吉野清之輔
和田幸子

ノーニュークス・アジア・フォーラム・ジャパン

【和歌山県】
栗栖正司

【奈良県】
赤井崇美
下山 登
森川睦子

【兵庫県】
垣内信子
河崎勝明
小林直哉
佐々雅子
高橋智子
田中道子
信森正彦
久松裕美子
村田輝美
安田一則
横山義弘・惠子

カトリック姫路教会野菜販売グループ

【香川県】
田中暉彦
湯浅文代

【愛媛県】
青木千都子
上松香代子

【高知県】
中田順子

【岡山県】
下山明子
友田 茂
藤井伊津子
山本淑恵

【広島県】
脇本茂紀

【山口県】
福島みゆき

日蓮正宗防府教会

【福岡県】
荒川伊統・淑
津田 信次
副見賢子
藤田 等
吉田 澪
渡辺道世

【大分県】
江田孝子
浅倉カヨ子

【佐賀県】
高松嘉壽子

【宮崎県】
久峩良修

【沖縄県】
坂尾美知子

2018年3月12日
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さようなら原発全国集会のタイムスケジュールについて はコメントを受け付けていません。

さようなら原発全国集会のタイムスケジュールについて

3月21日に行われる全国集会の新しいチラシができました。

↓チラシデータはこちら↓

20180321集会チラシ第2弾v3

日時:2018年3月21日㊌春分の日

場所:代々木公園B地区(JR 山手線「原宿駅」、地下鉄千代田線「明治神宮前駅」
千代田線「代々木公園駅」、小田急線「代々木八幡駅」)

11:30 出店ブース開店
12:30 開会 野外ステージ
コンサート 歌:ゼロノミックス、 MILK(弥勒)
13:30 発言
主催あいさつ:落合恵子さん(作家・呼びかけ人)
フクシマから: ①片岡輝美さん(子ども脱被ばく裁判の会共同代表)
②あらかぶさん(被曝労働者)
③長谷川克己さん(自主避難者)
東海第二原発再稼働について:村上達也さん(元東海村村長)
韓国から:イ・キョンジャさん(核再処理実験阻止30キロ連帯実行委員長)
フクシマ連帯キャラバンから
脱原発法案について
原発ゼロ自然エネルギー推進連盟 河合弘之さん(事務局長)
立憲民主党エネルギー調査会 [調整中]
戦争させない9条壊すな!総がかり行動実行委員会から:
福山真劫さん(共同代表)
閉会あいさつ:鎌田慧さん(ルポライター・呼びかけ人)
15:10 デモ出発渋谷コース:会場→渋谷駅前→明治通り→神宮通公園解散
原宿コース:会場→原宿駅→表参道→外苑前駅周辺解散
クロージング:日音協+ イットク・フェス
※ステージ上のトークには手話通訳があります。

*フクシマから韓国からさようなら原発報告会
日時 3 月20 日㊎17:00~19:00
会場 参議院会館多目的ホール
内容 自主避難者からの報告/韓国からの報告/フクシマ
連帯キャラバン報告など

2018年2月16日
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立憲民主党「原発ゼロ基本法」策定に関する意見申し入れ書 はコメントを受け付けていません。

立憲民主党「原発ゼロ基本法」策定に関する意見申し入れ書

2018年02月09日

立憲民主党「原発ゼロ基本法」策定に関する意見申し入れ書

さようなら原発1000万人アクション実行委員会

 結党以来の立憲民主党の皆さまのおとりくみに、心から敬意を表します。
さて、立憲民主党は基本政策の「経済、産業、農林水産業」の分野において、「グリーン(環境・エネルギー分野)、ライフ(医療・介護分野)、地域資源を活かした地域活性化(緑の分権改革)による経済成長と雇用創出を実現します」として、自民党政権の戦後一貫した公共事業中心の利益誘導型の経済政策から脱し、人間の生活環境や地域社会に依拠した人間に優しい経済政策を掲げています。その方向性の上に立って「エネルギー・環境、災害・震災復興」の分野で、明確に「原発ゼロを一日早くも実現するため、原発ゼロ基本法を制定します」と、日本のエネルギー政策を根本から変えようとする、勇気ある決断を行いました。私たちは、心からその決断を歓迎するものです。
2011年3月11日の東日本大震災・福島第一原発事故の直後、内橋克人さん、大江健三郎さん、落合恵子さん、鎌田慧さん、澤地久枝さん、故辻井喬さん、瀬戸内寂聴さん、故鶴見俊輔さん、坂本龍一さんの9人の呼びかけによって、脱原発・持続可能な平和な社会を求めて、私たち「さようなら原発1000万人アクション」が組織されました。「さようなら原発1000万人署名」をスタートさせて、800万筆を超える署名(2017年末:8,717,807筆)を官邸に届けるとともに、2011年9月19日の6万人を集めた明治公園でのさようなら原発集会、2012年7月16日の17万人を集めた代々木公園でのさようなら原発集会をはじめ、例年9月と3月に「さようなら原発集会」を開催、また、脱原発講演会や脱原発コンサートなども開催してきました。いまや、様々な世論調査などを見ても、「脱原発」は圧倒的な国民世論を形成しています。今年も、来たる3月21日に代々木公園において「いのちを守れ くらしを守れ フクシマと共に『3.21さようなら原発全国集会』」を開催することとしています。
立憲民主党が、現在「原発ゼロ基本法(案)」の策定を進めていることに心から敬意を表するとともに、原発震災直後から「脱原発」の声を上げ続けてきたものとして、法案策定に関して、意見の反映をお願いするものです。

①原発の廃炉を、国の事業として行うことに反対するものではありませんが、その際には、核燃料サイクル計画などを含めて、私たちの電気料金や税金がどのように使われてきたかを、明確に市民に説明する必要があると考えます。

②東海第2原発を保有している日本原子力発電は、新規制基準に伴う第2原発の安全対策費用に、廃炉のために積み立てた費用を充当しています。法的に問題はないとはいえ、市民倫理上は許されるものではありません。そのような積み立てた費用がどうなっているかも明確に、透明にする必要があると考えます。

③再生可能エネルギーに関しては、例えばシャープ(早川電気)が、一時期、太陽光発電の世界シェアのトップを走っていたように、政府の支援が重要な役割を果たすと考えます。また、送電網地域独占を排除し、電力9社の支配を脱し完全独立をはかることが重要と考えます。

④各家庭の再生可能エネルギー導入に関し、税制優遇などの導入支援策を強化することが大切と考えます。

⑤新たな脱原発政策のための省庁の設置に際しては、しがらみのない人事配置を心がけ、是非ともこれまで脱原発に取り組んできた民間研究機関やNGO、学者・研究者の登用を実現して欲しいと考えます。

⑥緊急時の代替発電として、原発を残すことが記載されていますが、原発をスタンバイ状態にしておくための措置は、安全性に疑問が残ること、また、原発がスタンバイ状態から臨界まで相当な時間がかかり、代替電源としての役割には疑問が残ることなどから、原発を緊急時の代替の電源として考えることには反対します。

⑦石炭から石油へエネルギー変革がなされたとき以上に、廃炉を迎える原発立地の地域社会には、雇用の確保などを含めて手厚い経済支援がはかられることを望みます。

⑧福島原発被災者に関しては、現在、帰還政策の強要が目立ちます。特に「自主避難者」への住宅提供などの廃止は、被災者の生活を直撃しています。事故と被ばくが存在することが事実であり、現在も事故以前の状況に戻っていないことを基本に、被災者それぞれの選択を基本に支援策の強化を考えて下さい。

⑨政府は、日立製作所子会社の英国での原発建設受注に関して、日本政府がその債務保証を行うと報道されています。日立製作所は事故を起こした福島第一原発4号機の建設を一手に引き受けたメーカーであり、事故以降原発輸出は倫理的に許されるものではありません。また、政府の債務保証も許されません。今後、原発輸出に関しては推進しないことを明確にして下さい。

以 上

2018年1月9日
から abe
いのちを守れ くらしを守れフクシマと共にーさようなら原発全国集会 はコメントを受け付けていません。

いのちを守れ くらしを守れフクシマと共にーさようなら原発全国集会

 2011年3月の福島原発事故から7年、いまだ事故による5万人を超える被災者が、苦しい避難生活を余儀なくされています。一方、国は被災者への支援の打ち切りを進め、不安の残る故郷へ帰還させようとしています。加えて廃炉費用の拡大、増加する汚染水などの問題が山積し、事故の収束はいまだ見通しが立っていません。そのような中で安倍政権は、原発再稼働や核燃料サイクルなど、原子力推進政策をやめようとしません。私たちは、脱原発社会をめざすため、被災者とともに大きな声を上げます。

〇日時 3月21日(水・祝日/春分の日)
11:30~ ブース開店
12:30~ 開会
プレコンサート
13:30~ 集会
・発言
主催あいさつ 鎌田慧さん(ルポライター・呼びかけ人)、落合恵子さん(作家・呼びかけ人)
福島現地から ひだんれんから
被曝労働者から
自主避難者から
韓国から
「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」から
ほか
15:00~ デモコース
渋谷コース 代々木公園~渋谷駅~(明治通り)~神宮通公園
表参道コース 代々木公園~原宿~表参道~(青山通り)~外苑前駅

〇主催・呼びかけ さようなら原発1千万署名の会
さようなら原発1000万人アクション実行委員会

〇協力 総がかり行動実行委員会

〇連絡先:さようなら原発1000万人アクション事務局
東京都千代田区神田駿河台3-2-11 連合会館1F 原水禁気付TEL.03-5289-8224
Email : sayonara.nukes@gmail.com http://sayonara-nukes.org/(「さようなら原発」で検索)

↓チラシデータはこちら↓
20180321集会チラシ

2017年10月5日
から abe
「高レベル放射性廃棄物問題映画上映会『チャルカ~未来を紡ぐ糸車~』」のご案内 はコメントを受け付けていません。

「高レベル放射性廃棄物問題映画上映会『チャルカ~未来を紡ぐ糸車~』」のご案内

 7月28日、政府は、原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のゴミ)の最終処分場を選定するための「科学的特性マップ」(適地マップ)を公表しました。それにより国土の約65%(!)もの面積が適地とされ、全国の市区町村の8割を超す約1500自治体が、それに当たるとされました。適地マップ公表を機に財政力の弱い自治体などに、誘い水のように「文献調査」「概要調査」などの調査協力費として多額の「交付金」を渡し、懐柔していこうとしています。今後、各地で誘致の動きが誘発されることが予想されますが、そもそも日本に高レベル放射性廃棄物の「適地があるのか?」「安全に何十万年も管理できるのか?」など様々な疑問がでてきます。
 高レベル放射性廃棄物問題を追ったドキュメント映画「チャルカ」(島田恵監督作品)を通して、この問題を一緒に考えましょう。
※上映後、原子力資料情報室・伴英幸さんより、高レベル放射性廃棄物問題についてのお話があります。

○日 時:11月1日(水) 18:30 開演
○会 場:東京ウィメンズプラザ視聴覚室
JR・井の頭線・東横線・副都心線「渋谷駅」宮益坂口から徒歩12分
東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」駅B2出口から徒歩7分
○お話:伴英幸さん(原子力資料情報室共同代表)
○入場料:800円
○主催:さようなら原発1000万人アクション実行委員会
東京都千代田区神田駿河台3-2-11 連合会館1 階原水禁気付 電話:03-5289-8224 FAX:03-5289-8223
Email:sayonara.nukes@gmail.com http://sayonara-nukes.org/(「さようなら原発」で検索)

↓チラシデータはこちら↓
チャルカ上映会チラシ

2017年9月19日
から 1mura
「さようなら原発 さようなら戦争全国集会」に9500人 はコメントを受け付けていません。

「さようなら原発 さようなら戦争全国集会」に9500人

 9月18日、台風一過となった東京・代々木公園で「ともに生きる未来を!さようなら原発さようなら戦争全国集会」が開かれ、9500人が参加しました。集会では、安倍晋三首相が、9月末に開かれる臨時国会の冒頭に衆議院を解散する可能性が高まる中、「疑惑隠しの大義なき解散だ」と非難が集中し、さらに、「原発再稼働や戦争をする国を進める安倍政権にさようならをするチャンスだ」との声も広がりました。
約40団体がブースを並べる会場の前の野外ステージでは、俳優の木内みどりさんが司会を務め、最初に呼びかけ人の落合恵子さん(作家)は、「解散・総選挙を企む安倍首相に私たちは見くびられている。アメリカの顔ばかり伺う政治を終わらせよう」と呼びかけました。
 福島からは、福島原発刑事訴訟支援団団長の佐藤知良さんが「原発事故で責任を取った人はいない。事故の3年前に津波が予測され計画した防潮堤を東京電力の幹部が潰した。その罪を問うために1万4千人の告訴団は闘う」と決意を表明しました。
 次に自主避難者として福島から大阪に避難している森松明希子さん(原発賠償関西訴訟原告団代表)が「2人の子どもを連れて避難している。憲法で補償された平和に生きる権利を奪われてきた。世界中の子ども達の命を守ることが平和につながる道だ」と思いを述べました。
 再稼働が迫る佐賀県の玄海原発問題について、原水爆禁止佐賀県協議会の徳光清孝会長が、県知事を中心に再稼働容認に向けた動きが進んでいることを報告。「しかし、県民はけっして納得していない。再稼働阻止に向けてがんばる」と力強く語りました。
 ひときわ大きな拍手を受けて、沖縄平和運動センターの山城博治議長が5ヶ月に及ぶ不当な勾留に関わらず、元気に登壇。沖縄の基地建設や原発政策の推進、戦争法や共謀罪の強行成立など、安倍政権の暴走を厳しく批判し「戦争をさせないために全国で本気になって安倍を倒そう」と訴えました。
 「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」の福山真劫共同代表は、当面の闘いとして、①アメリカと北朝鮮の戦争を阻止し、対話での解決を、②強行成立から2年目となる戦争法の廃止、③安倍政権の改憲を許さず、3000万署名や11月3日の国会包囲行動、④沖縄の闘いに連帯し、10月4日の日比谷野音集会への結集、⑤衆院の解散をチャンスに野党共闘で安倍政権を終わらせる、ことを提起しました。
 最後に、呼びかけ人の鎌田慧さん(ルポライター)が「今日の集会を起点に、安倍政治に終わりを告げよう。そのために行進をしよう」と呼びかけました。

 メインステージの集会に先立ち、サブステージの集会絵では、福島からの自主避難者の「避難の協同センター」の代表世話人の松本徳子さんが、3月に住宅補償が打ち切られた現状と運動を述べ、福島県教職員組合双葉支部長の柴口正武さんが学校を再開しても子どもが戻らない現実などを報告しました。
 憲法問題では、落語家の古今亭菊千代さんや、日本体育大学教授の清水雅彦さんが、安倍首相がめざす改憲の動きを批判。また、山城博治・沖縄平和運動センターの訴えに続いて、沖縄三線による「カチャーシー」の歌と踊りで盛り上がりました。

 集会後、参加者はデモ行進に移り、渋谷駅前を通るコースと、原宿駅などを通るコースに分かれ、道行く人たちにアピールをしました。

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