さようなら原発1000万人アクション
さようなら原発

賛同・メッセージ

賛同のお願い

さようなら原発1000万人アクションは、皆様からの賛同カンパによって支えられています。ぜひご協力をお願いいたします。

◎郵便振替
00100-8-663541
名義:フォーラム平和・人権・環境

・通信欄に「さようなら原発賛同」とご記入ください
・用紙での払い込みには「通常払込料金加入者負担」の用紙をご使用ください。
・事務局から払込用紙をお送りすることもできます。(お問い合わせください)。
・「フォーラム平和・人権・環境」は、実行委員会の事務局を担当している、「原水禁」がある団体の名称です。

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「さようなら原発1000万人アクション」賛同・メッセージ

呼びかけ人メッセージ

(岩波ブックレット『さようなら原発』より)

坂本龍一
 原発は仮に事故がなくとも、最初のウラン採掘から人を被曝させ、まわりの環境を汚します。そして核反応では大量に放射性廃棄物がつくられ、その核のゴミの処理法は現在のところありません。また定期検査ではたくさんの労働者が被曝し、死にいたる例もあります。このように仮に事故が起きなくとも、人や環境を汚す技術がまともな技術だとは思えません。 例えば列車を動かすために必ず人が傷つくとしたら、そんなものが公共乗り物として採用されるでしょうか。原発に事故が起ったときのことは、言わずもがなです。
 大地を汚し、子供をはじめ多くの生物を傷つけ、膨大なコストのかかる原発はいりません。はるかに安全で、ほとんど無尽蔵に恩恵を与えてくれる太陽由来のエネルギーがあるではありませんか。
鶴見俊輔
 日本への、第五福竜丸の被爆をふくめて三度にわたる原爆投下は、世界史における日本の位置に新しい光をあてた。それは、ガンジーやヒットラーのような個人を生んだということによってではなく、世界の果てのこの島々に住む日本人が主役である。
 原爆投下の決断をした米国大統領の思惑を越えて、このことは米国の位置と日本国の位置を確定した。その位置から外れてはならない。文明が、これからどういう性格のものになるのか。この島々に生きる私たちが証人である。
辻井喬
 科学技術そのものは人間にとって肯定的でもなければ否定的でもない。人間がその特徴をどう理解し活用するかにかかっているからだ。
 しかし、核に関する技術はそのような“一般技術”とは本質的に異質である。それは制御不可能な本質を持っていることによって、それ自体反人間的なのである。今日、原子力発電を巡って行われている議論のかなり多くの立論が、こうした認識論を抜きにして、もっぱら経済的、技術論的観点から行われていることは恐るべきことのように私には思われる。
瀬戸内寂聴
 敗戦以後、日本人は失ったものを取りもどすために必死になりました。ものは物質です。家、着物、道具、すべてお金がなければ手に入りません。したがって拝金主義になりました。世界でも有数の経済大国になったと浮かれていました。
 けれども人間にとって大切なもの、人間を生かす原動力は、目に見えないものだったのです。神、仏、人の心は目には見えません。尊いそれらを見失った日本人の吾々は、この三月、もう一つの目に見えない放射能の恐怖の存在をしたたかに知らされました。福島原発の大事故は、多大の犠牲者を出し、その後、被害・被災の深刻さは日を追っていや増すばかりです。
 ほとんど同時期に起こった東日本の地震・津波の大災害は、天災です。しかし、福島原発事故は明らかに人災です。戦争と同じく人の作った災害です。一日も早く、それを作った人間が、原発の危険と災害をなくすことこそが、現在に生まれ合わせた人間の義務だと思います。
 90年生きてきた私の余生は、程なく尽きるでしょう。わずかな余生のすべてを、未来を背負う人たちのため、「さようなら原発」の運動に捧げたいと思っています。

いただいた賛同・メッセージから

以下は50音順に並べました。

青木 秀樹(弁護士)
速やかに原発のない社会にするためにできる限りのことをしたいと思っています。
青木 新門(作家・納棺師)
 
明石 昇二郎(ルポライター)
今や原発の存在自体が日本社会の一大リスクとなった。「もう『被曝』も『強制移住』も『計画停電』もいらない」原発を拒否する理由は、もはやこれで十分だ。たかだか電気のために原発を選択し続けるのなら、これらのリスクを甘受する必要がある。今、声を挙げなければ、日本が地震国であり津波国である限り、「原発震災」は何度でも繰り返される。
赤川 次郎(作家)
「フクシマ」が撒き散らした放射能が私たちの子や孫の世代にどんな被害を与えるか。それを思えば、立場を超えて原発ゼロへと進めるはず。日本が人の住めない土地になる前に!
赤瀬川 原平(作家)
健康第一
アーサー・ビナード(詩人)
原子爆弾をつくるために重宝するのは原子炉。核兵器のカムフラージュに使われるのは核燃料。「平和利用」と「軍事利用」を巧みに分けた原発のPRキャンペーンは、「世紀の詐欺」といっても過言ではない。いくら「平和」の包装紙にきれいに包んでも、死の灰は死の灰だ。ヒロシマとナガサキとフクシマを乗り越えていく道は、核廃絶の道―-。もちろん、その「核」には燃料も兵器も含まれる。
浅井 基文
広島・長崎の原爆体験を持つ日本は、核兵器廃絶に留まらず、「原子力平和利用」神話のくびきを脱し、 原発を含む核廃絶のため、世界に率先して行動するべく リーダーシップを発揮すべきだと確信します。
浅石 紘爾(弁護士)
 
浅石 晴代(弁護士)
 
浅野 健一(同志社大学教員)
広島・長崎、チェルノブイリ、福島を経験した私たち市民は核兵器と原発をこの地球から直ちに廃絶しなければなりません。福島の事件をあらゆる手段で解決に伺わせ原発に象徴される米国型の新自由主義・軍事優先の社会経済構造を解体し、人間が類として自由に生きられる社会を構築しなければならない。人民が統治するデモクラシーをつくっていこう。
あべ 弘士(絵本作家)
メッセージ賛同の上に、「もちろん」をつけてください。
荒井 良二(絵本作家)
強く強く、賛同します。
雨宮 処凛(作家)
 
天笠 啓祐(ジャーナリスト)
全国の怒りで、原発にさよならをしましょう。

天野 祐吉(コラムニスト)

池澤 夏樹(作家)
「昔、原発というものがあった」と言える日まで力を合わせましょう。
飯田 哲也(ISEP(環境エネルギー政策研究所)代表)
 
五十嵐 仁(法政大学教授)
 
五十嵐 二葉(弁護士)
原発事故への現政権の対応のまずさもさることながら、福島原発の過去の事故を隠してきた、安全性を考えず原発を容認してきた前政権(自民党政権)の失敗も含め検証とやり直しを提唱しましょう。
池内 了(大学教員〈総合研究大学院大学〉)
脱原発のためには、私たち自身の省エネルギーの努力、自然エネルギーへの行動が欠かせません。それ抜きにしては、目標の達成ができず、運動は長続きしないでしょう。私たちの覚悟の場となると思います。
池住 義憲(大学教員〈立教大学大学院〉)
 
池田 香代子(翻訳家)
 
井出 孫六(作家)
日本列島には津波と地震に有史以来明け暮れてきた土地柄で、原発に最も不適な条件であるに拘らず54基の原発が建っています。一刻も早く、なきものにすることが、迫られていると考えます。*腰椎手術で歩行困難のため、デモは不可の状態です。署名集めに協力します。
いとう ひろし(絵本作家)
 
石川 文洋(報道写真家)
原発も原爆も要りません。
石川 逸子(詩人)
働く人がヒバクしなければ絶対に動かない原発、未来の子供たちまで脅かす、他の生物にも被害を与える原発を、ヒロシマ・ナガサキで原爆の被害を受けたこの国で作り続けるのは恥ずかしく、とんでもないことだと思います。
石坂 啓(漫画家)
戦争は愚かです。核兵器も愚かです。今回また失敗をして私たちは学びました。原発は愚かです。
石牟礼 道子(作家)
絶滅危惧種第一号は人間ではないか。生類すべてが生きかえるべき時にあらわれた凶兆としての原発。これ以上、人身御供を出してはなりません。水俣より。
伊藤 誠(経済学者)
署名呼びかけの趣旨に心から賛同します。ドイツ、イタリアの民主的英断に日本も事故当事国として呼応しなければなりません。
伊藤 成彦(中央大学名誉教授)
「マスコミ市民」(月刊)でほとんど毎月、反原発の主張を続けています。
井野 博満(東京大学名誉教授)
 
今森 光彦(写真家)
 
色川 大吉(歴史家)
 
上野 千鶴子(NPO法人ウィメンズアクションネットワーク理事長)
もっと早くに、こんな高い授業料を払う前に、原発にサヨナラしておくべきでした。かえすがえすも痛恨の思いです。
上原 公子(元国立市長)
「過ちはくり返しません」と、何度言わなければいけないのでしょうか。二度と踏み入れない故郷をつくってしまった責任として、何より被爆してしまった子供達の生存権を守るため、一人一人の問題として今こそ渾身の運動をしなければなりません。
浮田 久子(原発を憂える会代表)
これと云った肩書も身分もない普通に暮らしている私たちにしか、実は原発を止める、卒業することはできないのだと云うことを痛い程知らされる毎日です。無力のようですが、本当は根源的なエネルギーをあわせ持つ私たち、このエネルギーを十全に発起するために知恵をしぼり、実行に移しましょう。
宇沢 弘文(経済学者)
さよなら原発に賛同します。アクションには病気入院中のため参加できません。運動の拡がりを願っています。
宇沢 弘子(主婦)
さよなら原発に賛同します。アクションには病気入院中のため参加できません。運動の拡がりを願っています。
内田 剛弘(弁護士)
トイレのないマンションには住みたくない。
内海 愛子(大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員教授)
原爆に衝撃を受け、ビキニに怒っていたのに、原発反対にはほとんど取り組んでこなかった自分を反省しつつ賛同します。
宇都宮 健児(弁護士)
 
梅林 宏道(ピースデポ顧問)
放射能が私たちをこんなにも深い不安と恐怖におとしいれています。ヒロシマ、ナガサキへの私たちの想像力は余りにも貧しかったのではないでしょうか。フクシマへの想像力をエネルギー政策転換への力に変えましょう。
枝廣 淳子(環境ジャーナリスト)
足元や目先でなく、未来を考えたとき、本当に安心できる持続可能なエネルギーへのシフトは必須です。
江成 常夫(写真家)
福島第一原発事故はスリー・マイル島やチェルノブイリと並ぶ人類存亡の予言とも言える。原子力に替わるエネルギーの転換を強く望みたい。
大石 又七(元第五福竜丸乗組員)
半世紀以上も核放射能内部被爆の恐ろしさを訴え続けてきております。
大石 芳野(カメラマン)
 
大江 正章(編集者・コモンズ代表)
いまこそ脱原発を実現させるときです。5万人以上を集めましょう!
岡留 安則 (元『噂の真相』編集長)
脱原発路線は今しかない!
奥平 康弘(憲法研究者)
市民運動『さようなら原発:1000万人署名』に心から賛同いたします。よろしく、大きな影響力を与える運動として市民をお導きください。
奥地 圭子(NPO法人東京シューレ理事長)
あってはならない恐ろしいことが起こってしまい、子ども達に申しわけなさで一杯です。私は広島育ちですが、原爆の放射能に苦しんだ国民が、今、原発の放射能に苦しむ――これは耐え難いことです。ノーモアヒロシマ、ノーモアフクシマ!呼びかけに積極的に賛同します。子ども達の未来を暗くしてはなりません。
大島 洋(写真家)
 
大谷 昭宏(ジャーナリスト)
 
小山内 美江子(脚本家)
次の世代に責任が取れないような電力は電灯をはじめ、家電で積極的に最小の消費代でおさまるように工夫していますが、そもそも放射能にはどのように対処するか一般の人には科学的に分かりません。そんなことで大事な時間を奪われたくありません。つまり原発反対!
小沢 信男(作家)
この期におよんでなお原発推進の手合いは、人を人ともおもわぬ人でなし、でしょうなぁ。
緒方 修 (沖縄大学教授)
 
海渡 雄一(弁護士)
原発事故の被災者を支える活動と、脱原発のため、エネルギー政策を転換していく運動を車の両輪として進めていきましょう。
加藤 登紀子(歌手)
一刻も早く原発を止め、未来のヴィジョンある日本を世界に発信しよう。
加賀 乙彦(作家)
原爆が悪魔の爆弾であったように、原発も悪魔のエネルギーです。
片桐 ユズル(詩人)
 
勝俣 誠(明治学院大学教授)
私たちはどんな世界に生きたいのかという文明の選択から私は原発にAdieuを言いたいです。
鎌田 實(医師、作家)
どっちなのと聞かれると、原発はない方がいいなあと、答えています。
鎌仲 ひとみ(映画監督)
たとえ事故がおきなくとも原発は持続不可能。 これ以上核廃棄物を増やさない選択はすみやかな廃炉。
川名 英之(環境ジャーナリスト)
太平洋には地震の巣があり、地震・津波による原発事故が発生する危険性があったにも拘らず、歴代自民党政権と電力業界は「安全だ」と言って、安全対策を実施せずに太平洋岸に多数の原発を建設してきました。福島の原発事故は人災であり、その失政の付けは、余りにも大きい。自然エネルギーを計画的に増やしつつ、原発を全廃すべきです。ドイツは実際に、この目標に向かって進んでいます。日本も、ドイツの脱原発政策に見習うべきです。
神山 安雄(ジャーナリスト・国学院大学兼任講師)
原発に文字どおり「さよなら」するよう次世代の人たちのために微力を尽くします。
神山 美智子(弁護士)
 
香山 リカ(精神科医)
目的なき前進の歩みを止め、原子炉の火を消す。本当の心の成熟が、今、試されている。
柄谷 行人(哲学者)
 
河合 弘之(弁護士)
超地震大国、超つなみ大国に原発はいらない
川野 浩一(原水爆禁止日本国民会議議長)
 
川崎 哲(ピースボート共同代表)
 
川村 晃生(大学教員)
全原発を廃炉に!原発で動くリニアは中止に!
河辺 一郎(愛知大学教員)
今こそ読売の渡辺支配に挑戦する良い機会なのですが・・・。
神田 香織(講談師)
「はだしのゲン」や「チェルノブイリの祈り」を語って脱原発を講談で訴えてきたのに故郷福島県がこのような目に・・・。悔しいです。一人ではどうにもならないが、その一人一人が集まれば大きなうねりとなるはずです。連帯しましょう!
姜 尚中(東京大学教授)
 
木村 朗(鹿児島大学教員)
日本は3・11、フクシマ以前にもはやもどることはできないし、またもどってはならないと思います。原発は基地と同様、民主主義の対極にある存在です。そして、原発推進と核武装は表裏一体でもあります。原発も核兵器も基地もない世界を実現するために、一人ひとりが声を上げていきましょう!
金 時鐘(詩人)
隣り合ってはすごせないものなら、それはそこにあってはならないものです。原子力の青い火に、ゆめゆめ未来があってはなりません。
金城 実(彫刻家)
 
クニ 河内(音楽家)
原発いらない。当然でしょう!
熊沢 誠(研究会「職場の人権」代表)
なにはともあれ脱原発に舵を切らせること!私も、2011年9月11日、わが街、四日市で市民デモをよびかけ、300人の参加を得ました。穏健すぎる地方都市ですが、2012年にも、9月9日に行う予定です。
倉本 聰(作家)
 
黒川 創(作家)
すべての原子力発電所が、できるかぎり速やかに停止することを望んでいます。困難もあるでしょうが、自分にできる努力をしたいと思います。
黒田 征太郎(イラストレーター)
原発イラナイは人として当たり前のことだとおもってます。
玄侑 宗久(作家、福聚寺住職)
インペイ体質の抜けない組織に、あの龍を飼うことはもとより無理だったのですね。
小出 五郎(科学ジャーナリスト、元NHK解説主幹)
核エネルギー利用は「原子力村」によって独善的に推進されてきました。原発震災の惨禍は誰の目にも明らかですが、原子力村のペンタゴン構造は、元のままで揺らいではいません。原子力村の解体をめざしましょう。
古今亭 菊千代(落語家)
「脱・原発」は、自分の、家族の、子孫の問題。目先の利害関係よりももっと先のことを見て声をあげましょう。
古関 彰一(獨協大学教授)
私も原発に反対です。呼びかけ文にありますように「原子力と人間の共生などありえない」ことを根本に据えて運動を続けたいと思っています。最近、原発のベトナムなどへの輸出を含む原子力協定が出来ましたが、ことは人類の問題です。国籍、人種を超えて手をつながなければならないと思うのです。
小林 晃(フォト・ジャーナリスト)
 
小林 直樹(憲法学者)
もともと小生は、原発政策を前世紀の70年代から批判し、反対してきました。そういう声に耳を傾けず、今日の福島事故などを惹き起こしてきたことに憤りを覚えます。エネルギー政策の根本的転換は以前から老生の主張してきたところで、むろん大賛成です。
駒形 克己(デザイナー)
命がしっかり引き継がれるように。
小室 等(フォークシンガー)
全面的に賛同します。原発のことは我々が考え続けなければいけないことだと思っています。
小中 陽太郎(日本ペンクラブ理事)
 
粉川 哲夫
 
斎藤 駿(カタログハウス取締役相談役)
 
崔 善愛(ピアニスト)
 
佐高 信(評論家)
 
佐藤 和良(いわき市議会議員)
福島原発震災の悲劇はこれからが大変です。全国から原発を止めていきましょう!強制された「200万ヒバクシャ」へのご支援も宜しくお願いします。いまこそ、原発にさようなら!!
佐野 眞一(ノンフィクション作家)
この国を未来に託す者の責任として原発廃絶に賛成します。
桜井 勝延(南相馬市長)
 
沢田 研二
美しい日本を護るために一人でも多くの覚悟が不可欠です。個人としては微力ですが、歩を進めましょう。声なき声を集めて。さあ!
ジェームス三木
私たちは歴史の中継ランナーです。どんなバトンを子孫に渡すのか、そのバトンに責任をもてるのか、しっかり考えなければなりません。
椎名 誠(作家)
厳しい中での活動ごくろうさまです。 私個人はたいしたお力にもなれませんが、できるだけ協力させて下さい。
設楽 ヨシ子(ふぇみん婦人民主クラブ)
 
島田 恵(写真家)
 
島袋マカト 陽子(琉球センター どぅたっち)
もう、これ以上、地球を破壊しない!
島村 菜津(ノンフィクション作家)
イタリアでは市民と学生たちが全国で大きなデモも行い、1年を待たずの国民投票に持ち込みました。2012年からが、大切なのだと思います。
島薗 進(東京大学教授)
 
新藤 宗幸(元千葉大学教授)
多大な犠牲と損失を支払わねばならない大事故ですが、これを機として脱原発・社会経済構造の変革に取り組んでいかねばならないと考えます。国会および政府への3項目の要求は当然であり、早期に実現させねばならないことです。加えて、原発事故の究明も進まないうちに、ヴェトナム等へのこの不完全な技術である原発プラントを輸出するなどあってはならないことです。日本、日本人のモラルが問われることを深刻に考えたいものです。
進藤 榮一(国際政治経済学者)
新しい歴史をつくる第一歩となることを心より祈念して連帯の言葉を送ります。
辛 淑玉(人材育成コンサルタント)
歴史を先にすすめる。それしか、人類に生きる道はない。被曝者を救え、そして、手をとりあって前に進もう。
須貝 純二(東京草の根原水禁)
 
鈴木 耕(ライター、編集者)
 
スズキ コージ(画家)
放射能汚染から子供達を守るぞー!
世古 淳(真生会館「Vital」編集長)
 
世古 一穂(NPO研修・情報センター代表理事)
原発報道のあり方を根本的に変える必要があると思います。私たち市民の手でマスコミ報道を発表ジャーナリズムから公共のジャーナリズムにかえていく必要があります!
芹沢 俊介(評論家)
 
高杉 晋吾(ドキュメント作家)
原発問題に関するご努力に敬意を表します。私はダム問題から出発していますが、政治的にも、経済的にも、財界志向の面からも、エネルギー問題は、一つの巨大な根から出発していると思っています。お互いに頑張りましょう。
髙村 薫(作家)
一国民として、原発を止めるために声を上げたいと思います。
竹下 景子(女優)
 
竹信 三恵子(ジャーナリスト、和光大学教員)
 
武田 隆雄(日本山妙法寺僧侶)
菅首相がサミットで「原発容認・存続」をはっきりと言いました。私たちははっきりと「原発廃炉」といいましょう。合掌
武本 和幸(原発反対刈羽村を守る会)
 
田島 征三(絵本作家・アーティスト)
2011年を自然エネルギー元年としよう。原発で大儲けをした人、もっと儲けようと思っている人、他のことを考えよう。人を殺したり、人の幸せを奪ったりしない儲け方はあるはずです。
田中 優(環境活動家、未来バンク事業組合理事長)
原発は利権です。合理的な理由はありません。二度と動かせないように、社会的な仕組みを作りましょう。
田中 優子(法政大学教授)
原発から脱することは、核廃絶をめざすことです。原発から脱することは、地域が新しい時代を迎えることです。原発から脱することは、世界が足るを知る新たな価値観を持つようになることです。
田沼 武能(日本写真家協会会長)
 
土本 基子
2011.3.11の福島原発事故以後、故土本典昭の言葉を私に問う人は多い。答えは明白だ。すべての人が心あわせて“世界中の原発を止める”このこと以外にない。
暉峻 淑子(埼玉大学名誉教授)
6月4日号図書新聞にジェイ・マーティン・グールドの低線量被曝の脅威の書評をしています。
戸田 清(長崎大学教授)
2020年までに原発をゼロにするための工程表が必要です。
戸篠 伸二(アスク・ミュージック代表取締役)
 
富山 洋子(日本消費者連盟)
 
豊崎 博光(フォトジャーナリスト)
 
中尾 ハジメ(京都精華大学教授)
 
中川 李枝子(作家)
非核三原則は、国是であることに誇りを持って守りたい。フクシマとヒロシマ、放射能の地球に与える影響は同じと考えます。
中村 敦夫(日本ペンクラブ理事)
 
中山 千夏(作家)
 
中下 大樹(寺ネット・サンガ代表)
賛同します。次世代に何を引き継ぐのか?私たちは、今、問われています。
長野 ヒデ子(絵本作家)
STOP原発。自然界にないものは全てSTOP! しっかりみはろう!
名取 弘文(おもしろ学校理事長)
地震がなくても原発は危険です。「鉄腕アトム」は核の平和利用の宣伝塔だったのですね。
西尾 漠(原子力資料情報室)
 
西條 節子(元社会福祉法人藤沢育成会理事長)
断固(原発)反対。やらせにおどらされる日本よ、しっかりしよう。電力不足のオドシ、「あっ結構」と驚かず、しっかりしませんか、みなさん。
西田 勝(文芸評論家)
“ノーモア・フクシマ! ノーモア・ゲンパツ!”
野上 暁
すべての原発を廃絶することは、未来に対する私たちの責任だと考えます。
野田 美佳(打楽器奏者)
実は私には「原発要らない!」ということを言葉に表すのは、勇気が要ることでした。「1000万人が動けば、かえられる」。このことを信じて、小さなひと言ですが、「原発いらない!」と言います。希望を持って、「持続可能で平和なみんなに優しい、社会」を目指していきます。
橋本 勝(風刺漫画家)
 
長谷川 修児(詩人)
敗戦から66年にして私たちは再び同じあやまちをくり返しました。私たちは半世紀を優に越えるとしつき(の)責任を果たさなくては、これからやってく人たちの未来はありません。
長谷川 義史(絵本作家)
3つの要請事項に、まさに賛同します。全ての命、未来の命のために。
橋爪 謙一郎(エンバーマー)
一人一人の国民が、自分の生活、命の根本的な部分を見つめ直さなければならない運動だと思います。一人一人の力は、微力かもしれませんが、無力にしない為にも行動だと思います。
花崎 皋平
原発は人類が越えるべきでない節度を越えることだと思います。すべての原発と新設計画の中止を要求します。
羽田 澄子(記録映画作家)
 
羽仁 進(映画監督・作家)
たとえ、電力不足で生活が不便になったとしても、原発は廃止すべきだと思っています。
林 洋子(俳優)
今度こそ、今度こそ、原発依存の生活から脱却しましょう!
原田 正純(医師)
科学技術はプラスもあるが、マイナスも必ずある。水俣病のようにマイナス面が隠されて来たが、原発は人間にとってマイナスが大きすぎる。
林 光(作曲家)
 
早坂 暁(作家)
 
伴 英幸(原子力資料情報室)
 
樋口 健二(フォト・ジャーナリスト)
原発は人類と絶対に共存できるものではなかった。沢山の被曝労働者を犠牲にしながらも「平和利用」などとまやかしの言葉で欺き続けてきた。今こそ、全原発を廃炉にする政策に踏み切る方策をとるべきだ。私は38年間下請け労働者の被曝実態を追及してきたので、その結論を出すべき時と考える。勇気ある政策を期待する。
樋口 恵子(評論家)
 
樋口 陽一(憲法研究者)
<広島・長崎・ビキニで人間を破壊したエネルギーが何かを建設できるのだろうか>――この疑問をつきつめてこなかった自分を恥じています。
久田 恵(作家)
子どもたちに原発のある日本を遺してはいけない、と思います。今こそ、自分のスタンスをはっきりさせて、そのための努力を続けていくことが、私たち大人の責任だと思います。
広河 隆一(DAYS JAPAN編集長・フォトジャーナリスト)
 
ピーター・バラカン(ブロードキャスター)
やればできる。まずは人々の安全を。他のことは全てその後に考えればいいのです。
福武 公子(弁護士)
安全設計審査指針も耐震設計審査指針も甘く、過酷事故が起こらない事故想定をして安全審査を行い、裁判所もそれを是認してきたということがよくわかりました。シビアアクシデント研究を何のために行ってきたのか?事業者も規制側も、研究者も、反省すべきです。私たちも追及が足りなかったと反省しつつ・・・。
藤井 石根(明治大学名誉教授)
安心・安全・健全な環境保全を考えたら原発の存在など有り得ない。お互いに力を合わせて我々の希望を貫徹しましょう。
藤岡 比左志(編集者)
原発は「重大事故による放射能汚染」と「高レベルの放射性廃棄物の処理」という2つの未解決問題を抱えています。この問題を無視したまま、原発を継続することははるかな未来の子孫たちに責任のつけ回しをすることに他なりません。地球は私たちの世代だけのものではないのです。
藤田 祐幸(長崎県立大学シーボルト校非常勤講師)
私たちの時代は、将来の世代に、放射能に汚染された大地を残すことになりました。この悲劇を未然に回避することのできなかったことは、痛恨の極みであります。次世代に、これ以上の汚染大地を残すことは、決してあってはなりません。すべての原発を止めることは、私たちの世代の、歴史に対する責任であり、義務でもある、と思います。
藤原 寿和(廃棄物処分場問題全国ネットワーク共同代表)
今回の東日本大震災を契機に敗戦後の日本の社会のあり方の総体を問い直さなければならないと思います。とくに原子力行政のあり方をめぐっては、スリーマイル事故、チェルノブイリ事故を経験しながら人類共通の課題として原子力政策・核政策の根本から転換を実現することができませんでした。私たちは次世代への責任として足元から変革していかなければならないと思います。
古川 純(専修大学教授)
原発は核分裂=核爆発であり、被曝は被爆よりも深刻です。「原子力の平和利用」論を反省し、ただちに全原発の廃炉化と早急な再生エネルギーへのシフトを求めます。
古川 路明(名古屋大学名誉教授)
 
星川 淳(作家・翻訳家、一般社団法人アクト・ビヨンド・トラスト理事長)
「生命と原子力は共存できない」――チェルノブイリ事故以来、この信念にもとづいて脱原発の思いと行動を貫いてきましたが、3.11はそれをもっ と本気で実現 する覚悟を問われています。いま再稼働しなければいけないのは核分裂反応ではなく、私たちの生命力と地域力です! 7月8日投開票の鹿児島県知事選に、私の友人である向原祥隆(むこはら・よしたか)さんが川内原発の廃炉を掲げ、3選を狙う原発容認の現職に一騎打ちを挑みます。5月5日に日本の 原発がすべて 停止して以来はじめての知事選は、電力幕藩体制からエネルギー自治への転換にスイッチを入れる、実質的な脱原発県民投票の場になるでしょう。 この闘いに、 ぜひご注目と応援をお願いします。また、脱原発後の鹿児島がどんなエネルギーの未来を選びとるべきかを描き出すため、私を座長として「かごしま自然エネル ギービジョン」を国内外から広く公募中です。締め切りは6月15日。このenevision.netにも注目とご協力、そしてご応募をどうぞ!

前田 哲男(評論家)
 
前田 憲二(映画監督)
 
マエキタ ミヤコ(サステナ代表)
いま日本が脱原発することが世界の希望、人類の希望になります。チカラを合わせて、新しい時代へ行こう!
松崎 早苗(環境と健康リサーチ)
人類が原子力利用を断念するように願かけて写経をしています。3.11より毎日。この悲願が届きますように、心を込めて書いております。
松原 明(ビデオプレス)
 
三宅 晶子(大学教員)
三浦 光世(旭川市三浦綾子記念文化会館理事長)
脱原子力社会を目指して御活動、ありがとうございます。只々感謝申し上げます。一層のご努力の程、心よりお祈りいたします。
三上 元(静岡県湖西市長)
私は10年前のアメリカ9.11テロの時から7つの理由から「原子力発電やめるべし」と主張してきました。そして今は市長として脱原発を主張し、また浜岡を廃炉にする訴訟の原告の一人になっております。世論の多数は脱原発となりましたが、油断せず発言を続けます。感謝。
道浦 母都子(歌人)
 
宮里 邦雄(弁護士)
脱原発を決めるのは国民です。原発推進の息の根をとめるためには、脱原発の多数派形成が必要です。1000万署名実現に期待します。
村上 達也(東海村長)
原発マネーによる繁栄は一炊の夢、故里と未来を喪って良いか。批判を許さぬ原子力界はまるで戦前の軍事警察国家、この国は原発を持つ資格がないのではないか。10km圏内に25万人、20km圏内に75万人、30km圏内に100万人、東京に110km、これが東海原発のある場所。
村田 光平(地球システム・倫理学会常任理事、元駐スイス大使)
ヒロシマ、ナガサキ、そしてフクシマの悲劇を他地域、他国で発生させないよう民事、軍事を問わない核廃絶の実現に貢献することが日本の歴史的責務になったと信じます。
毛利 子来(小児科医)
 
本尾 良
署名の目標は総人口の10分の1です。もっともっと多くの方々の賛同を願っています。
森岡 正博(大阪府立大学教授)
将来世代のことを真剣に考えて、長期的視野で脱原発の決断をすることが必要です。
森田 ゆり(著述業)
原発と決別する時が来ました。これ以上先のばしはできません。力をあわせましょう。
森 詠(小説家)
原発は人間を破壊し、人間社会を崩壊させるだけでなく、自然をも破壊します。人間以外のあらゆる生物の生命の分も含めて、原発に反対します。原発はもういりません。
矢口 敦子(作家)
脱原発の機運が盛りあがってきた契機が悪夢のような原発事故だったことを思うと、悲しくて悔しくてたまりません。でも、嘆いているばかりでは、現在から未来までを含めた被害者の方々に申し訳がたちません。できるだけ早く、すべての原発を永久停止にもっていかなければ!
矢崎 泰久(評論家)
 
安田 睦彦(葬送の自由をすすめる会会長)
私は海や山に遺灰を還して自然の循環のなかに“いのち”の再生をはかる運動をすすめてきました。このような自然の理にかなった葬送を自然葬と呼んでいます。その自然葬を違法としてきた国や社会に「葬送の自由」を訴えて壁を破ってきました。自然の理にそむき“いのち”の再生とは無縁の原子力との共生など考えられません。
山上 亮(整体ボディワーカー)
未来のこどもたちに胸はれるように。
山口 幸夫(原子力資料情報室)
 
山口 二郎(北海道大学教授)
 
山崎 朋子(女性史・ノンフィクション作家)
私の同級生は13歳で広島で被爆死しました。生き残った者の責任として、日本国憲法に基づき、「反原発」を貫き通します。
山田 真(小児科医・子どもを放射能から守る小児科医ネットワーク発起人)
子どもたちにこれ以上の被害を与えないため、小児科医としてなんとしても原発を廃止せねばと思っています。
山田 洋次(映画監督)
この運動が、日本中に広がっていくことを願います。
山田 正紀(著述業)
今方向転換しなければならない時が来ています。負の遺産を子孫たちに残すことのない様、原発の計画廃止、中止、もんじゅ、再処理工場の廃棄に持ち込むまで、一人でも多くの国民が一致団結して声をあげ続けなければならない時です。
山中 恒(作家)
原発推進のからくりがぼろぼろ暴露されています。それをかくして国民をだまし続けた自民党、それに迎合したマスコミの責任が問われる時期が来たと思います。
湯浅 誠(反貧困ネットワーク事務局長)
 
湯川 れい子(音楽評論・作詞)
この小さな地震列島に、まだ人間が使いこなせない原子力発電所を54基も造ってしまったことの間違いに、素直に気づきましょう。そして、自分たちが作ってしまった物は、責任を持って、自分たちでなくしていきましょう。今こそ、最初で最後のチャンスです。世界に先駆けて、日本が理想の安全社会を築いて見せましょう。
横田 克己(団体役員〈生活クラブ生協〉)
拡がりを祈念します。
吉武 輝子(評論家)
 
吉永 小百合(女優)
 
吉原 毅(城南信用金庫理事長)
原発に頼らない安心できる社会を実現しましょう。
和田 誠(イラストレーター)
 
渡辺 一枝(作家)
後始末もできないものをエネルギー源 にしてきた私たちは、次代を担う人たちに、とんでもない負の遺産を残してしまいました。停止中の原発の再稼働は絶対に許しません。稼働中の原発の停止、そして全原発の廃炉を求めます。
和田 春樹(東京大学名誉教授)
9月19日のデモに参加しました。私の署名はすでに入っているかもしれませんが。御労力に感謝します。
綿貫 礼子(サイエンス・ライター)
 

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