東京電力福島第一原発に溜まった放射能で汚染された水は、多核種除去設備(ALPS)で処理され、ALPS処理水として2023年8月24日に、多くの県民や漁業関係者の反対を押し切って放出が開始されてから丸2年が経ちました。
東京ではJR新宿駅南口で、「さようなら原発1000万人アクション実行委員会」の呼びかけにより、抗議のスタンディング行動が実施されました。首都圏の市民や市民団体、労働組合などから85名が参加し、
「海をこれ以上汚すな」
「漁民はいまも反対している」
「北区では毎月、汚染水反対のスタンディングを行っている」
などと訴えました。
この行動には、韓国から「韓日首脳会談及び汚染水海洋投棄2年訪日キャンペーン」のメンバーも参加しました。










